[Alexandros]川上洋平 鉄道博物館で“旅”をテーマに楽曲をセレクト!「混雑した電車のなか」で聴きたい楽曲とは?

ロックバンド[Alexandros]の川上洋平がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「おとをかし」。この番組は川上が毎週、その日の空気感、季節感、そして世の中の雰囲気を加味して、洋邦ジャンルを問わず“今の気分”で極上の音楽をセレクトしていきます。

7月11日(土)、18日(土)の放送では、埼玉県さいたま市大宮区にある日本最大級の鉄道ミュージアム「鉄道博物館」でおこなわれた公開収録の模様をお届け! 当記事では、鉄道といえば“旅”ということで、川上が「旅にまつわる音楽」をセレクトした11日放送回の模様を紹介します。


川上洋平



◆“旅”にまつわる音楽をセレクト!

7月5日、埼玉県にある鉄道博物館で「おとをかし」の公開収録が開催されました。この日の放送では、川上が「旅」をテーマにセレクトした楽曲を聴きながら、曲の魅力や旅の思い出を語りました。

【1曲目「Star Guitar」(The Chemical Brothers)】

最初にリクエストしたのは、イギリスの音楽ユニットThe Chemical Brothers(ケミカル・ブラザーズ)の1曲です。選曲理由について、川上は電車の車窓から見える景色を映し続けている同曲のミュージックビデオを挙げ、「最初は何のことか分からないんですよ。ただ風景が流れているだけなんですけど、すごく面白いギミックが隠されています。ぜひ注目して観てほしい」と紹介します。

また、子どもの頃に電車に乗った際、車窓から見えるビルや木を指で避ける遊びをしていたという微笑ましいエピソードも披露。会場のお客さんのなかにも同じ遊びを経験した人がおり、うれしそうに和やかなやり取りを見せていました。

【2曲目「Lost Boys」(Phoebe Bridgers)】

続いては、アメリカ・ロサンゼルス出身のシンガー・ソングライター Phoebe Bridgers(フィービー・ブリジャーズ)の最新アルバム『Lost Weekend』のリード曲をピックアップします。川上は、“旅”のなかでも幸せな気分になれる旅行がある一方で、「現実逃避したい」「現状から逃亡したい」と気持ちを和らげてくれるものでもあると言い、そうした心境に寄り添ってくれる曲としてセレクトしたといいます。

ちなみに、川上は過去にZepp DiverCity(TOKYO)でおこなわれたPhoebe Bridgersのソロライブを観に行ったことがあると言い、「本当にかっこ良かったですね」としみじみ語っていました。

【3曲目「Firestorm」(Dua Saleh)】

3曲目に選んだのは、スーダン系アメリカ人アーティスト・Dua Saleh(デュア・サレー)の楽曲です。川上は「まだそこまで世に広まっていないのかなと個人的には思っているんですけど」と前置きしつつ、「(聴いていて)すごく気持ちがいいです。特に混雑した電車のなかって、人の声とか雑音が入ってくるから“窮屈だな……”と思ってしまうことがありますけれど、そんなときに、ノイズキャンセリングイヤホンで“無音を楽しむ”みたいなのもいいと思っていて。その“無音”と“音楽”を交互に楽しめるような楽曲だと思います」と選曲理由を語ります。

さらに、楽曲の特徴についても、「とにかく音数が少ないんだけど、ちゃんと気持ちいいところに音を入れていて、それが今の日本にぴったりだなって思いました」と明かします。

そのほかにも、4曲目の旅ソングとして「FABRIC YOUTH」([Alexandros])をオンエアし、今回の企画を締めくくりました。


鉄道博物館でおこなった公開収録の様子



最後に、1週目(11日放送分)の公開収録を終えた川上は、「もっと盛り上げてもよかったかもしれませんけど、ライブとは違うんでね。今日はほっこりした雰囲気で行きたいなと思って」と本番前に考えていたことを明かしつつ、「こんなに素晴らしい場所でおこなえたのもそうだし、皆さんとこうやって生で反応をいただきながらやれたのは本当にうれしかったです!」と感謝の言葉を伝えます。そして、「今回は“旅”にまつわる曲をたくさん紹介しましたけれど、ここから各アーティストの他の曲もチェックしてもらえたらうれしいなと思います」と呼びかけていました。

次回、7月18日(土)の放送も、鉄道博物館での公開収録の模様をお届けします。

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<番組概要>
番組名:おとをかし
放送日時:毎週土曜日12:30~12:55
パーソナリティ:[Alexandros] 川上洋平
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/okashi/
番組公式X:@otookashi_TFM

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有吉弘行「広島って微妙なんだよな」東京から広島に行くなら“新幹線と飛行機”どっちがいい?

有吉弘行がパーソナリティを務めるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(サンドリ)」。8月のアシスタントはアルコ&ピースの酒井健太と青色1号のカミムラです。8月9日(日)の放送では、東京―広島間の移動手段についてのトークで盛り上がりました。


(左から)酒井健太、有吉弘行、カミムラ



◆東京―広島間の移動手段は新幹線? 飛行機?

有吉は、仕事の関係で自身の地元・広島県に月1ペースで通っている酒井に「飛行機で行ってる? それとも新幹線?」と移動手段を尋ねます。これに、酒井が「“どちらかといったら”ということで新幹線ですね。約4時間(乗りっぱなし)」と答えると、有吉も「そうなんだよな」とうなずきます。

続けて、有吉は飛行機で行く際の不便さについて言及し、「住んでいる地域によるけど、羽田(空港)で待って、チェックインの手続きとかいろいろあるし、飛行機が遅れる可能性もある。それで、広島空港に着いてから、スムーズにいけば市内までタクシーで40分くらいかな、結構かかるんだよ。だから(家を出てから)3時間は余裕でかかるし、4時間近くかかる。そこに関しては、広島って微妙なんだよな」と嘆きます。

また、有吉が「昔は街のなかに空港があったんだよ」と明かすと、「そうなんすか!」と驚く酒井。有吉はさらに、「だから、福岡(空港)くらいの便利さはあったんだけど、それが山の奥になっちゃったから、ひと手間しんどいんだよな」と話します。

とはいえ、新幹線で行くとしても4時間近い乗車時間がネックになると語り、「(移動中に)しっかり寝ても、『まだ大阪か……』みたいな感じがあるよね(笑)。今は電子書籍だけど、昔は駅にあった漫画屋で20巻くらい買って、紙袋を両手に持って乗ったりしてた(笑)」と振り返り、このエピソードに2人とも爆笑します。

改めて、有吉は「俺もだいたい新幹線のほうが好き」と明かしつつも、家族で広島へ帰る際は飛行機を利用することもあると補足します。また、「タクシーで羽田まで行ったら1回ホッとできる。それから飛行機乗って1時間半くらい我慢すれば、4時間乗り続けるよりは……」と飛行機側の利点も挙げますが、結局「(どっちで行くか)難しいんだよな」と、この場では結論が出なかった様子。

それでも、最後には「いい街ですので、ぜひお越しください」と広島愛をのぞかせました。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国25局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:https://jfn-pods.com/program/27400
音声コンテンツプラットフォーム「JFN Pods」ではスペシャル音声も配信中!

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