ラジオ関西の阪神・淡路大震災30年関連番組まとめ
ラジオ関西(本社:兵庫県神戸市)は30年前、阪神・淡路大震災で本社社屋が被災し、その教訓を社内外に伝え続けるために、阪神・淡路大震災30年 ラジオ関西「伝える・備えるウィーク」を1月13日から実施しています。そして、1月17日(金)は1日にわたって特別編成で放送します。
①5:30~6:00
『阪神・淡路大震災30年 神戸からの祈り』
神戸市中央区東遊園地の「阪神淡路大震災1.17のつどい」会場の様子を交えながら、今後の課題や次世代への教訓の継承を考える生放送します。
■出演:古田彰満・佐藤淳(ラジオ関西アナウンサー)
②10:00~12:00
阪神・淡路大震災30年特別番組 『±30(さんじゅう)~経験を今、未来へ~』
震災の経験を振り返り、経験と記憶を継承の『30年前の今日』、30年間を人々にはぐくまれてきた『30年後の今』、未来の防災の『これからの30年』と3つの視点で構成した特別番組を生放送でお届けします。
■出演:谷五郎・津田明日香
③15:00~16:00
震災30年プロジェクト『REC KOBE 1995』
阪神・淡路大震災を経験した兵庫のラジオ局、ラジオ関西とKiss FM KOBEが、震災30年の節目でプロジェクト『REC KOBE 1995』を立ち上げ、キックオフとして1月17日(金)に初めての試みとなる2局同時生放送を実施します。
■出演:三上公也(ラジオ関西)、藤原岬(Kiss FM KOBEサウンドクルー)
その他の番組や取り組みは下記のサイトに掲載されています。
https://jocr.jp/info/shinsai30/
※この番組は終了しました。
菅井友香、2月14日発売の写真集『たびすがや』の裏話を語る!
2月12日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香の#今日も推しとがんばりき』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。菅井が2月14日発売の写真集『たびすがや』の裏話を語った。
-「全部お気に入りなので見ていただきたい」-
今作では数え切れないほどのスタイリングに挑戦。衣装ごとにヘアメイクも大きく変化させ、これまでにない多彩な表情を収めたそうで、「撮影を通して、ちょっとだけ生まれ変われたような気持ちになりました」と振り返った。
撮影の舞台は沖縄・座間味島。初訪問となった同地で、ビーチや無人島などさまざまなロケーションを巡った。通常版の表紙に採用された赤い水着のカットは、無人島で撮影されたもの。真っ白な砂浜と強い日差しの中、次第に高まるテンションのまま様々なポージングで撮影し、その中の一枚が表紙に選ばれた。
印象的なエピソードとして挙げたのが、海岸でのヤドカリとの出会い。ヤドカリのキャラクターにかわいらしいイメージを感じていた菅井だが、それとは裏腹に、実際に貝から出てきた足の動きが「思ったよりうにょうにょしてて」と怖さを感じたことを告白。スタッフが平然と手にする姿に驚きつつも、自身は最後まで克服できなかったという。そんな“叫んでいる瞬間”の表情も写真集に収録されているようだ。
そのほか、猫との触れ合い、赤チェックや黒の水着カット、プール付き宿での滞在風景、泡風呂でのリラックスショットなど、旅の空気感を存分に詰め込んだ。沖縄に着いてすぐに食べた地元のハンバーガーを味わう様子も収録されている。
お気に入りカットについては勝った人のお楽しみとしつつ、タイトル『たびすがい』に深く通じる一枚が、ページを開いてすぐの場所に収められていると示唆した。
さらに、初回限定セット盤『よるすがい』は4月始まりのカレンダー仕様。沖縄での夜カットに加え、追加撮影では真っ赤な口紅に女優帽を合わせた大胆なスタイルや、赤いマフラーをまとった冬カット、アクセサリーを重ねた大人びた表情など、いままでみせてこなかった新たな一面に挑戦している。
写真集やカレンダーの出来栄えについて「めくるたびにびっくりするものになっていると思う」と自信をのぞかせ、「全部お気に入りなので見ていただきたい」と〆た。