藤井 風が『花』で3連覇! 今後の夢は「親の喜ぶ顔が見たい」【最新チャート】

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』で、藤井 風の『花』が3週連続1位を獲得した。

このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア回数、Billboard JAPAN協力の各音楽ストリーミングサービス、ダウンロード、動画再生回数、CDセールス、SNSのポスト回数をポイント計算。番組では世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは11月12日(日)付のチャートを紹介!

10位:TOMOO『Super Ball』

エントリー6週目、先週から4ポイントダウンで10位に。現在は全国ツアーがスタートしているTOMOOだが、初日の東京EX THEATER ROPPONGIではピアノ弾き語りのスタイルでおこなわれ、こちらは無事終了。12月からはバンドセットで全国を回る。最終日は再び東京で、1月30日(火)にTOKYO DOME CITY HALLで開催される。

9位:羊文学『more than words』

羊文学は12月2日(土)にLINE CUBE SHIBUYAで開催される「J-WAVE presents INSPIRE TOKYO 2023 WINTER MUSICLICK LIVE」にKREVAとともに出演。これは2組のアーティストのそれぞれのライブはもちろん『~JK RADIO~TOKYO UNITED』の人気企画、ゲストアーティストが候補曲の2曲のうち、リスナー投票で選ばれた1曲を番組ラストに生演奏する「MUSICLICK」をライブ会場で再現。MCはジョン・カビラが務める。

8位:水曜日のカンパネラ『聖徳太子』

初登場38位から先週11位と順調にチャートを上がってきた水曜日のカンパネラの『聖徳太子』。今週はさらに3ポイントアップで8位とトップ10入りを果たした。そんな水カンは来年の3月16日(土)にはボーカルが詩羽になってからは初となる日本武道館公演を開催。小学生、大学生の学割や、3歳以上6歳未満のキッズ割チケットも用意されている。

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7位:さらさ『f e e l d o w n』

先日、台湾でのライブを終えて帰国したさらさ。来月12月には東京でワンマンが開催されるが、こちらのチケットはソールドアウトしている。なお、さらさは現在J-WAVE『SONAR MUSIC』内のコーナー「SONAR’S ROOM」の木曜日を担当中で、スタジオライブを披露することもあるので興味のある人は要チェックだ。

6位:Charli XCX『In The City (with Sam Smith)』

10日に発表されたグラミーのノミネーションだが、そこにはSam Smithの名前がなかった。昨年のグラミーでは最新アルバム『Gloria』からKim Petrasをフィーチャーした『Unholy』をステージで披露しただけに、今回は複数の部門でのノミネーションが予想されていたが、今回ノミネーションはなしという結果に。ちなみにSam Smithはこれまでにグラミー賞を5回受賞している。

5位:The Kid LAROI×Jung Kook×Central Cee『TOO MUCH』

先週から3ポイントアップで5位に。11月3日にリリースされたJung Kookのデビューアルバム『Golden』のちょうど1週間後にデビューアルバムとなる『THE FIRST TIME』をリリースしたThe Kid LAROI。こちらのアルバムはかなり高評価を得ており、Jung Kookのアルバム同様各国のアルバムチャートを賑わせている。なお、『TOO MUCH』はKid LAROIのアルバムに収録されている。

4位:Vaundy『トドメの一撃 feat. Cory Wong』

いよいよ11月15日(水)にセカンドアルバム『replica』をリリース。そして11月18日(土)からは全国ワンマンツアーがスタートする。『replica』は2枚組でDisk1は新曲や未配信の楽曲を集めた15曲、Disk2は前回のアルバム『strobo』以降にリリースされた配信シングル20曲が収められており、約3年半のVaundyの軌跡が詰まった2枚組になっている。

3位:Ado『唱』

アイドルのプロデューサーになるとアナウンスしたAdoだが、詳細が明らかに。手掛けるのはガールズユニットで、テーマは「レトロホラー」と発表した。「顔出しで活動できる方」「未経験者も大歓迎」「12歳から20歳」「国籍は問わないが日本在住」といった条件があるので、興味のある人はAdoのX(旧Twitter)をチェック。

