松田ゆう姫、クリエイターファミリーで育って「人と同じではいけない、と自分に言い聞かせていた」

J-WAVEで放送中の番組『SAPPORO BEER OTOAJITO』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。8月24日(土)のオンエアでは、エレクトロニック・ミュージック・ユニットのYoung Juvenile Youthの活動をはじめ、モデルやアーティストとしても活躍する松田ゆう姫がゲストに登場。自分のアイデンティティや、最近気になる音楽などについて語った。

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■勝手にプレッシャーを感じていた

東京生まれの松田。幼少期は「ワッとみんなで集まるのも好きなんですけど、基本的にはひとりで遊ぶことが好きだった」と語る。

松田の父は俳優の松田優作、母は女優の松田美由紀、兄は俳優の松田龍平と松田翔太であり、クリスは「クリエイターファミリー」と表現した。

松田:小さい頃から「人と同じではいけない」と自分に言い聞かせて、勝手にプレッシャーを感じていました。「ユニークな発言をしなきゃいけない」とか「目立たないといけない」とか。
クリス:一般の家庭はみんなと同調することが重要だから、その逆だよね。
松田:だから、不思議な気持ちで育ちました(笑)。
クリス:それが松田家の普通なんだろうね。
松田:たぶんそうですね。みんなのことは分からないけど。


■アイデンティティがわからなくなる瞬間があった

松田が20歳過ぎの頃、大学に通いながらアメリカで2年半ほど暮らしていたときは、Animal Collectiveをよく聴いていたと話し、その当時を振り返った。

松田:本でパッと開いたところがピッツバーグだったので、そこを選びました。アンディ・ウォーホルの出生地とか、そういうことが書いてあったので、「なんか良さそうかも」と思って。行ってみたら日本人は私だけでした。
クリス:それは逆にモテたんじゃない?
松田:そうですね(笑)。友だちもたくさんできたし。本当に楽しかったです。でも、楽しすぎて「これはヤバいな」と思って日本に帰ってきたんです。そこで自分を自制できていなかったら、今頃はただのパーティーガールになっていたかもしれないですね(笑)。

アメリカで過ごした期間、松田はアイデンティティがわからなくなる瞬間があったそうだ。

松田:周りに日本人がいないし、東洋人すら少なかったんです。顔が似ている人もいないから、「私は今、ここで何をしているんだろう」って思う瞬間は何回かありました。でも結局、人種とかは関係ないと思いました。日本しか住んだことがない人って、海外がすごく遠いところに感じる人って多いじゃないですか。私はその境界がなくて、どこにいても一緒だから、日本で活動していても、海外で活動していても、あまり差がない気がしますね。


■フジロックで気になるアーティストが…

最近気になるアーティストとして松田は、Hiatus Kaiyoteを挙げた。

松田:数年前のサマソニで初めて観て、みんな演奏のクオリティーが圧倒的に上手いんです。音楽が好きというより、演奏力にやられた感じで、振る舞いとか何もかもすごくカッコよかった。それで聴くようになりました。グルーヴがすごくて。そんなにグルーヴとか詳しくないんですけど、私ですらわかるくらいのすごさがありました。素晴らしかったです。

今年の「FUJI ROCK FESTIVAL '19」に出演した平沢 進+会人(EJIN)のパフォーマンスについても「めちゃくちゃカッコよかった」と紹介した。

松田:自分で作った訳わかんない楽器とか装置がたくさんあって、指揮者みたいにやったりして面白そうだなと思って。その姿をYouTubeで観て「フジロック行けばよかった」と思いました(笑)。

松田は最後に、今後について「音楽やファッションなどの活動はそれぞれ別で考えているが、結果的には繋がっていく」と話し、「やりたいことをやっているし、自分発信なので、どこかしら共通するものが出てくると思う」と語った。

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【番組情報】
番組名:『SAPPORO BEER OTOAJITO』
放送日時:毎週土曜 18時−18時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/otoajito/

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乃木坂46賀喜遥香「壁一面が金色で…」同期・遠藤さくらと表紙を飾る雑誌「東京カレンダー」の豪華な撮影秘話を明かす

乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。10月8日(木)の放送では、同期の遠藤さくらと表紙を務めた雑誌「東京カレンダー」12月号について語りました。


乃木坂46の賀喜遥香



「『東京カレンダー』12月号の表紙、おめでとうございます! 東京カレンダーさんの公式Xに公開された動画と写真を観て、遥香先生と遠藤さくら先生の普段とのギャップがあるコーデにドキッとしました。“かきさく”コンビの幸せな空気感が伝わりました。撮影中のさくら先生とのお話があったら聞きたいです!」(新潟県 22歳)

◆“かきさく”コンビで「東京カレンダー」の表紙に!

賀喜:東京カレンダーさんというかっこいい雑誌の表紙を、同期の遠藤さくらちゃんと務めさせていただくことになったんですよ! どうして“かきさく”コンビで呼んでいただいたかというと、東京カレンダーさんが10月で25周年を迎えられて、私とさくちゃんも今年で25歳なんです。だから、東京カレンダーさんと同い年ということで呼んでくださいました!

そういうお話も誌面でさせていただきましたし、すごく高級なグランメゾン「ガストロノミー “ジョエル・ロブション”」に行かせていただいて、そこがもうすごかったんです! 壁一面が金色で、たぶん普通に生きていたら足を踏み入れることのなかったような高貴なお部屋で、少しご飯を食べさせていただいたり、撮影していただいたりしました。


乃木坂46の賀喜遥香



賀喜:さくちゃんと2人でお仕事をすることはあったんですけど、こういう雑誌で一緒に撮影することがあまりなかったので、「うれしいね~!」なんて話しながら。でも、やっぱり25歳なので、東京カレンダーさんにふさわしい人間になれるように、メイクを華やかにしていただいたり、大人っぽい衣装を着させていただいたりして撮影しました。撮影自体は、本当に“いつもの私たち”という感じだったんですけど、雰囲気も相まって、またひと回り大人になれたような気がしました。

2人での写真もたくさん掲載されていると思いますし、インタビューもしていただいて、2人の関係性とか、今の乃木坂46に対する思いとか、いろいろ話したので、ぜひ見ていただけたらうれしいなと思います。

私も楽しみなんですよね~!「まさか、憧れの雑誌に大好きなさくちゃんと2人で(表紙を飾れるなんて)!?」っていうことがうれしかったので、ぜひチェックしてみてください!

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info

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