iriとYaffle、音楽を聴きながらドライブへ。「すごくグルーヴがいい」と語った曲は?

シンガーソングライターのiriと、音楽プロデューサー、トラックメイカーのYaffleが、ドライブトークを楽しんだ。

2人が登場したのは、アーティストが仲間たちとドライブへ行くJ-WAVEで放送中の番組『MOTORING MUSIC supported by TOYOTA』5月12日(金)放送回。iriとYaffleは5月通してのゲストだ。

1カ月ぶりの再会

iriは、デビュー当時からともに数々の作品を手掛けているYaffle。iriが5月10日にリリースしたニューアルバム『PRIVATE』も、Yaffleが参加している。

iri 6th ALBUM「PRIVATE」Teaser

そんなふたりが、車でJ-WAVEのある六本木から首都高経由で下町のカフェに向かうドライブを楽しんだ。

iri:いつぶりでしたっけ?

Yaffle:肉を食ったとき?

iri:肉を食べたのはいつでしたっけ?

Yaffle:ボーカルRECをやって。

iri:レコーディングのあとか。

Yaffle:iriちゃんが俺のタクシーとって帰ったとき(笑)。

iri:マジで申し訳ないです(笑)。

Yaffle:俺の目の前にいたと思ったらススッとiriちゃんとマネージャーが乗っていって「お疲れ様でした」っていなくなっちゃって。

iri:置いて行かれて(笑)。

Yaffle:レコード会社の人が「すみません!」って俺に謝ってきたとき以来(笑)。1カ月ぐらいですね。

iri:それ以外、会う機会がなかなかないですもんね。

Yaffle:そうなんですよ。悲しいぞ、僕は。

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曲との出会いはプレイリスト

iriがドライブソングとして最初にセレクトしたのは、ラビーナ・オーロラの『If Only』だった。



Yaffle:チルっぽい、いい曲。

iri:チルいよね。このあいだ来日していたので観に行きました。

Yaffle:行ったんだ。へー!

iri:めちゃくちゃよかったんですよね。

Yaffle:バンド編成?

iri:バンドです。よかったです。

Yaffle:なにで見つけたの?

iri:プレイリストとかでおすすめがあるじゃないですか。そういうので見つけることが多いかな。

Yaffle:確かにあれバカにできないよね。手のひらの上で転がされているようで嫌なんだけどさ(笑)。「これ、お前好きそう」みたいな。

iri:確かに(笑)。

Yaffle:でも曲はいいんだよな。芝公園から首都高にいま乗っています。免許とったんだっけ?

iri:いまやっと仮免。必死です(笑)。

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やさぐれていた時期に生まれた『neon』

続いてYaffleはロイル・カーナーの『Hate』をセレクトした。



iri:こういう攻めてる系は初聴きかもしれないです。

Yaffle:殻を破りたい時期みたいな。アーティストのキャリアの変遷みたいのは確かにあるよね。

iri:ありますよね。それこそ『neon』のときなんかはけっこうやさぐれてました(笑)。

iri 5th ALBUM「neon」Trailer

iri:「なににそんなに怒っているの」って(笑)。

Yaffle:確かに。あのときは「なにかしなきゃ」という感じだったよね。

iri:ありました。

続いてiriは¿Téo?の『Thru My Hair』をセレクトし、オンエアした。



iri:なんか好きなんですよ。

Yaffle:スペイン系? 言葉の手触り、すごくグルーヴがいいよね。

iri:心地いいんだけどノリがしっかりしてる。

Yaffle:確かに、うしろに引っ張られる感じ。

iri:一時期そういうラテン調とかボサノバとヒップホップとかにハマっていて、そのときによく聴いていた曲かな。

Yaffle:ボサノバとメタルという謎のジャンルがあるよね(笑)。

iri:意外とあるのかしらね。

Yaffle:謎のジャンルだったけど。

iri:ボサノバとメタル、どういうことだろう(笑)。

Yaffleはディジョンの『Many Times』をセレクトした。



iri:これバンドですか?

