三原勇希&04 Limited Sazabys・GENがOasisの魅力を語る! 思わず口ずさんでしまう曲は…

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』。注目の新譜・いま注目すべき名盤・話題の来日アーティストなど、様々な旬のトピックを週替わりで4日間かけて掘り下げていくコーナー「FEATURE TOPICS」。この週は、全世界でトータルセールス7700万枚以上を誇り、90年代のブリットポップ・ブームを牽引したイギリスを代表するバンド、Oasisを特集しています。

普段のナビゲーターはあっこゴリラですが、5月16日(木)のオンエアでは、三原勇希とGEN(04 Limited Sazabys)がナビゲーターを担当しました。

初日は兄ノエル、弟リアムのギャラガー兄弟を中心に結成されたOasisの歴史を、2日目は兄のノエル・ギャラガーにスポットを、3日目は弟リアム・ギャラガーにスポットを当てて紹介しました。最終日となる5月16日(木)のオンエアでは、リスナーから届いた「Oasisといえばこの1曲!」を紹介しました。

1日目:Oasis、兄弟仲が悪すぎて…「タンバリンで殴る」ほどキレた理由
2日目:ソロになっても才能は健在! ノエル・ギャラガーの活動に迫る
2日目:リアム・ギャラガー、酒と法廷争いに満ちたどん底の生活からソロデビュー…Oasis解散後の軌跡


■GENが好きなOasisの楽曲は…

GENさんは、Oasisについて「みんなカラオケで歌うし、シンガロングする」と話し、「その空間……カラオケスタジアムが完全にひとつになる」と表現。さっそくリスナーが選んだ「Oasisといえばこの1曲」をリスナーからのメッセージとともに紹介します。

『Don't Look Back In Anger』(1995年リリースのアルバム『モーニング・グローリー』収録曲)

「もともと口ずさんでしまうような好きな楽曲だけど、2017年のイギリス・マンチェスターで起こったアリアナ・グランデのライブの際、テロ事件の追悼集会でみんながこの曲を歌い始めたということでも思い出深い」
「20代、何も考えず遊びまくっていたときによく聴いていた」

三原:思わず口ずさんじゃいますね。ミュージックシェアがいちばん多かったのが、この曲でした。

『Go Let It Out』(2000年リリースのアルバム『スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ』収録曲)

「この曲からOasisを聴き始めました。でもいちばん好きな曲は『Supersonic』」

GEN:この曲も歌えるな。メロディーも歌えるけど、ギターのフレーズも歌える。
三原:これを生み出すってすごいよね。
GEN:しかも、特殊なことをしているわけじゃないじゃん。
三原:難しいわけではないっていうね。

『Roll It Over』(アルバム『スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ』収録曲)

「この曲が収録されているアルバム『スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ』が大好きで高校時代にずっと聴いていました」

三原:めちゃめちゃBPMが遅いじゃん。それがまたいいよね。

『Little by Little』(2002年リリースのアルバム『ヒーザン・ケミストリー』収録曲)

「ノエルの大阪公演に行きます!」

GEN:いいですね。Oasisでこの曲がいちばん好きかも。これか『Champagne Supernova』かな。『Little by Little』は思い出が詰まっていて、バンドを始めたくらいのときに、ライブハウスのブッキングマネージャーのおっさんとカラオケに行って、そのおっさんが半泣きくらいでこの曲を熱唱していて。なんならその人の声で再生されてますね。
三原:いいね、それ(笑)。

『Champagne Supernova』(アルバム『モーニング・グローリー』収録曲)

「Oasisに会いたくてイギリス留学しました。会えなかったけど。去年のリアムのライブも今年のノエルのライブも最高でした」

GEN:俺の勝手なイメージだけど、この曲はリアムがジャージを首くらいまで上げてサングラスをしてタンバリンを鳴らしながら歌う曲ですよね。『Champagne Supernova』って曲名の意味がよくわからないけど、なんかそのテンション感はわかるじゃん。

『Supersonic』(Oasisデビューシングル/1994年リリースのアルバム『オアシス』収録曲)

「Oasisといえばこの曲です。Oasisのライブは2009年に幕張で観たのが最初で最後だったけど」
「『1曲なんて選べるか!』ということで、最初に聴いたOasisソングを選びました。リアムのうしろで手を組んで歌う姿をよくマネしたけど、何度やっても『緊張してるのか?』というふうにしかならなかった」

GEN:うしろで手を組んで歌うスタイルはリアムが最初なのかな。今でこそそれをやるアーティストってちょいちょいいるじゃないですか。
三原:印象では完全にリアムのものって感じがする。

あなたの好きな1曲はありましたか? ぜひ紹介したOasisの6曲を聴いてみてください!

