『蜘蛛ノ糸』も収録されたファーストアルバム『Balcony』が好調なPenthouseはアルバムを引っ提げたツアーが6月からスタート。しかしそのタイミングでボーカルの大島真帆が左足のアキレスけんを負傷して治療中という発表があった。幸いなことに歌唱に影響はないということで、大阪でのフェス「メトロック」や「Love Supreme Jazz Festival」にも出演する。
9位:Post Malone『Chemical』
Post Maloneは現在ヨーロッパをツアー中で、ツアー先のダブリンではパブに立ち寄ってファンと交流し、グラスゴーでは散歩中にファンと写真を撮る様子がSNSで拡散されており、彼と出会った人たちは「とてもいい人だった」とコメント。顔にタトゥーがある、いわゆる「コワモテ」なルックスのPost Maloneだが、ライブに訪れたファンと靴を交換するなど「いい人っぷり」が伝えられている。
iriはこの日の『TOKIO HOT 100』にゲスト出演。曲を書くのはかなりスローペースで、締切ぎりぎりまで書いていることを告白した。最新アルバム『PRIVATE』を引っ提げてのツアーは5月17日(水)からスタートする。
1位:スピッツ『美しい鰭』
絶賛公開中の映画、劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』の主題歌が先週から2ポイントアップで首位に。5月17日(水)に約3年半ぶりの17枚目となるオリジナルアルバム『ひみつスタジオ』をリリースするが、アルバム発売を待たずして同曲がナンバーワンに輝いた。ちなみに『TOKIO HOT 100』でスピッツのナンバーワンは2006年の『魔法のコトバ』、2013年の『小さな生き物』、2016年『みなと』、『醒めない』に続く5曲目。6月からは2年ぶりとなる全国ツアーがスタートし、2024年1月まで全国各地を訪れる。
1位:スピッツ『美しい鰭』
2位:iri『Season』
3位:YOASOBI『アイドル』
4位:Official髭男dism『TATTOO』
5位:BE:FIRST『Smile Again』
6位:JVKE『golden hour(Fujii Kaze Remix)』
7位:Bialystocks『頬杖』
8位:Thundercat & Tame Impala『No More Lies』
9位:Post Malone『Chemical』
10位:Penthouse『蜘蛛ノ糸』
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。