2位:Marshmello, P!NK, Sting『Dreaming』

先週の14位から12ポイントアップで今週は2位に。現在全米ツアー「サマー・カーニバル2023」をおこなっているP!NK。この曲は12月1日(金)にリリースされるP!NKのアルバム『TRUSTFALL - Tour Deluxe Edition』に収録されるという。『Dreaming』に参加しているMarshmelloは12月に来日公演を実施。東京は12月6日(水)、7日(木)東京ガーデンシアターで開催となる。

1位:藤井 風『花』

見事3連覇を達成。先週は金髪をなびかせて『TOKIO HOT 100』にサプライズ登場した藤井。クリスが描いた似顔絵について「アゴを割って描いてくれているのがうれしい」とコメント。「音楽以外にハマっていることは?」という質問には「ブロッコリーを茹でている」と回答した。今後の夢については「親の喜ぶ顔が見たい、だけかもしれない」と、優しい人柄を垣間見せた。

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1位:藤井 風『花』
2位:Marshmello, P!NK, Sting『Dreaming』
3位:Ado『唱』
4位:Vaundy『トドメの一撃 feat. Cory Wong』
5位:The Kid LAROI×Jung Kook×Central Cee『TOO MUCH』
6位:Charli XCX『In The City (with Sam Smith)』
7位:さらさ『f e e l d o w n』
8位:水曜日のカンパネラ『聖徳太子』
9位:羊文学『more than words』
10位:TOMOO『Super Ball』


『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
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定年退職後の「ご近所付き合い」は必要? 挨拶だけで十分? 地域の輪に入れない60代・相談者へのアドバイス続々

フリーアナウンサーの住吉美紀がパーソナリティを務めるTOKYO FMの生ワイドラジオ番組「Blue Ocean」(毎週月曜~金曜 9:00~11:00)。毎週金曜日に放送しているコーナー「沢井製薬 presents オトナのなんでも相談室」では、リスナーから届いたお悩みを、Blue Oceanリスナーのみんなで考えていきます。
10月30日(金)の放送では、「退職後の地域や近所の人たちとの付き合い方」についての相談を紹介しました。


※写真はイメージです



<リスナーの相談>
地域の人たちとの付き合いのことで悩んでいます。

私は若いときからフルタイムで働いていて、保育園も旦那の両親が送り迎えをしていた関係で、ママ友も特にいません。朝から晩まで家にいることもなく、たまに外を見ると、昼間、ご近所の人たちが仲良さそうに話している輪にはとても入れません。

もちろん挨拶はしますが、それだけで本当に付き合いもありません。退職後、今はアルバイトをしています。よくボランティアをしたり、地域のサークルに入ったりという提案もありますが、どうも私はそんな気も起きません。職場の仲間とはたまに会ったりしますが、みんな忙しく、やはり、世界が変わってきています。

特に近所の人たちと付き合わなくてもいいのかなとも思いますが、災害のときなど、ちょっと知っておいたほうがいいんじゃないのかなとも思ったりします。皆さんはご近所付き合いなどどうしていますか? また、特に付き合わなくてもいいよというような考えもありますか?(60代 女性 パート/アルバイト)

*

この相談を受け、パーソナリティの住吉は深く共感し、次のように話しました。

「この相談に共感する方がたくさんいらっしゃいそうな気がします。やっぱり『ママ友』ってすごいですよね。同じ小学校というだけで、エレベーターの中で『あ、久しぶり! ○○が~』と急に会話が始まったり、子どもたちが乗ってきても『○○ちゃん、どうしたの?』と、本当に甥っ子などの話しかけるような話し方をしている方もいて。やはり、子どもがいると、そこにコミュニティができるんだなと感じます」とコメント。

また、子育て期の環境によって地域の輪に入りにくい点について、住吉はさらにこう続けます。

「相談者さんは、お子さんはいらっしゃったようですが、ママ友ワールドには入らない生活をしてこられたということで。子どもがいない方とも同じかなと思いますし、いても遠くの学校に通っていたり年代が違ったり、あるいはこういう輪に入っていくのが苦手という人もいると思います。私なんかも人見知りではないですけれど、『何を話しかけたらいいんだろう』と考えているうちに話さないまま終わってしまったりします。でも、『災害のときなどに力を合わせる必要があるんだろうな』と思う気持ちもすごく共感できます」と語ります

