堀込泰行、キリンジの名曲『スウィートソウル』含めた3曲を披露【音源あり】

J-WAVEで放送中の番組『YEBISU BEER BEGINNINGS~LIVE FROM TAKANAWA GATEWAY』(火曜ナビゲーター:レイチェル・チャン)。5月25日(月)のオンエアでは、ミュージシャン・堀込泰行がゲストとして登場。「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」から無観客ライブ生中継をおこなった。


■キリンジ時代の名曲も披露!

新型コロナウイルスの影響で多くのライブイベントが中止となっている。4月1日からJ-WAVEでは「大好きな音楽を、アーティストを、ライブハウスを応援したい」というコンセプトで「#音楽を止めるな」プロジェクトをスタートした。

『YEBISU BEER BEGINNINGS~LIVE FROM TAKANAWA GATEWAY』では、そのプロジェクトの一環として、JR山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」のイベント会場「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」から、ゲストアーティストによる無観客ライブを実施。

堀込は『季節の最後に』を披露したのち、シンガーソングライター・杉瀬陽子に楽曲提供をした『五月雨二鳥』を演奏。3曲目はキリンジ時代の名曲『スウィートソウル』を弾き語りした。

【堀込泰行の無観客ライブをradikoで聴く】(2020年6月1日28時59分まで)
 

 

 


■昨年末ぶりのライブを満喫

演奏終了後、レイチェルは「広い空間で歌う機会がなかなかない状況ですが、いかがでしたか?」と堀込にライブの感想を訊いた。

堀込:かなり久々のライブでした。すごく広いステージですし、自然の音響がとても気持ちがよかったです。ライブは2019年の年末にゲストボーカルで参加した以来です。
レイチェル:すごく久しぶりですね。
堀込:そうですね。その前は弾き語りとかで、ちょこちょことイベントに出させていただいていました。久々の弾き語りは、なかなか楽しかったです。


■新作EP『GOOD VIBRATIONS 2』

堀込は5月13日(水)に、新作EP『GOOD VIBRATIONS 2』を発売。さまざまなアーティストと共同製作した楽曲が5曲収録されている。



レイチェル:『GOOD VIBRATIONS 2』のリリース、おめでとうございます。
堀込:ありがとうございます。
レイチェル:注目のアーティストさんとコラボレーションされていて、STUTS、TENDRE、machìna、LITTLE TEMPO、SKIRTと、多彩なメンバーです。『GOOD VIBRATIONS 2』のテーマを教えていただけますか?
堀込:テーマというものは特に設けなかったんですね。2回目のコラボ集だったので、前回よりもミュージシャンたちとコミュニケーションを多くとって、いいコラボにしたいなと意識しました。集まったメンバーたちのおかげなのか、明るかったり温かい雰囲気の曲が多いEPになりましたね。時節柄もあり、みなさんに楽しんでいただけているようです。
レイチェル:ジャケットのアートワークにはピンクやイエローが使われていて、ポップな印象ですね。
堀込:前回のシリーズも意識して、2つ並べたときにいい感じになるようにデザイナーさんと相談しました。あと、ロゴは『GOOD VIBRATIONS』のものがカッコよかったので、同じものを使っています。結果的にシリーズ感が出ましたね。


■外出自粛で変化したこと

最後にレイチェルは、堀込に「最近の自宅の過ごし方」を尋ねた。

堀込:おうち時間が多くなってから、朝起きて発声をして、その日の声の調子を知るのが習慣化されました。
レイチェル:その日の調子のバロメーターになりますね。
堀込:日によって「声が軽いな」とか「今日はちょっと重いな」とかわかりますね。
レイチェル:堀込さんの声を、みんなで一緒にライブで聴ける日を楽しみにしています。

堀込泰行の最新情報は、公式サイトまたは、オフィシャルTwitterまで。

『YEBISU BEER BEGINNINGS~LIVE FROM TAKANAWA GATEWAY』では、JR山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」のイベント会場「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」から、アーティストによる無観客ライブ生中継を実施する。オンエアは月曜から金曜日の12時30分より。

この番組をラジコで聴く
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『YEBISU BEER BEGINNINGS~LIVE FROM TAKANAWA GATEWAY』
放送日時:月・火・水・木・金曜 12時30分-13時00分
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/beginnings/

 

 

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乃木坂46賀喜遥香「壁一面が金色で…」同期・遠藤さくらと表紙を飾る雑誌「東京カレンダー」の豪華な撮影秘話を明かす

乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。10月8日(木)の放送では、同期の遠藤さくらと表紙を務めた雑誌「東京カレンダー」12月号について語りました。


乃木坂46の賀喜遥香



「『東京カレンダー』12月号の表紙、おめでとうございます! 東京カレンダーさんの公式Xに公開された動画と写真を観て、遥香先生と遠藤さくら先生の普段とのギャップがあるコーデにドキッとしました。“かきさく”コンビの幸せな空気感が伝わりました。撮影中のさくら先生とのお話があったら聞きたいです!」(新潟県 22歳)

◆“かきさく”コンビで「東京カレンダー」の表紙に!

賀喜:東京カレンダーさんというかっこいい雑誌の表紙を、同期の遠藤さくらちゃんと務めさせていただくことになったんですよ! どうして“かきさく”コンビで呼んでいただいたかというと、東京カレンダーさんが10月で25周年を迎えられて、私とさくちゃんも今年で25歳なんです。だから、東京カレンダーさんと同い年ということで呼んでくださいました!

そういうお話も誌面でさせていただきましたし、すごく高級なグランメゾン「ガストロノミー “ジョエル・ロブション”」に行かせていただいて、そこがもうすごかったんです! 壁一面が金色で、たぶん普通に生きていたら足を踏み入れることのなかったような高貴なお部屋で、少しご飯を食べさせていただいたり、撮影していただいたりしました。


乃木坂46の賀喜遥香



賀喜:さくちゃんと2人でお仕事をすることはあったんですけど、こういう雑誌で一緒に撮影することがあまりなかったので、「うれしいね~!」なんて話しながら。でも、やっぱり25歳なので、東京カレンダーさんにふさわしい人間になれるように、メイクを華やかにしていただいたり、大人っぽい衣装を着させていただいたりして撮影しました。撮影自体は、本当に“いつもの私たち”という感じだったんですけど、雰囲気も相まって、またひと回り大人になれたような気がしました。

2人での写真もたくさん掲載されていると思いますし、インタビューもしていただいて、2人の関係性とか、今の乃木坂46に対する思いとか、いろいろ話したので、ぜひ見ていただけたらうれしいなと思います。

私も楽しみなんですよね~!「まさか、憧れの雑誌に大好きなさくちゃんと2人で(表紙を飾れるなんて)!?」っていうことがうれしかったので、ぜひチェックしてみてください!

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info

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