福留光帆が選んだダダイズム大賞とは?「看護師ごっこの問診票」に「怖いですね、これ」
2026.10.26 up
福留光帆と令和ロマンの松井ケムリが、日常に潜む不思議な光景や、既成概念にとらわれない「ダダイズム」について語り合った。
この内容をお届けしたのは、10月21日(水)放送のJ-WAVE『GURU GURU!』(水曜ナビゲーター:福留光帆、令和ロマン・松井ケムリ)。世間の常識や多数派の声、あたりまえの事実をあえて逆の視点と発想で考えていく“逆転ラジオ”だ。
常識からはみ出せ「ダダイズム大賞」
J-WAVEでは10月19日(月)から25日(日)まで、「FIND YOUR ART -Life with NEW WAVE-」 と題したアートキャンペーンを展開。『GURU GURU!』では、既成概念を壊すアート運動「ダダイズム」に注目し、この日は身の回りで見つけた“普通からはみ出した写真”を募集するコーナー「ダダイズム写真館」を開催した。
最初に紹介したのは、歩道にある量水器の蓋の写真だった。
松井: 直線だけで「量水器」って漢字を表現しようとしてくれているのかな? 「器」がマジでひどい。
福留: それで言うと、ケムリさんがこないだバズってたツイートも、あれダダイズムですか?
松井: いや、あれはダダイズムじゃねえよ。俺が街にツッコんでるやつな。
福留: 街にツッコむのはダダイズムじゃないの?
松井: あ、でもダダイズムか?
福留: ツッコんでるじゃん、だって。
松井: たしかに。俺も街にダダイズムがあるからツッコんでるのか。
続いて紹介されたのは、娘さんが幼いころに友だちと遊んだ「看護師さんごっこの問診票」だった。
福留: 怖いですね、これ。
松井: 問診票を看護師さんごっこで自分で書いてたんだ。たしかにね、これダダイズムですね。むちゃくちゃなんでね。「ぴぴちゃんがちぎれた」って怖いですね(笑)。
さらに、カフェで靴の履き間違いを防ぐために置かれた札の写真も登場。
福留: 面白い!
松井: 「生きててなんぼ」とか。
福留: 「国語辞典」とか書いてある。
松井: なんだこれ、不思議だな。
福留: 「いつどこで誰と何をしたゲーム」みたいだね。
最後は、神社で見つけた、赤い鳥居などが数多く並ぶ光景の写真が紹介された。
福留: すごいね。
松井: これツッコミたいもんね。
福留: なんてツッコむの?
松井: 多いだろ。マジで。
福留: じゃあ、パクって投稿してみたら?
松井: ダメだよ(笑)。とんでもない評価の下がり方するだろ。
福留がこの日の「ダダイズム大賞」に選んだのは、「看護師さんごっこの問診票」だった。
J-WAVE『GURU GURU!』は毎週月曜~木曜の22時からオンエア。公式Xではオンエアのハイライト動画なども公開中だ。
ゲストに元バスケットボール女子日本代表の間宮佑圭を迎えて『ボートレースライブ SG第73回ボートレースダービー優勝戦 実況中継』 11/1(日)午後4時00分~全国ネットでオンエア
2026.10.26 up
文化放送では、11月1日(日)午後4時00分から、『ボートレースライブ SG第73回ボートレースダービー優勝戦 実況中継』 を、同局をキーステーションに全国ネットで生放送します。(ネット各局は午後4時30分から放送予定)
「SGボートレースダービー」は、SGシリーズの中で最も長い歴史と伝統を誇る、勝率上位レーサーが出場するSG競走です。
優勝賞金は4,200万円。出場できるのは、前年8月1日から当年7月31日の期間に出場回数が160回以上でA1級かつ勝率が上位のレーサーや、前年度の同競走優勝者、前年度SGグランプリ優勝戦出場者、直前のSGボートレースメモリアル優勝者等、厳しい条件をクリアした選ばれし52名のトップレーサーたちのみです。
今大会の舞台となるボートレース尼崎は、屈指の静水面として知られています。淡水で硬めな水質ながらも技が利きやすく、スピーディーでダイナミックな攻防に注目が集まります。
注目の優勝戦を伝える浜松町スタジオからの生放送には、元バスケットボール女子日本代表の間宮佑圭 がゲストとして登場。トップアスリートならではの視点を交えながら番組を盛り上げます。
間宮佑圭
スタジオ進行は舘谷春香アナウンサー 、そして現地からの臨場感あふれるレース実況は槇嶋範彦アナウンサー が担当します。
左から)槇嶋範彦アナ、舘谷春香アナ
実力トップクラスが集う最高峰のレースで、栄冠を手にするのは果たして誰なのか。
白熱の優勝戦を、ぜひラジオでお楽しみください。
【特別番組概要】
■番組名:『ボートレースライブ SG第73回ボートレースダービー優勝戦 実況中継』
■放送日時:2026年11月1日(日)
文化放送:午後4時00分~4時55分
ネット各局:午後4時30分~4時55分
■ネット局:全国30局ネット(文化放送を含む)
■スタジオゲスト: 間宮佑圭(元バスケットボール女子日本代表)
■スタジオ進行: 舘谷春香(フリーアナウンサー)
■進行・実況: 槇嶋範彦(フリーアナウンサー)