藤巻亮太、名曲『粉雪』のサビが生まれたのは運だった?

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。9月8日(日)のオンエアでは、藤巻亮太が登場。新曲『僕らの街』や名曲『粉雪』について語った。

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■新曲『僕らの街』に込めた想い...「スピードを出しすぎてもいけない」ワケ

藤巻は、8月7日に新曲『僕らの街』を配信限定シングルとしてリリースした。この曲は、静岡・山梨エリア限定で放送されているNEXCO 中日本の中部横断道 新清水JCT~富沢IC開通のCMソングとして書き下ろしたものだ。山梨は藤巻の地元ということで、オファーを引き受けたそうだ。

藤巻:どこら辺に通るかっていうのが、だいたいわかるんですよ。今は国道しかないんですけど、すごくクネクネしてて、わりと不便な道でもあるんですね。そこに高速道路ができるっていうことで。話を伺っていると、そこを通過する人たちよりも、そこに暮らしてらっしゃる人が、その道をすごい心待ちにしていると。その国道は、雨が多いと通行止めになったりするんです。
クリス:これまでは、ということですね。
藤巻:そうです。だから安心して暮らすためにも、高速道路が必要なんです。その話を聞いたときに、「これをテーマにしたい」と思いました。

生まれた街と暮らしている街が違う人も数多くいるなかで、「自分の街で暮らしていることと自分の故郷を大事にできたらいいな」という想いで新曲を作ったそうだ。

サウンド面で意識したところは「温かさ」だと言う藤巻。「アコギのザクザクした、ちょっと跳ねてるような心地良いサウンドを目指しました」とも話すが、高速道路のCMソングということで、他にも意識したことがあるようだ。

藤巻:道路ができますよ、っていう歌なので、スピードを出しすぎてもいけないじゃないですか?
クリス:わかるわかる(笑)。その車が通る場所の横に住んでいらっしゃるみなさんのことを考えてるってことだよね?
藤巻:そうです。だから、スピードを出しすぎないで、心地良くドライブできるくらいのテンポ感で(笑)。そういうサウンドに仕上げたかったですね。
 

 


新曲のジャケットにはぶどう畑の写真が使われている。藤巻の実家のぶどう畑で撮影したものだという。ソロ活動を始めた頃から10年ほど、趣味でカメラにハマっているそうだ。


■『粉雪』のサビが生まれたのは運?

ピンポンボックスでは、「今までの人生でのラッキーな出来事を教えてください」という質問に答えた。ラッキーな経験がすぐには思い当たらなかったものの、「音楽をできていること自体がラッキー」と話した。

藤巻:そういう意味では、ここまで全部、運で来てるとも思うんですけど、運の使い方ですよね。
クリス:そうだよね。適材適所でたまたまその場にいたっていうのは、人生そういうもんだもんね。たまたまそこにいたからこそ、みたいな部分がありますけど。
藤巻:曲とかを作っててメロディが出てきたとか、ああいうときって僕、運だと思うんですよね(笑)。実力じゃない気がするんです。
クリス:もし、その風景を見てなかったら、そのインスピレーションがないかもしれないもんね?
藤巻:そうなんです。"最近、見たあれ"とか"最近、読んだあれ"とか、そういうことが繋がったりしていいメロディや歌詞ができたときって、「俺の実力だぜ」ってそんな感じがしないんですよね。

名曲『粉雪』は、山中湖での合宿中に作られた。寂しくて早く帰りたい一心で作り上げたのだという。それを、当時プロデューサーだった小林武史に聴かせたところ「サビを変えよう」という話になったそうだ。

藤巻:もし自分がその言葉に「元のサビのほうがいいから、これでいきましょう」と突っぱねてたら、たぶんあのサビは生まれてなくて。小林さんが言ってくれて、そこから1週間くらい「どんなサビがいいんだろうな」って考えてから『粉雪』ができたんです。あれはそういう意味では運だと思います。

藤巻は9月29日(日)に、自身がオーガナイザーを務める野外音楽フェス「Mt.FUJIMAKI 2019」を山梨県・山中湖交流プラザ きららで開催する。ラインナップはトータス松本、曽我部恵一、岸田 繁、ORANGE RANGE、大塚 愛、tetoそして、藤巻亮太 with the BAND。ステージ越しに富士山が見えるという素晴らしいロケーションだそうだ。詳細はオフィシャルサイトをチェック!

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【番組情報】
番組名:『SAISON CARD TOKIO HOT 100』
放送日時:日曜 13時-16時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

 

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菅井友香、阪神競馬場でトークショーに出演!駆け付けた母とホテルステイを堪能!

10月15日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香の#ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。菅井友香が9月13日、阪神競馬場で開催された「競馬BEAT presents ローズステークス予想会」に出演したことを振り返った。

-「あ、ここにあったんだ!」-

菅井友香が阪神競馬場で開催された「競馬BEAT presents ローズステークス予想会」に、岡安譲アナウンサー、皆藤愛子、橋田満元調教師とともに登壇した。当日のメインレースの注目馬について語ったという。

予想会は芝コース前のセンターステージで行われ、菅井は当日のメインレースについて、出演者とともに注目馬を発表。会場には多くの観客が集まり、菅井を応援するYukkarsの姿も見られうれしかったそう。競馬場の入り口には菅井の等身大パネルも設置されており、「来てくださるかドキドキしていた」というそのパネルについても、盛況だったようだ。

ローズステークスでは、菅井自身も予想を的中させた。レースは比較的堅い決着となり、実力馬が力を発揮する展開に。秋華賞の優先出走権を懸けた重要な一戦について、菅井は「秋の大きいレースに向けて大事なレースだったので、盛り上がってよかったと思います」と、節目となるレースが盛り上がったことを喜んだ。

菅井のイベントにはほとんど駆けつけるという母親と、前乗りと後泊を組み合わせ、親子で大阪滞在を楽しんだ。

ホテルステイが好きな母親の影響で、菅井自身もホテルで過ごす時間を楽しむようになったそうで、今回も母親が選んだホテルに宿泊。伊丹空港からモノレールに乗り換える際には、自身がCMに出演する「REVISIS(リバイシス)」の広告を発見。以前から空港を訪れるたびに探していたという。「あ、ここにあったんだ!」と歓喜し、ようやく見つけた広告を撮影してSNSに投稿したという。

仕事を終えた後はホテルで夕食を楽しみ、翌朝には部屋まで運ばれた朝食を堪能。和食と洋食をそれぞれ選び、母親とシェアしながら味わった。特に、すっぽん雑炊がおいしかったと振り返り、ホテル周辺で買い物も楽しんだと振り返った。

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