Yaffle:1人のシンガーなんだけど。

iri:あ、1人なんだ。めっちゃいい。

Yaffle:アメリカのシンガーで、ハウススタジオでライブやっているやつがあって。ボーカルがピンマイクなのよ。家でバンドでやってるんだけど、ボーカルの人がずっとピンマイクをつけながらやってて、それがめっちゃいいなと思って。

iri:すごいなあ。

Yaffle:けっこう斬新でいいなと思って。こういう外す感じがけっこういまっぽいトレンドというか、ローファイちっくというかさ。外し方みたいなのを間違えるとけっこうショボくなっちゃうし、すげえギリギリ、わざとやっているんだけど「こうなっちゃった」みたいな雰囲気にみせるのがうまいなと思って。

iri:うまいですね。

iriは7月16日(日)、都市型カルチャーフェス「J-WAVE presents INSPIRE TOKYO 2023 -Best Music & Market-」に出演する。

・「INSPIRE TOKYO 2023」公式サイト
https://www.j-wave.co.jp/special/inspire2023/

『MOTORING MUSIC supported by TOYOTA』は、5月のゲストとしてiriとYaffleが引き続き出演する。毎週金曜日の16時から。
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乃木坂46賀喜遥香「壁一面が金色で…」同期・遠藤さくらと表紙を飾る雑誌「東京カレンダー」の豪華な撮影秘話を明かす

乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。10月8日(木)の放送では、同期の遠藤さくらと表紙を務めた雑誌「東京カレンダー」12月号について語りました。


乃木坂46の賀喜遥香



「『東京カレンダー』12月号の表紙、おめでとうございます! 東京カレンダーさんの公式Xに公開された動画と写真を観て、遥香先生と遠藤さくら先生の普段とのギャップがあるコーデにドキッとしました。“かきさく”コンビの幸せな空気感が伝わりました。撮影中のさくら先生とのお話があったら聞きたいです!」(新潟県 22歳)

◆“かきさく”コンビで「東京カレンダー」の表紙に!

賀喜:東京カレンダーさんというかっこいい雑誌の表紙を、同期の遠藤さくらちゃんと務めさせていただくことになったんですよ! どうして“かきさく”コンビで呼んでいただいたかというと、東京カレンダーさんが10月で25周年を迎えられて、私とさくちゃんも今年で25歳なんです。だから、東京カレンダーさんと同い年ということで呼んでくださいました!

そういうお話も誌面でさせていただきましたし、すごく高級なグランメゾン「ガストロノミー “ジョエル・ロブション”」に行かせていただいて、そこがもうすごかったんです! 壁一面が金色で、たぶん普通に生きていたら足を踏み入れることのなかったような高貴なお部屋で、少しご飯を食べさせていただいたり、撮影していただいたりしました。


乃木坂46の賀喜遥香



賀喜:さくちゃんと2人でお仕事をすることはあったんですけど、こういう雑誌で一緒に撮影することがあまりなかったので、「うれしいね~!」なんて話しながら。でも、やっぱり25歳なので、東京カレンダーさんにふさわしい人間になれるように、メイクを華やかにしていただいたり、大人っぽい衣装を着させていただいたりして撮影しました。撮影自体は、本当に“いつもの私たち”という感じだったんですけど、雰囲気も相まって、またひと回り大人になれたような気がしました。

2人での写真もたくさん掲載されていると思いますし、インタビューもしていただいて、2人の関係性とか、今の乃木坂46に対する思いとか、いろいろ話したので、ぜひ見ていただけたらうれしいなと思います。

私も楽しみなんですよね~!「まさか、憧れの雑誌に大好きなさくちゃんと2人で(表紙を飾れるなんて)!?」っていうことがうれしかったので、ぜひチェックしてみてください!

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info

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