電子音楽とデジタルアートの祭典「MUTEK.JP」12/7から開催! 音楽フェスの最終ラインナップ&全プログラム公開

今年で7年目を迎える電子音楽とデジタルアートの祭典「MUTEK.JP」が、東京・渋谷のさまざまな会場で、2022年12月7日(水)〜11日(日)までの5日間開催される。

最先端のデジタルアートと音楽のコラボレーションによるライブが楽しめる音楽フェスティバルの全出演者(全43組)が決定。また、今年はデジタルクリエイティブに焦点を当て、AI、XR、メタバース、WEB3などの業界発展に寄与することを目的としたカンファレンスイベントも同時開催される。
20221129_MUTEK_4.jpg

MUTEK.JP 2021|Akiko Nakayama

最終ラインナップ&全プログラム公開

音楽フェスティバルには、すでに発表されている池田亮司が、10年振りの最新アルバムからオーディオビジュアルコンサートを披露。中国系カナダ人Sougwen 愫君 Chungのインスタレーション、ドイツ実験音響の最高峰レーベル"Raster"ショーケース、ロンドン在住の日本人歌手・実験的ボーカルパフォーマーのHatis Noitが出演するほか、ドイツ人プロデューサーPantha du Prince待望の初来日公演などが予定されている。
20221129_MUTEK_1.jpg

Ryoji Ikeda Live Set at TFAM 池田亮司現場音樂會©TFAM

20221129_MUTEK_2.jpg

Sougwen 愫君 Chung

20221129_MUTEK_5.jpg

Byetone ©︎Béla Bender|raster

20221129_MUTEK_8.jpg

Hatis Noit

20221129_MUTEK_9.jpg

Pantha du Prince

また、フランスから「テクノ界のハッカー」の異名を持ち、マシーンハッキング、モーションキャプチャセンサー、クリエイティブコーディングを使用し、テクノロジーとダンスの新しい合成をパフォーマンスするNSDOSが出演。国内からはグラフィックアーティストYOSHIROTTENによる初のオーディオビジュアル・ライブパフォーマンスなどが追加。さらに東京を代表するクラブ「WOMB」と今年もオールナイトイベントを開催する。
20221129_MUTEK_6.jpg

NSDOS ©Flavien Prioreau

20221129_MUTEK_7.jpg

Priori ©︎Tiana McLaughlan

各日のプログラム詳細やタイムテーブル(近日公開)はオフィシャルサイトまで。
https://tokyo.mutek.org/jp/

最新技術を活用したAI、XR、メタバース、WEB3などを語るカンファレンス

本年度「MUTEK.JP」の一環として、今年はデジタルクリエイティブに焦点を当て、クリエイティブ業界の発展に寄与することを目的としたカンファレンスイベント「MUTEK.JP Pro Conference」が、12月8日(木)と9日(金)の2日間に渡りSHIBUYA QWSの「スクランブルホール」にて開催される。
20221129_MUTEK_10.jpg
フェスティバルに参加する国内外のアーティスト、クリエイターをはじめ、技術者、専門家、企業からの立役者が一堂に会し、トーク、パネルディスカッション、プレゼンテーションなどのプログラムを通して、デジタルクリエイティブなコンテンツの価値を探求していく。
20221129_MUTEK_12.jpg
最新技術を活用したAI、XR、メタバース、WEB3などをキーワードに「パブリックアートインスタレーションの未来」「XRプロダクション&ストーリーテリング」「ビジネスモデルとしてのイマーシヴ・アートスペース」「AIとクリエイティビティ」「イマーシヴソニック体験の新しい形」「XRからメタバースへ」「クリエイティブシティ」などをテーマに掲げたトークセッションを行う。

開催概要(音楽フェスティバル)

MUTEK.JP 2022 Edition 7
日程:2022年12月7日(水)~11日(日)
20221129_MUTEK_11.jpg
「MUTEK.JP」には世界中から新鋭気鋭なアーティストが一堂に会し、新しい発想と表現を追求するサウンド/デジタルアート/オーディオビジュアルライブ/メディア芸術など、革新的コンテンツプログラムを届ける。ほかにも、最先端のXR技術を用いたクリエイティブ作品の展示会「VR Exhibition」や電子音楽とデジタルアートの祭典「MUTEK.JP」とコンテンポラリーダンスの祭典「ヨコハマダンスコレクション」が初めて提携するなど、さまざまな取り組みが企画されている。

会 場:
LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
渋谷ストリーム ホール
Spotify O-EAST
WOMB
スクランブルホール(SHIBUYA QWS)

料 金:
パスポート前売 18,000円(〜12月5日まで)
※パスポートでは以下の公演にご入場いただけます。
・12月7日(水) [A/Visions] LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
・12月8日(木) [Play 1] 渋谷ストリーム ホール
・12月9日(金) [Play 2] 渋谷ストリーム ホール
・12月10日(土) [Nocturne 1] Spotify O-EAST
・12月11日(日)[Nocturne 2] Spotify O-EAST
上記以外のプログラム(WOMBとMUTEK.JP Pro Conference)及び、
各公演のチケットは各イベントページをご覧ください。

主 催:
一般社団法人MUTEK Japan
文化庁委託事業「令和4年度戦略的芸術文化創造推進事業」

特別協賛:
東急株式会社

協 力:
エアカナダ

後 援:
J -WAVE、カナダ大使館、CALQ、ケベック州政府在日事務所、渋谷区、オランダ王国大使館 、オーストリア文化フォーラム、アンスティチュ・フランセ日本、ゲーテ・インスティトゥート、TEAM EXPO 2025

オフィシャルサイト:https://tokyo.mutek.org/
チケット購入:https://tokyo.mutek.org/jp/tickets

開催概要(カンファレンス)

