石井竜也、紛争を乗り越えた人たちとコンサート!「どんな感覚なんだろう」

J-WAVEで放送中の番組『GROOVE LINE』(ナビゲーター:ピストン西沢)。2月21日(木)のオンエアでは、石井竜也さんが登場。最新アルバム『LOVE DIAMONDS』や、5月に控えるコンサートについて語りました。


■恋がいちばん盛り上がる時期のラブソング集

『LOVE DIAMONDS』は、2016年リリースのアルバム『BLACK DIAMOND』、2017年リリースのアルバム『DIAMOND MEMORIES』に続く、「DIAMOND」シリーズ3部作の完結作です。

石井:『LOVE DIAMONDS』は、いちばんいい時期のラブソングだけを歌ってみようと思って。
西沢:いちばんいい時期とは?
石井:恋がいちばん盛り上がっているときとか、恋の気持ちが頂点のとき。「何回してもいい」っていうくらいの(笑)。
西沢:そういう曲だけ集めたアルバムって、今までなかったですよね。
石井:意外と悲しげな別れの曲とかをアルバムに入れちゃうものじゃないですか。凡才にはそのほうが作りやすいから。俺みたいな天才になると、頂点の曲しか使わないから(笑)。

さらに、アルバムについて石井さんはこう話します。

石井:女の人がすごいなと思うのは、ラブソングを歌ったら、たとえば50、60歳でもすぐに16歳の少女に戻れるんです。男ってどこか恥ずかしさがあるけど、女の人ってそれがないから、きっと『LOVE DIAMONDS』は17歳の娘とお母さんが聴けたりするんでしょうね。
西沢:また、男の人は女性を勉強するという意味で、女性の達人・石井竜也に教えを請うアルバムでもありますよね。
石井:いい例えですね〜。カラオケとかで、男は女言葉で歌う曲は恥ずかしくて歌わないけど、女目線の歌って好きだったりするものですよね。

西沢は、ジャケットから醸し出される雰囲気も気になったようで……。
 

 


西沢:「美しい」という日本語がここまでハマる男性アーティストはあなたしかいないよ。
石井:いやー、俺もビックリしましたね(笑)。
西沢:(笑)。
石井:俺ってこんなにきれいなのか、生まれが違うんだなって。だって、外国の方が「きれいだ」って言っちゃうからね。
西沢:『ベルサイユのばら』的で、世界観がマンガですよね。
石井:このまま宝塚歌劇に出ても、男役でいけちゃうみたいな。
西沢:ジャケットはうしろにお城がありますね。
石井:お城を入れてもらいました。フェミニンな感じだから、ここにお城を入れないと。
西沢:そして、ダイヤモンドもあって。
石井:ピンクダイヤモンドですね。


■戦火をくぐり抜けてきた演奏者とのコンサートが実現

石井さんは、コンサート「石井竜也withバルカン室内管弦楽団スペシャルコンサート2019『DREAM OF FUTURE』」を、5月16日(木)、東京・紀尾井ホールにて開催します。旧ユーゴスラヴィア紛争の跡地から生まれた奇跡のストリングスセクションです。

石井:紛争中は音が出せないので、楽器の弦を全て切り、弦がない状態で練習していた。そういう人たちが集まりました。そういうところから来るから、最初は平和についてとか、重い曲をやろうとしていました。でも、本当に戦火を浴びてきた人たちは、逆なんです。もっと幸せな曲、もっと楽しい曲をやりたいって。
西沢:生きている時間を享受したい。振り返るよりも前向きに生きることに対してエネルギーが強いんでしょうね。僕たちは平和な世界にいますからね。
石井:意外と平和なときのほうが、フォークとかもそうだけど、わりと暗い曲が流行ったりするものですよね。
西沢:そういう世界観が自分のまわりにないから、それを疑似体験するってことになるんでしょうけど、それを本当に体験している人は違うわけですね。
石井:そうですね。紛争では、向こう側にいる人たちが敵だったりするわけです。でも、音楽を通して仲間になっていく。今回のコンサートで指揮を務める柳澤寿男さんは10年くらいかけて、目の前にピストルの弾が飛んできたような時代から、バルカン室内管弦楽団を作るために生活を共にして頑張ってきました。この紛争は隣の人が敵だったりするような争いだったじゃないですか。まだ合わせてないので、その戦火をくぐり抜けてきた人たちの感覚ってどんな感覚なんだろうと思って、楽しみなんです。

また、5月12日(日)からはツアー「TATUYA ISHII CONCERT TOUR 2019『OH! ISHII LIVE』」がスタートします。ニューアルバムやコンサートとともに、ぜひチェックしてみてください!

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【番組情報】
番組名:『GROOVE LINE』
放送日時:月・火・水・木曜 16時30分−19時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

 

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乃木坂46賀喜遥香「本当に太陽みたいな人」坂道選抜で櫻坂46山﨑天とのシンメに歓喜&大緊張!?

乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。10月8日(木)の放送では、遥香先生も参加している坂道選抜が歌う楽曲「Audition」について語った模様を紹介します。


乃木坂46の賀喜遥香


<生徒(リスナー)からのメッセージ>
「青葉坂46のオーディションテーマソング『Audition』のMVが公開されましたね! 3つの坂道で衣装が違って、どのグループにも似合っているなと思いました。また『遥香先生と天ちゃん先生のシンメ良すぎない!?』ってなりました。2人とも高身長で、声の相性もめっちゃ良くないですか!? お2人で歌っているところを何回も聴いてしまいますし、MVで遥香先生が映るたびに『カワイイ~!!』ってなっていました。『Audition』のMV撮影の裏側やエピソードなどがあったら聞きたいです!」(滋賀県 28歳)

◆素敵なMVができあがりました!

賀喜:私たち乃木坂46と櫻坂46さん、日向坂46さんの3つの坂道のなかから選ばれた15人の坂道選抜が歌っている、青葉坂46のオーディションテーマソング「Audition」のMVが公開されたんですよ。

すごいこだわりの詰まったMVで、よく見たら衣装が違うんです! それぞれの坂道のイメージに合わせて衣装さんが作ってくださって、それがうれしかったんですよね。「乃木坂46ってこうなんだ!」みたいな、改めて自分たちの個性を感じることができて楽しかった。


乃木坂46の賀喜遥香


賀喜:こちらの楽曲は15人で歌っているんですけど、センターが私たち乃木坂46の“にゃん”ですね、井上和先生です! ほかにも、乃木坂46から5人が代表して選ばれたので、「乃木坂46を一身に背負って頑張ろう!」という気持ちもあります。

乃木坂46から坂道グループが始まって、そこからどんどん新しい坂道が生まれていって、今の三坂ができあがっているので……。だから、フロントメンバーも各坂道から1人ずつなんですね。(日向坂46の)小坂菜緒さんと(櫻坂46の)森田ひかるちゃん、そして、井上和ちゃん。そう考えると、最初に生まれた乃木坂46が責任を持ってというか、センターに立ってこの歌を歌うことに意味があるんだろうなと思って。

多分、井上和ちゃんからするとものすごくプレッシャーだし、アイドル歴も、両サイドのお2人のほうが和ちゃんより長かったりするから、すごい葛藤もあったと思うんだけど、にゃんはすごく堂々と立ってくれていて、私たちからしたら誇りだったね。それも和に直接言った(笑)!

「私は、和がここに立っていることに意味があると思うからさ。だから、ありがとう!」って言ったら、和も「そんなそんな……」とか言っていたけど(笑)。本当にありがとうだったの!


乃木坂46の賀喜遥香


賀喜:私の隣には(日向坂46の)正源司陽子さんがいらっしゃって、シンメが(櫻坂46の)山﨑天ちゃんだったから、「私、天ちゃんとシンメだ!」と思って! それこそ、坂道合同オーディションのときに天ちゃんも一緒だったから、うれしいなと思っていたんですけど、私は緊張しいですし、なかなか自分から声をかけることができないんです。

だけど、「Audition」のMVのダンスの振り入れというか、リハーサルみたいな日があって、そのときに天ちゃんが……もう本当に太陽みたいな人なんです! 温かくて眩しくて。それで、私と2人で踊る振り付けがあったときに、天ちゃんが肩を組んできてくれて、「かっきー! シンメうれしいよ~!」みたいな、すごく明るく声をかけてくれたの!

肩をガシーッて揺らしながら「これが最初で最後のシンメかもしれないし、うれしいよね~!」みたいなことを笑顔で言ってくれたの。なのに、私は挙動不審になりすぎて、緊張しすぎて、天ちゃんに肩を持たれて揺らされながら、「はい、すごくプレッシャーです……」って(笑)。そうしたら、天ちゃんが「えー! 嘘!? なんでよ!」みたいな(笑)。

それを後悔しているんです。私も「天ちゃんとのシンメうれしいよー!」みたいな感じでいけば良かったのに、緊張しすぎて「ありがとうございます……」みたいになっちゃったから(笑)。だけど、天ちゃんが場を明るくしてくれたし、振り付けもみんなで揃って頑張って、すごく素敵なMVができあがりました!

自分もオーディションを受けた身なので、オーディションを受けるときの不安とか緊張とか、そういう気持ちは今でも忘れられないくらい覚えています。だから、青葉坂46のオーディションを受ける方々の気持ちが少しでも軽くなったらいいなとか、「オーディションを受けてみよう!」と思ってもらえるきっかけというか、背中を押せる曲、MVになっていたらいいなと思っています!



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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info

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