山本彩が「焦る必要はない」と背中を押された、ELLEGARDENの楽曲は?

J-WAVEで放送中の番組『J-WAVE SELECTION』。8月25日(日)のオンエアは「MY FAVORITE LYRICS - METRO SONGS NGS SPECIAL -」と題して、シンガーソングライターの山本彩をゲストに、音楽との出会いや曲作りのこだわり、新曲『棘』についての思いを語った。ナビゲーターはサッシャが務めた。

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■辞書を読んで「気になる単語」を探す

山本が初めて手に入れたCDは宇多田ヒカル『Automatic/time will tell』。音楽スクールの最初の課題曲だったという。

山本:最初はシンガーソングライターというよりダンサーになりたかったので、UsherとかDestiny's Childとか洋楽をよく聴いていました。小学校高学年になって母にAvril Lavigneを勧められて、そこからハマりました。
サッシャ:Avril Lavigneに影響を受けて、そこからギターも弾き出したんですか?
山本:はい。もともと兄が音楽好きだったから、兄のついでに私も親にギターを買ってもらいました。末っ子の特権ですね。

山本はその後、中学生の頃から自分で曲作りを始めた。普段、どのような視点で曲作りをしているのだろうか。

山本:日頃からスマホに気になるキーワードとか初めて知る単語をメモして、そこから広げていきます。気になる熟語や英単語、ことわざなどを歌詞のテーマとして実生活に紐づけて歌詞を作ることもありますし、ストーリーを組み立てていくこともあります。
サッシャ:気になる単語は、どうやって見つけているんですか?
山本:高校時代に使っていた英単語の教材を買い直して、それぞれの単語の意味を学んでいます。ひとつの単語でもいろんな意味合いがあるので。他にも辞書をパラパラとめくって気になった単語を調べています。

そんな山本が「グッとくる歌詞」として紹介したのは、ELLEGARDEN『スターフィッシュ』。

山本:2番の歌詞を聴くと、自分がやりたいことができず、前に進めなくて足踏みしているような焦りを感じていても、自分が目指すものは諦めないなら焦る必要はないよって言ってもらえた気がして、そこから焦ることをあまりしなくなりました。


■思いをうまく吐き出せない人の力になりたい

山本はセカンドシングル『棘』を9月4日(水)にリリースする。この曲は、ストレートに物を言う自分の思いが、誰かの代弁になればいいなと期待して書いたのだそう。

山本:日頃から自分が思っていたことを吐き出すタイミングだと思って、包み隠さずストレートに伝えようと思いました。
サッシャ:歌詞はけっこう強い言葉ですよね。吐き出すことによって自分と向き合う部分があるのかもしれないですね。
山本:自分と向き合って自分を吐き出せたこともありますけど、おそらく歌詞に書いたようなことを思っているのは自分だけじゃないだろうという思いもありました。だから、思いをうまく吐き出せない人の代わりに吐き出すというか、そういう力になれたらいいなと思っています。

最後に山本は「『棘』はメロディ以上に歌詞を意識して書いた曲」だと話しつつ「それぞれの思いがちゃんと曲に表れるように、そして人の力になれるように楽曲を作っていきたい」と抱負を語った。

番組では山本の『棘』をオンエアした。


■メトロソングス実施中!

東京メトロ全線の中吊りに、J-WAVEがチョイスした「グッとくる歌詞」を掲出し、楽曲をJ-WAVEでオンエアする企画「ENRICH YOUR LIFE WITH METRO SONGS」の第7弾を、8月26日(月)〜9月1日(日)に実施。
 

 


コラボするアーティストは、今回のゲスト・山本をはじめ、Superfly、BiSH、椎名林檎、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE、THE ORAL CIGARETTESの全6組。東京メトロに乗ったら中吊りをぜひチェックしてほしい。

J-WAVE『J-WAVE SELECTION』では、J-WAVEがいま注目するさまざまなトピックをお届けしている。放送は毎週日曜の22時から。お楽しみに!

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【番組情報】
番組名:『J-WAVE SELECTION』
放送日時:毎週日曜 22時−22時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/jwaveplus/

 

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乃木坂46賀喜遥香「壁一面が金色で…」同期・遠藤さくらと表紙を飾る雑誌「東京カレンダー」の豪華な撮影秘話を明かす

乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。10月8日(木)の放送では、同期の遠藤さくらと表紙を務めた雑誌「東京カレンダー」12月号について語りました。


乃木坂46の賀喜遥香



「『東京カレンダー』12月号の表紙、おめでとうございます! 東京カレンダーさんの公式Xに公開された動画と写真を観て、遥香先生と遠藤さくら先生の普段とのギャップがあるコーデにドキッとしました。“かきさく”コンビの幸せな空気感が伝わりました。撮影中のさくら先生とのお話があったら聞きたいです!」(新潟県 22歳)

◆“かきさく”コンビで「東京カレンダー」の表紙に!

賀喜:東京カレンダーさんというかっこいい雑誌の表紙を、同期の遠藤さくらちゃんと務めさせていただくことになったんですよ! どうして“かきさく”コンビで呼んでいただいたかというと、東京カレンダーさんが10月で25周年を迎えられて、私とさくちゃんも今年で25歳なんです。だから、東京カレンダーさんと同い年ということで呼んでくださいました!

そういうお話も誌面でさせていただきましたし、すごく高級なグランメゾン「ガストロノミー “ジョエル・ロブション”」に行かせていただいて、そこがもうすごかったんです! 壁一面が金色で、たぶん普通に生きていたら足を踏み入れることのなかったような高貴なお部屋で、少しご飯を食べさせていただいたり、撮影していただいたりしました。


乃木坂46の賀喜遥香



賀喜:さくちゃんと2人でお仕事をすることはあったんですけど、こういう雑誌で一緒に撮影することがあまりなかったので、「うれしいね~!」なんて話しながら。でも、やっぱり25歳なので、東京カレンダーさんにふさわしい人間になれるように、メイクを華やかにしていただいたり、大人っぽい衣装を着させていただいたりして撮影しました。撮影自体は、本当に“いつもの私たち”という感じだったんですけど、雰囲気も相まって、またひと回り大人になれたような気がしました。

2人での写真もたくさん掲載されていると思いますし、インタビューもしていただいて、2人の関係性とか、今の乃木坂46に対する思いとか、いろいろ話したので、ぜひ見ていただけたらうれしいなと思います。

私も楽しみなんですよね~!「まさか、憧れの雑誌に大好きなさくちゃんと2人で(表紙を飾れるなんて)!?」っていうことがうれしかったので、ぜひチェックしてみてください!

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info

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