イオンタウン釜石から公開生放送!『夕刊ラジオFRIDAY』&『夕刊ラジオ』の出張版放送決定!

阿部沙織、高野真一郎、橋爪志織 ©FM岩手

毎週金曜日にエフエム岩手で放送されている『夕刊ラジオFRIDAY』(毎週金曜13:30~15:55)と『夕刊ラジオ』(毎週金曜16:00~18:55)。7月15日(金)はイオンタウン釜石から公開生放送でお届けします。『夕刊ラジオFRIDAY』のパーソナリティである阿部沙織アナウンサーと高野真一郎さんの二人が、『夕刊ラジオ』の時間までタッグを組んでお送りします。

当日はイオンタウン釜石内の各店舗から生中継するレポートコーナーが盛りだくさんです。パーソナリティの二人が店内を駆け巡ります。なお、レギュラーコーナーの「いわてかるた(仮)への道」はこの日放送休止となりますが、橋爪志織アナウンサーも15時20分頃からのコーナーに出演予定ですので、こちらもお楽しみに。

イオンタウン釜石のお得な情報盛りだくさんな『夕刊ラジオFRIDAY in イオンタウン釜石』と『夕刊ラジオ in イオンタウン釜石』、どうぞお楽しみください。

夕刊ラジオFRIDAY in イオンタウン釜石
放送局:FM岩手
放送日時:2022年7月15日 金曜日 13時30分~15時55分

公開生放送会場:イオンタウン釜石3階特設ブース

出演番組をラジコで聴く

※該当回の聴取期間は終了しました。

夕刊ラジオ in イオンタウン釜石
放送局:FM岩手
放送日時:2022年7月15日 金曜日 16時00分~18時55分

公開生放送会場:イオンタウン釜石3階特設ブース

出演番組をラジコで聴く

※該当回の聴取期間は終了しました。

「義理チョコやめたら気が楽に…」「気遣いが心苦しい」職場バレンタイン、今年はどうする? “自分へのご褒美”にシフトする人も

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けするライフスタイルコラム。番組のコーナーやメールテーマに寄せられるメッセージやSNSで巻き起こるリアルな議論――その中から今、私たちの暮らしのなかで大切にしたいことや、日々のふとした「心地よさ」のヒントを探っていきます。
今回は、目前に迫ったバレンタインを前に、毎年この時期になると話題にのぼる「義理チョコ」について考えていきます。


※写真はイメージです



「今年の職場バレンタインチョコ、どうしよう……」

デパートの特設売り場を横目に、そんなことを考えた人は少なくないのではないでしょうか。

かわいい箱に入ったチョコレートを見ていると楽しい気持ちになる一方で、「人数分を用意するのは正直しんどいな」「今年は配らなくてもいいかな」と、少し憂うつな気分になる瞬間もあります。

以前は、義理チョコといえば職場のちょっとしたコミュニケーションの一部でした。感謝の気持ちを形にする年に一度のイベント。そう捉えていた人も多かったと思います。

でも最近では、その空気が少しずつ変わってきました。

■「感謝」から「義務」に…

SNSや番組に寄せられる声を見ていると、「思い切って義理チョコをやめたら、気持ちがすごく楽になった」という意見も目立ちます。

配る側だけでなく、「お返しを考えるのが負担になっていた」「気を遣わせてしまうのが申し訳なかった」という、受け取る側の本音も少なくありません。

仕事に追われ、家のこともあって、毎日があっという間に過ぎていく……。そんななかで、チョコの予算や配る範囲、人間関係まで気にするのは、正直なところ大変です。

「どこまで配るのが正解なんだろう……」「去年と同じじゃないと変に思われる?」「この人に渡して、あの人には渡さないのはマズい?」などと、考え始めるとキリがありません。

本来は気持ちを伝えるためのものだったはずなのに、いつの間にか“失敗できない行事”のように感じてしまう。そう思う人が増えているのも、無理はない気がします。

■2026年は「自分へのご褒美」に

そこで最近よく聞くのが、「今年は自分に使うことにした」という選択です。

これまで義理チョコにかけていたお金で、ずっと気になっていた高級チョコを買ってみたり、少し良いコーヒー豆を選んでみたり。

誰かのために気を張る時間を減らして、自分をねぎらう時間にあてる。そんなバレンタインの過ごし方も、今はすっかり珍しくなくなりました。

■「全廃」ではなく「大切な人へ」

もちろん、義理チョコを完全にやめなければいけないわけではありません。
「この人にはありがとうを伝えたい」「美味しいものを一緒に楽しみたい」――そう思える相手にだけ、さりげなく渡すのも素敵だと思います。

「例年通りじゃないと気まずいかもしれない」「配らなかったら何か言われるかも……」そんな不安があるのも事実です。

ただ、2026年の今、バレンタインの形はひとつではありません。「配らなきゃ」ではなく、「渡したいから渡す」。そして、ときには自分のために使う。今年のバレンタインは、そんな少し肩の力を抜いた選び方をしてみてもいいのかもしれません。

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