MUTEK.JP PRO Conference

日 時:
12月8日(木)11:00-18:00
12月9日(金)11:00-18:00

会 場:
スクランブルホール(SHIBUYA QWS)

料 金:
5,000円(2日間)

登 壇:
12月8日(木)
Daito Manabe (Rhizomatiks)
Dorothy Di Stefano (Molten Immersive Art)
Hanae Tamura (MUTEK.JP)
Kuniyasu Komukai (J-WAVE)
Jenny Thibault (Society for Arts and Technology (SAT))
Junichi Takekawa (MUTEK.JP)
Maurice Jones (MUTEK.JP)
Ou Sugiyama (Mori Building)
Paul Boyland (Panasonic)
Shuichiro Iwanami (MUTEK.JP)
Sougwen Chung (SCILICET)
Tessa Nijdam (SCILICET)
Tom Kawada (AR 3 Brothers)

12月9日(金)
Alain Mongeau (MUTEK)
Eiichi Sawado (Musician)
Emi Kusano (Fictionera)
France Jobin & Markus Heckmann (Artist)
Genki Nishida (Refraction)
Greg Debicki (Woulg)
Katsutoshi Machiba (Beyond the Frame Festival)
Lola Baraldi (MUTEK)
Mari Asada (Marimo)
Mike Sunda (PUSH Japan)
Mourad Bennacer (Society for Arts and Technology (SAT))
Myriam Bleau (Artist)
Nao Tokui (Qosmo Inc.)
Ren Stern (Senspace)
Rieko Takahashi (Miraikan)
Seiichi Saito (Panoramatiks)
Tim Stevens (British Film Institute)

https://mutekjp2022proconference.peatix.com/
タグ

お金の管理方法、同棲期限を決める…「同棲前にやっておいたほうがいいこと」は? “人生の先輩”がアドバイス

住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生ワイドラジオ番組「Blue Ocean」(毎週月曜~金曜 9:00~11:00)。毎週金曜日に放送している「オトナのなんでも相談室」では、リスナーから届いたお悩みを、Blue Oceanリスナーのみんなで考えていきます。

1月27日(金)の放送は、「同棲前にやって良かったこと」に関する相談を紹介しました。

※写真はイメージです



<リスナーの相談>
「同棲が始まるときにやって良かったこと」はありますか?

周囲に聞くのがいいと思うのですが、私の周りは国際恋愛や国際結婚している人が多いため、同じような状況の友人がいません。ネットにさまざまな情報がありますが、リスナーのみなさまのご意見も伺えればと思います。ちなみに同棲はあと数ヵ月で始まります(神奈川県20代後半 女性 会社員)

ーー今回の相談に対して、番組にはリスナーからたくさんのアドバイスが届きました。この記事では、その一部のメッセージを紹介します。

◆お金の管理
家賃や光熱費、食費はどうやって出し合うか、家具などの大きな買い物をしたときの支払いはどうするかなど、お金のことはしっかり決めておいたほうが揉めずに済みます。私の場合、共有口座と、その口座から引き落としになるクレジットカードを作って、必要な額を毎月口座へ入れる形をとっていました。

このやり方で8年間同棲して一度も揉めたことはありませんでした。家事の分担もしっかり分けたほうがいいです。分担を曖昧にして、ケンカになったことが多々あります……(東京都 20代後半 女性 会社員)

◆ルール変更は臨機応変に、話し合いが重要
今までの関係性から同棲が始まると一変、けっこう現実的な所が見えてきます。お互いが嫌な部分はしっかりと把握した上で、家庭内のルールは決めておいたほうがいいかと思います。例えば、「お金はどうするのか?」「友人との飲み会はどの頻度がOKか?」「家事の分担はどうするか?」など。

あと重要なことは、1回決めたルールで進めて「なんか窮屈だな」とか「このルールはちょっと……」っていうところが出てきたら、ルールの見直しを何度もしていくと、ますます生活しやすくなっていくと思います。やっぱり話し合いが重要ですね(東京都 30代後半 男性 会社員)

◆同棲前の両親への挨拶、お金の管理方法
現在、同棲して1年半が経ちました。同棲前にして良かったことは、両親への挨拶とお金の管理方法について決めることです。彼は「同棲だし、別に挨拶とか必要なくない?」という感じでしたが、妹が結婚するときに(妹の旦那さんが)ちゃんと挨拶しなかったが故に、母が妹の旦那さんをあまりよく思わない感じがあり、その後の関係性を考えると、先に挨拶しておくに越したことはないと思い、半分無理やり(笑)私の両親とのごはん会を企画しました。

結果、いまでも母は「いい青年だよね! 彼氏くんにこれを食べさせてあげて!!」などと言ってくれて、彼のことを気に入っている様子なので良かったなと思います。あと、お金は先に管理方法をきちんと決めておいたので、モヤモヤしたり揉めたりすることもなく、よかったなと思っています(埼玉県 20代後半 女性 会社員)

◆同棲の“期限”を決めておく
というのも私自身、28歳から同棲を始め、ズルズルと同棲を6年間続け、現在まで結婚に至っていません。賃貸で同棲するなら、例えば契約更新までには結婚 or別れるかを決めることを条件にするとか。しっかりやっておけば良かったと後悔しています(東京都 30代 女性 会社員)

----------------------------------------------------
▶▶この日の放送内容を「radikoタイムフリー」でチェック!
聴取期限 2023年2月4日(土)AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です⇒ 詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:Blue Ocean
放送日時:毎週月~金曜9:00~11:00
パーソナリティ:住吉美紀
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/bo/

Facebook

ページトップへ