WEB連動型ラジオ番組『春名優輝PUSH!』スタート!

新番組『春名優輝PUSH!』パーソナリティーの春名優輝アナウンサー ©ラジオ関西

週末を楽しく過ごすため、とっておきのグルメ情報やユニークなイベントなどを伝える新しいラジオ番組が、10月4日からスタートします!

新番組、ラジオ関西『春名優輝PUSH!』は、毎週(金)の午後3時から。およそ160分の生放送です。

ラジオ関西が社として期待をかける注目の番組。週末を楽しく過ごすために、エンタメ・グルメ・サブカル・ショッピングなどのジャンルからテンションが上がる情報を次々と伝える放送をお届けします。

若い世代もベテラン世代も朝昼晩一日中、スマホでトピック記事を追いかける時代ですよね。世代を超えて、みんなが“いまこの瞬間のナマ情報”に敏感です。

新番組『春名優輝PUSH!』は、こうした注目情報をいち早く取材してオンエアします。パーソナリティーを務める春名優輝アナウンサーが、スタジオで新番組の聴きどころを語ります。

「新番組はWEB連動型、と銘打ってお届けする新しいスタイルのコンテンツです。僕が番組でお伝えした情報は、生放送に連動してニュースサイト『ラジトピ』(https://jocr.jp/raditopi/)へ、より詳しい情報が載ります」

「放送したネタに興味のあるリスナーが、もっと知りたい、と思ったら、写真つきの詳しい情報にアクセスできるよう、番組チームがきめ細やかに対応します」

「生放送を聴きながら、『ラジトピ』に載っている写真を見てください! ラジトピの情報を見ながら番組聴くと、さらに楽しめますよ』

初回4日の生放送で何を伝えるか、ちょい出ししましょう!

☆今週の初タイケン
春名アナウンサーが今週初めて体験した新しいことを詳しく報告し、リスナーにも体験していただこうと強くお勧めするコーナーです。

☆おやつの時間
注目のスイーツやデザートを紹介します。今回は、西宮市で取材した「サクサク食感のクレープ」です。

☆ういけんグルメ
あなたの週末グルメにおすすめ、春名アナウンサーがプッシュするメニューを紹介します。ウィークエンドのグルメ情報“ういけん”グルメです。春名アナウンサーが食べたメニューはすべてInstagram(https://instagram.com/harunapush?igshid=1uqgwpk8kxwa)で写真を公開します。この時間はこうした写真のなかから、あなたに一押しのグルメを紹介します。

☆本日公開おすすめ映画
きょう4日から公開の映画「蜜蜂と遠雷」の情報をお伝えします

☆今週の注目ドリンク
今回は超プッシュしたいカクテルの話題をお送りします。(SJ)

放送初回の祝福メール・激励メールを募集! メール:push@jocr.jp

春名優輝PUSH!
放送局:CRKラジオ関西
放送日時:毎週金曜 15時00分~17時42分
出演者:春名優輝
公式Instagram

メール:push@jocr.jp

※該当回の聴取期間は終了しました。

政府が原子力政策大転換 「現実味のない話が暴走。岸田政権がなぜ駄目かを象徴している」辛坊治郎が批判

キャスターの辛坊治郎が11月29日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。政府が示した今後の原子力政策の行動計画案について、「現実味のない話が暴走している。岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している」と批判した。

第4回GX(グリーン・トランスフォーメーション)実行会議を開催した岸田総理 2022年11月29日 総理大臣官邸 ~首相官邸HPより https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202211/29gx.html

経済産業省は28日、今後の原子力政策の行動計画案を示した。廃炉が決まった原子力発電所の建て替え(リプレース)として、従来型より安全性を高めた次世代原発の開発、建設を進めることや、現在は最長60年とされている運転期間の延長を認めることが柱となっている。

辛坊)日本で原子力発電所の運転期間は2011年に発生した東日本大震災の後、「原則40年、最長60年」と規定されてきました。国内の既存原発33基のうち再稼働は10基で、運転期間の上限60年だと残りの23基が再稼働しても、2070年に原発はゼロになります。ただ、こうした見通しは震災後から見通せていたことです。そのため、不足分の電力は別のエネルギーで補うことが考えられてきたわけです。

この方針は安倍政権でも菅政権でも変わりませんでした。しかし、岸田政権になって突然、変わりました。岸田政権は、老朽化して廃炉が決まった原発を対象に、安全性の高い次世代型原発への建て替えを進めようとしているのです。これは、現在の国内環境では、新しい立地に新しい原発を造るのは無理だろうと分かっているからです。岸田政権はまた、1基の出力が100万キロワット規模の標準型より小さい30万キロワット規模の原発への建て替えを考えています。事故を起こした際のリスクも念頭にあるのでしょう。

東日本大震災に伴う津波で、東京電力福島第1原発は原子炉の冷却に必要な電源を失いました。その結果、炉心が溶融して原子炉建屋の爆発につながりました。そこで、岸田政権が建て替えに想定している次世代型原発は、電源を失っても冷却できる空冷式のタイプです。こちらも安全対策を考慮してのことでしょう。

しかし、建て替えはそう簡単なことではないと思いますよ。なぜなら、かつて建設の同意を得られた住民だからといって、同じように同意を得るにはかなりハードルが高いだろうと考えるからです。また、出力を小さくするといっても、例えば100万キロワット相当の出力を確保しようとすれば、少なくても3基は造らなければなりません。そうなれば、結果的に小さな出力の原発をあちらこちらに建てることになります。さらに、核廃棄物処理の課題も残ります。現在の国内環境を見渡せば、まず無理でしょう。

安全対策のコストを考えても、原発は圧倒的に経済的に見合わないことが明らかになってきています。自然エネルギーのほうがトータルのコストで安いです。そうしたことがはっきりとしてきている状況の中で、岸田政権は建て替えを言い出しています。

このように、現実味のない話が暴走している感じがしますね。仮に「現実味はある」と言うのであれば、論理的な説明が必要ではないでしょうか。そうした論理的な説明がなく、岸田政権は安倍政権や菅政権がしなかった方針転換を突然、しようとしています。岸田政権は、原発の建て替えを進めたい思惑を持つ一部の人たちから、政治的な支持を得たいのでしょうね。この岸田政権のやり方は、岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している事象だと感じます。

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