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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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マテムり『ブルーロック』特集で潔世一役の浦和希が登場!浦和希が語る潔世一の魅力とは?

4月20日放送の『Snow Man佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』(文化放送)は、ゲストに声優の浦和希を迎え、アニメ『ブルーロック』特集と題してブルーロックの魅力に迫った。

浦「自分と似てるところが多いって思ってたんですけど」-

今回のマテムりは、『ブルーロック』特集と題して、ゲストに潔世一役の声優浦和希を迎えて放送された。

アニメ『ブルーロック』は、日本代表がサッカーワールドカップを2010年大会以来8年ぶりにベスト16で終えた2018年。日本フットボール連合は日本をワールドカップ優勝に導くストライカーを養成すべく、高校生フォワード300人を対象とした「ブルーロックプロジェクト」を立ち上げ、「ブルーロック-青い監獄-」と呼ばれる施設を建設。失格者は日本代表入りの資格を永久に失うという条件の中、無名の高校生プレイヤーである潔世一は世界一のエゴイストストライカーになるべく、己のサッカー人生をかけブルーロックでの極限のサバイバルに挑む。という作品。原作コミックは累計発行部数3000万部突破の今最も熱く、最もイカれたサッカー漫画だ。

4月19日から『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』が公開されている『ブルーロック』。浦と『ブルーロック』の出会いや、浦が演じている主人公潔世一の魅力について語ってくれた。

佐久間「『ブルーロック』は、アニメに出会う前に見てたとかあるの?」

「そうですね。それこそ原作の第一話が連載された時から読んでて」

佐久間「へぇ~。連載時からなんだ」

「そうなんですよ。本当にたまたま」

佐久間「すごいね」

「もう僕も結構運命だなって思ったんですけど」

佐久間「それで主人公はちょっとマジで震えるね」

「だからオーディション来た時に、これ受からなかったらどうしようみたいな」

佐久間「(笑)。オーディションっていろいろな役を受けたりとか、指名でこの役受けてくださいとかあったりするじゃん?」

「はい。あります」

佐久間「他にも受けたキャラはいたの?」

「実はもう本当に潔だけで」

佐久間「へぇ~」

「事務所から潔くんを受けてくださいとか、事務所に枠を事前に言われるというか。そういう形なので、それでたまたま潔君を受けて」

佐久間「一本勝負で勝ち取ったのすごいね」

「本当にいろいろな運が重なったというか、ありがたいなと思います」

佐久間「かっけぇわ。主人公の人だやっぱり。」

「(笑)」

佐久間「ここにも人生主人公の人いるわ」

「いやいやいや、もうそうなればいいなと思いながら生きてます」

佐久間「いやすごいわ。あと演じている中で感じた潔世一というキャラクターを一言で表すと?で、「信念と書いてエゴと呼ぶ」おぉ~、すごいね。そのまんまだね」

「そのまんまです。彼の中のエゴっていうのが人を傷つけたりとかそういうものではなくて、自分が上手くなるために、自分が世界一のストライカーになるためにどうしたらいいのかを突き詰めるためのエゴというか」

佐久間「たしかに。本当にストイックだよね」

「ストイックです。本当に。そのための努力も怠らないし、今まで積み上げてきた自分を壊して新しく作り直すって、なかなかできないことだと思うんですけど」

佐久間「マジで勇気がいるよね。自分の武器を手放す勇気」

「ですよね」

佐久間「あらためて作り上げるよりも手放すことが超怖いじゃん」

「本当にそうですよね」

佐久間「今の仕事急にやめろっていってるのと一緒じゃん」

「本当にゾッとしますよね」

佐久間「怖いよね」

「絶対に無理なんですけど、それを上に行くために選択肢として取れるところだったり、それでもずっと前に進めているのは信念というかブレない何かがあるからこそ、彼は進んでいけるんだなと思うので」

佐久間「なんか、浦くんと共通するところは多いんだね。かみ砕いていけば」

「でもなんか、逆に最初の方こそそういうふうに僕も勝手に思ったんですよ。潔くんが自分と似てるところが多いって思ってたんですけど、もう咀嚼すれば、するほどこいつ化け物だと思って。潔世一は」

佐久間「やっぱそうなんだ」

「そうなんですよね。だからもう今は潔くんの背中を追いかけてるぐらいの気持ちです」

佐久間「へぇ~。なんかいいね」

ほかにも、「潔世一を演じるうえで意識していること」や、「潔世一以外で個人的に注目しているキャラクター」についても浦が語ってくれた。そちらについては、是非タイムフリーで。

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