そのうえで住吉は、「みなさんは、ご近所付き合いはどうしていますか? 付き合わなくていいよという考え方はありますか? ちなみに相談者さんは、ボランティアや地域のサークルに入る気は起きないそうなので、それ以外のアドバイスをぜひ教えていただければと思います!」と、そのほかのリスナーへアドバイスを募りました。


パーソナリティの住吉美紀



ーー今回の相談に対して、番組にはリスナーから、それぞれの生活スタイルに基づいたリアルなアドバイスが届きました。この記事では、その一部のメッセージを紹介します。

まずは、「知り合いは作っておいた方がいいけれど、深入りはしない」というスタンスのアドバイスです。

◆無理に仲良くならず「情報交換する仲間」にとどめる

私は男ですが「近所で知り合いは作っておいた方が良い」と思います。子育てしているときのパパ友、ママ友は仲良くしてても、どうしても「比べる人たち」がほとんどでトラブルが多かったです。

でも、子育てが終わってからは、その「比べる人たち」の人口が減ってくるので、なるべく「比べない人たち」を探して仲良くはしてますが……。無理に仲良くなろうとせず、「情報交換する仲間」にとどめてます。町内のイベントに参加できるときに参加するくらいでも良いかと思います。「0」と「1」は全然違うからねぇ~ぐらいのノリで行きましょう。
(千葉県 47歳 男性 会社員)

ーー続いて、「深入りしないほうが気楽」「挨拶だけで十分」という割り切りを支持する声です。

◆関わりが増えると悩みも増える。挨拶ができていれば十分

私は今マンションに住んでいますが、隣の人がどんな人なのか、家族なのか、1人なのかも知りません。生活時間が違うのか、ほぼ会ったこともありません。でも、管理人さんとは会えば話しますし、名前も覚えてくださっています。

前にマンション内でトラブルがあったときも、直接のやり取りは基本しないというルールがあり、ここのマンションの住人さんはさらっとした付き合いを好む方が多いのだなと思い、私としては少し安心しました。

関わる人が増えると悩みも増えてしまうと思ってしまうので、仕事で毎日一緒にいて人柄がわかるとかでなければ、余計な人付き合いは避けてしまいます。ましてや近所で仲良くできていれば良いけど、関係が悪くなったら毎日いる場所でとてもつらいです。

基本的な挨拶が気持ちよくできていれば、何かあったときも話したり協力したりはしやすいのではないでしょうか?(千葉県 44歳 女性 会社員)

◆知り合いゼロの今が最高! いざとなれば挨拶だけでも助け合える

私は去年、今のマンションに引っ越してきました。子どもも大きいし、町内会にも所属していないので、近所に知り合いがゼロです。でも、今のこの状況が最高だと感じています。気が楽なのです。災害のときに繋がりがあった方がいいというのはわかりますが、いざとなれば仲良くなくても助け合えるのではと思います。挨拶はする仲で十分なのでは。
(東京都 56歳 女性 専門職/クリエイティブ職)

ーー最後は、無理をせず「挨拶」の積み重ねから自然な関係を築いていったという実体験です。

◆挨拶から「小さな一言」へ。徐々に距離を縮めるステップ

私は以前、対人恐怖気味だった時期がありましたが、今は近所の方との交流があります。きっかけは散歩を欠かさなかったことと、散歩中にすれ違う人や目に入った人に挨拶を繰り返したことでした。繰り返し挨拶して、できるだけ目を合わせるようにしていたら、そのうちに庭の手入れをしている方に「お花、きれいですね」とか「今日は冷えるね~!」とか言えるようになり、そこからお花をいただいたり、畑の野菜をいただいたりするようになりました。私が子宮体がんで入院したときは、近所の人が退院後の検査のために車も出してくれるようにまでなりました。

まずは挨拶を繰り返してみる。そして、慣れてきたらできるだけ目を見て挨拶してみる。慣れたら「お花がきれいですね」とか「最近寒くなりましたね」とか、ささやかな話題を振ってみる、という感じで徐々に距離を縮めていく方が、いきなり親しくなろうとするより無理がないように思います。
(埼玉県 51歳 女性)

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<番組概要>
番組名:Blue Ocean
放送日時:毎週月曜~金曜9:00~11:00
パーソナリティ:住吉美紀
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/bo/
番組公式X:@BlueOceanTFM

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