新しい学校のリーダーズ、スカパラの名曲「美しく燃える森」コラボに大興奮「スカパラさんの音に合わせて歌いたいなって思っていたら…」

MIZYU、RIN、SUZUKA、KANONからなる4人組ダンスボーカルユニット「新しい学校のリーダーズ」がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 新しい学校のリーダーズLOCKS!」(毎月第4週目 月曜~木曜22:15頃~放送)。6月22日(月)の放送では、「MUSIC AWARDS JAPAN」ノミネートと東京スカパラダイスオーケストラとの共演を振り返りました。



パーソナリティのSUZUKA



――「MUSIC AWARDS JAPAN」で2曲ノミネート

KANON:「MUSIC AWARDS JAPAN」では「最優秀クロスボーダー・コラボレーション楽曲賞」に、Balming Tigerとの「Narani Narani (feat. 新しい学校のリーダーズ)」、AURORAちゃんとの「Some Type Of Skin (ft. ATARASHII GAKKO!)」の2曲がエントリーされました。

SUZUKA:いや、この曲が選ばれてすごい嬉しいね。

MIZYU:嬉しいですね。

SUZUKA:コラボしたのはいろいろ他にもあったんやけど、わしらにとっての思い出深いコラボレーションだったので。Balming Tigerとも言っていたんだよね。「一緒に賞で選ばれてパフォーマンスとかしたいよな」って。パフォーマンスはできひんけど、選ばれたってことがすごく嬉しい。

MIZYU:クロスボーダーですよ、国を超えて。だって、AURORAちゃんなんて北欧で、こんなに距離があっても音楽で繋がれて、来日してくれたときには一緒にパフォーマンスすることもできましたし。こうやって日本のみならず、いろんなアーティストと化学反応ができることはすごい幸せに思います。この2曲をこれからもたくさん聴いてください!

SUZUKA:じゃあ、Balming TigerとAURORAちゃん、誠に!

全員:Arigato!!!



――東京スカパラダイスオーケストラとの共演

KANON:そして、そして! 東京スカパラダイスオーケストラさんとのツーマンライブがおこなわれました。

MIZYU:香川県です。久しぶりに高松に行ってきました。すごい秘密の夜の感じというか、その場にいた限られた人々しか知らない音楽の遊びみたいなことが起きました。

SUZUKA:せっかく対バンできるんやったら、スカパラさんの音に合わせて歌いたいなって思っていたら。

全員:たら!?

SUZUKA:出れちゃったんですよ! 「オトナブルー」と「美しく燃える森」をコラボレーションしました。

MIZYU:最後の曲も一緒にパフォーマンスさせていただいたり、少しずつですが、仲良くなれているんじゃないかな? リハーサルも楽しかった。素敵な方たちですよね。

SUZUKA:ニッコニコで演奏していらっしゃって。「いや、ダンスってすごいね!」みたいな。「これ、おとなしめの振り付けやけど」って思いながらも、ダンスの魅力を知ってくださったのもすごい嬉しかった。呼んでくれた、東京スカパラダイスオーケストラさん!

全員:Arigato!!!




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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info

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サンデー毎日が休刊…一次情報メディアが陥っている深刻な事態について

11月5日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、サンデー毎日が休刊する件について取り上げた。

「サンデー毎日」は1922年に創刊された週刊誌。
出演者の青木理は連載コラムも掲載されており、より細かな事情を把握しているが……

青木理「取材して一次情報を発信するメディアがなくなることはないにしても、体力が弱っていってしまうというのは、非常に深刻なことで……決して大げさではなく、一次情報をきちんと出すことは、ある種民主主義社会の基本的なインフラ機能なんです。そこがどんどん姿を消していき『SNSがあるからいいでしょ』と言ったとしても、そもそもSNSに流れている情報の一次情報は、やはり新聞や雑誌が担ってきて、今も大きく変わっていない。
逆にデジタル空間上に、一次情報をきちんと取材して載せるようなメディアが出てくればいいんだけど……少なくとも今はまだほとんど無い。で、一方で元気なのはYouTuberみたいな人たちなわけで……」

青木は「一次情報の発信源をどうやって維持していくのか」は、深刻に考えるべき問題だと語る。

大竹まこと「俺なんかもYouTubeは観るけど、とんでもない嘘のニュースが載ってることがある。端から信用しちゃダメだなと。気になった内容があったら、雑誌とか新聞とか他で確かめないといけない。俺も初めのころは信じちゃって、酷い目に遭ったよ」

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