リスナーとともに考える防災ワンデー企画 『hug+』のテーマは「だからいま、こどものためにできること」 1月17日(金)放送

1995 年 1 月 17 日 午前 5 時 46 分に発生した「阪神淡路大震災」から、今年で 30 年が経ちます。その後に生まれた若い世代も増える中、都市部特有の住民の入れ替わりもあり、最大震度 7 を観測し、6434人の命が失われたこの震災を直接知らない人も多くなってきました。その後、2018 年 6 月には、震度 6 弱の「大阪北部地震」が発生し、さらに現在では「南海トラフ巨大地震」の想像を絶するような被害が想定されています。

阪神淡路大震災から 30 年が経ち、その後、大都市での巨大地震はまだ発生していませんが、今だからこそ、大切な人の命を守るために出来ることがあると考えます。そこで、今年 2025 年 1 月 17 日の FM 大阪では、防災について考えるワンデー企画「だからいま、できること」を展開します。

災害報道や被災地取材を数多く経験し、TOKYO FM でも番組を担当していたこともある、防災士アナウンサー・古賀涼子さんを朝から各ワイド番組内にお迎えし、大阪で暮らす私たちが今どのように備えればよいのかを、番組ごとのテーマに沿って、リスナーと一緒に考えていきます。

リスナーの皆さんが感じる「防災・減災」に関する疑問・質問を各番組にメッセージとしてお送りいただきながら、1 月 17 日の放送を是非、お聴きください。

【企画詳細】
■『hug+』 1 月 17 日(金)6:00-11:00 DJ:大塚由美
・・・テーマ「だからいま、こどものためにできること」

・30 年前の阪神淡路大震災の被害を振り返りつつ、南海トラフ巨大地震での大阪・関西エリアの被害想定を解説します。
・子どもがいる家庭では、実際にどのような問題が発生してきたかの実例を踏まえ、それに対してどう備えれば良いのかを考えていきます。

 

『hug+』
放送局:FM大阪
放送日時:2025年1月17日 金曜日 6時00分~11時00分
出演者:大塚由実、古賀涼子(防災士アナウンサー、元 TOKYO FM)

出演番組をラジコで聴く

※該当回の聴取期間は終了しました。

高市首相解散表明に対して大竹まこと「何にもやっていないのに、高市はどうだ?と問われても。」

1月20日(火)の大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)は、朝日新聞の一面記事「民意軽んじた解散権の乱用 首相解散表明」を紹介した。

番組で紹介した朝日新聞の記事によると、憲法が国権の最高機関と定める国会が、ここまで軽く扱われたことはないのではないか、465人の全衆院議員が任期の3分の2を残して身分を失い、国民が選び直さなければならなくなった、とある。

憲法7条に基づく衆院解散としては戦後最短。内閣不信任でもなく、予算や重要法案の否決があったわけでもない。高市早苗首相の決断は、歴史に禍根を残すトップダウンで、解散権の乱用という批判は免れない。

現有議席で予算は年度内に成立する見通しだった。「目の前の課題に懸命に取り組んでいる」としながら政治空白をつくる矛盾は残る。「高市早苗に国家経営を託していただけるのか」という問いは、白紙委任を迫るものだ。

世界では、分断を助長し、思うがままに決めようとする指導者が目立つ。日本のリーダーは対峙(たいじ)する必要があるからといって、トップダウンの政治が有効とは限らない。異なる考えがあることを前提としながら、熟議を重ねてこそ、政治は鍛えられていく。今回の選挙は、日本らしい議会制民主主義のあり方を考える機会ととらえたい。以上が番組で紹介した朝日新聞の記事である。

この記事を受けてお笑い芸人の大竹まことは「高市総理が何を問うているのか分からない。総理をしているのだから、これから色々と政策をやって、よほど意見の食い違いがあれば解散すれば良い。何もしていないのに、高市はどうだ?と問われても。」と発言した。

フリーライタの武田砂鉄氏は、「今後予算委員会が始まると厳しい論戦に高市首相が答えられないだろう、ということを見越して今回の解散に踏み切ったのだろうが、解散の大義をどのように無理矢理にでも作ってくるのかという視点で高市首相の記者会見を見ていたが、そんなものはなかった。『私はやります。どうですか』と言っているだけで、今回の解散について無理矢理に作られた大義すらなかった。」と述べた。

番組パートナーの小島慶子は、「選挙は人気投票ではないので。」と発言し「気になっているのは、旧統一教会の内部文書が明らかになって、旧統一教会が自民党の議員に対して選挙応援をしていた事実が明らかになり、その報告書には高市首相の名前が30回以上も出てきている。これは大事件なのに、このタイミングで『選挙をやります』と話を逸らそうとしている。今回の衆議院選挙も統一教会が自民党を支援するのか否か、しっかり調査しなければならない。」と述べた。

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