フレデリック、メンバー4人の共通認識「突拍子もないことを言っても受け入れる」

J-WAVEで放送中の番組『RADIO DONUTS』(ナビゲーター:渡辺 祐・山田玲奈)のワンコーナー「NITTOCHI LUNCHTIME AVENUE」。10月5日(土)のオンエアでは、フレデリックの三原健司(Vo/Gt)、三原康司(Ba)が登場。2nd EP『VISION』を語った。

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健司と康司は双子で、健司は活発で康司はのんびりと性格は対照的だ。高校の軽音楽部でバンドをはじめたふたりは、部活で部長と副部長だった。健司はバンド結成について「二卵性双生児で顔も性格も違うからこそ助け合いになるのではと思った。僕にできることと康司にできることは違うので、ふたりで合わさったらすごい力になるだろうなと思って始めました」と話した。


■「アコースティックで踊ってもらえる景色を」

フレデリックは10月9日(水)に2nd EP『VISION』をリリース。EPには、先行配信中の『VISION』を含む新曲3曲と4月に新木場STUDIO COASTで行われた、アコースティックによるライブ音源が収録される。

渡部:アコースティックってしっとりしたイメージだけど、フレデリックの曲はアコースティックでありながらお客さんが踊れる感じがある。
健司:アコースティックバンドと言いつつも、アコースティックという枠も取り払いたい。もともと音源としてバンドスタイルで出していた曲を、あえてアコースティックにするというのも、自分たちの楽曲の幅をもっと広げたいというところから始めました。アコースティック編成になるけど「その枠でとどめるのはもったいない」「アコースティックで踊ってもらえるような景色を作れないか」ということで、音源でも踊れるアレンジにしたり、逆にしっとりしたりしました。それをフロアのみなさんが受け入れて楽しんでくれて、僕らも驚かされたことが多かったですね。

フレデリックの4人が共通認識として持っている思いを訊くと、健司は「変化を恐れない。自分たちの枠を常に取り払おうとしているバンドです。4人が4人、突拍子もないことを言っても受け入れる」と答えた。
 

フレデリック

 

 


■「東京の好きな場所」

 

 

 

 

 


康司は『VISION』のジャケットのワークアートを手がけている。大学でグラフィックを学び、フレデリックのグッズデザインなども手がけてきた。「『VISON』は未来をテーマにしていたので、未来を描くなら僕も絵で描きたいなという気持ちでジャケットを描きました」と経緯を明かした。

最後に、ふたりに「東京の好きな場所」を訊いた。

康司:僕は六本木の森美術館が好きです。東京で初めて行った美術館なんです。東京の美術館ってこんなんなんだっていう感動がありました。まわりの友だちもそういうのが好きで、一緒に行ったりしていました。
健司:最近はあまり行かなくなったんですけど、上京当時は下北沢によく行ってました。早耳リスナーがすごく多くて、音楽が好きな人がたくさんいる街。関西に住んでいたときに「東京といえば下北沢」と思っていました。カルチャーを一番知れる場所が下北沢だと思っていたので、よく行ってました。

フレデリックは現在、ツアー「FREDERHYTHM TOUR 2019」で全国をまわっている。「FREDERHYTHM TOUR 2019」は「~夜にロックを聴いてしまったら編~」「~リリリピート編~」がすでに終了しており、10月11日(金)からは岡山CRAZYMAMA KINGDOMを皮切りに「~UMIMOYASU編~」がスタートする。その後「~VISION編~」「~終わらないMUSIC~」が控えており、ツアーファイナルは2020年2月24日(月・祝)神奈川・横浜アリーナで行われる。

 

 

 

 

 


『RADIO DONUTS』のワンコーナー「NITTOCHI LUNCHTIME AVENUE」では、各界で活躍する注目の人物を迎えてインタビュー。放送は毎週土曜の11時10分頃から。お楽しみに!

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【番組情報】
番組名:『RADIO DONUTS』
放送日時:毎週土曜 8時-12時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

 

 

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乃木坂46賀喜遥香「壁一面が金色で…」同期・遠藤さくらと表紙を飾る雑誌「東京カレンダー」の豪華な撮影秘話を明かす

乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。10月8日(木)の放送では、同期の遠藤さくらと表紙を務めた雑誌「東京カレンダー」12月号について語りました。


乃木坂46の賀喜遥香



「『東京カレンダー』12月号の表紙、おめでとうございます! 東京カレンダーさんの公式Xに公開された動画と写真を観て、遥香先生と遠藤さくら先生の普段とのギャップがあるコーデにドキッとしました。“かきさく”コンビの幸せな空気感が伝わりました。撮影中のさくら先生とのお話があったら聞きたいです!」(新潟県 22歳)

◆“かきさく”コンビで「東京カレンダー」の表紙に!

賀喜:東京カレンダーさんというかっこいい雑誌の表紙を、同期の遠藤さくらちゃんと務めさせていただくことになったんですよ! どうして“かきさく”コンビで呼んでいただいたかというと、東京カレンダーさんが10月で25周年を迎えられて、私とさくちゃんも今年で25歳なんです。だから、東京カレンダーさんと同い年ということで呼んでくださいました!

そういうお話も誌面でさせていただきましたし、すごく高級なグランメゾン「ガストロノミー “ジョエル・ロブション”」に行かせていただいて、そこがもうすごかったんです! 壁一面が金色で、たぶん普通に生きていたら足を踏み入れることのなかったような高貴なお部屋で、少しご飯を食べさせていただいたり、撮影していただいたりしました。


乃木坂46の賀喜遥香



賀喜:さくちゃんと2人でお仕事をすることはあったんですけど、こういう雑誌で一緒に撮影することがあまりなかったので、「うれしいね~!」なんて話しながら。でも、やっぱり25歳なので、東京カレンダーさんにふさわしい人間になれるように、メイクを華やかにしていただいたり、大人っぽい衣装を着させていただいたりして撮影しました。撮影自体は、本当に“いつもの私たち”という感じだったんですけど、雰囲気も相まって、またひと回り大人になれたような気がしました。

2人での写真もたくさん掲載されていると思いますし、インタビューもしていただいて、2人の関係性とか、今の乃木坂46に対する思いとか、いろいろ話したので、ぜひ見ていただけたらうれしいなと思います。

私も楽しみなんですよね~!「まさか、憧れの雑誌に大好きなさくちゃんと2人で(表紙を飾れるなんて)!?」っていうことがうれしかったので、ぜひチェックしてみてください!

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info

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