アイナ・ジ・エンド、初参戦した松田聖子の武道館ライブに号泣「こんな素敵なライブが存在するんだなって、涙が止まらない瞬間がたくさんありました」

アイナ・ジ・エンドがパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「東芝ライフスタイル アイナ・ジ・エンドの『ほな、また』」。(毎週土曜 11:30~)。日々の他愛もない話から、日常で大切にしていることなどを、リスナーからのメッセージも交えながらまったりとトークするプログラムです。時に、自身の音楽や最近の活動、アイナ・ジ・エンドが今この人と話したいと思うゲストなども招いていきます。7月18日(土)の放送では、音楽企画「アイナ・ジ・エンドのライブ名鑑」をお届けしました。

パーソナリティのアイナ・ジ・エンド



ちゃんみなの「生きる伝説的なライブ」

アイナ・ジ・エンド:今日の「ほなまた」なんですけど、こんな音楽企画をやっていこうと思います。「アイナ・ジ・エンドのライブ名鑑」! 私がこれまでお客さんとして観たライブで、特に印象に残っているライブに関するお話をしていこうかなと思います。

最近、自分のライブが終わってスケジュールに少し余裕があったので、いろんな人のライブに行ったんですよ。BiSHの元メンバーのモモコグミカンパニーの舞台とか、アユニ・DのPEDROのツアーファイナル、松田聖子さんの武道館公演、Official髭男dismも観に行かせていただきました。今日はそんな中から心打たれたライブのお話をしていけたらいいなと思います。

まずは、ちゃんみなから。東京ドームに行かせていただきまして、もう本当に感動したんですよ。だからちょっと1発目はみなちゃんの話をしていこうかと思います。私のスーパースターだって思っちゃいましたよ、本当に。

もうギャルとかラッパーとかの枠をすべて超越していて、まさに生きる伝説みたいなライブを観てしまいました。「私が誰だか分かってんのか、ちゃんみなだよ、ここにいる魔物も全部かかってこい」っていう強烈な煽りを何度も彼女は投げかけるんですけど、それってすごく鋭い言葉だし、絶対的な強さもある。でも同時にものすごい優しさも感じるんですよ。

会場のみんなを巻き込んで「絶対にいい日にしてやる、あなたの孤独も全部受け止めてあげる」っていう、強さと優しさが入り混じった熱量が、なんかおかしくなりそうなぐらい最高だった。チームワークもすごく良くって、スタッフさんの細部にわたるこだわりも感じられて、チームちゃんみなの最強のチームワークも素晴らしかった。

「Never Grow Up」は、とてもエモーショナルな楽曲で、きっとこの曲で孤独を救われた人がたくさんいるんだろうなってドームですごく感じました。大好きな友達でもあるけど、もっともっと大好きになっちゃった(笑)。これからもきっと憧れ続けることでしょう。ちゃんみなちゃんの話でした。



松田聖子のライブに「涙が止まらない…」

アイナ:続いては打って変わって、松田聖子さんの武道館公演にも行かせていただきました。こちらはまだ公演が続いていると思うので、あまり内容のことは触れないようにさせていただきますが、人生で初めてライブに行くことができました。

去年の紅白歌合戦では一緒に(番組に)出させていただいたんですけども、私は客席のほうから松田聖子さんのライブを観ていて「わあ、天使だ!」って思ったんですね(笑)。鳥肌が立ちすぎて、もう鳥みたいになっててさ、心を完全に奪われてしまって「何としてでも武道館公演に行きたい!」と。

デビュー46周年ということで、歌声やMCからも、これまで歩んできた“生きてきた証”みたいなものが滲み出ていて、本当に言葉にできないほど素晴らしい体験でした。透明感を放ちながら、歌声にもエネルギーが満ちていて、包み込むような柔らかさがあると思えば、ときには広大な海を感じるような瞬間もたくさんあって。こんな素敵なライブが存在するんだなって、涙が止まらない瞬間がたくさんありました。

で、お客さんがね、赤いスイートピーをたくさん手に持っていたのが印象的だったので、次は私も赤いスイートピーを持って松田聖子さんのライブに伺いたいと思いました。なので、この曲を一緒に聴きたいです。松田聖子さんで「赤いスイートピー」。



PEDROのライブに「ギュンギュン心が揺れていた」

アイナ:最後は、BiSHの元メンバー、アユニ・Dが率いるバンド PEDROのツアーファイナル、Zepp Shinjukuへ。田渕ひさ子様の日本刀のように鋭いギターと、アユニ・Dの少女性を隠し持った声とのバランス感がいい。そこに合わさるゆーまおさんのドラムも勇ましくていいんだよね。なんて言うんでしょうか、もう唯一無二の音でしたね。PEDROみたいな3ピースは、他にどこにもいないですよ、

ライブを観ていたら、アユニとBiSHで過ごした7年ちょっとの思い出が蘇ってきてね。今思い出しても泣けてくるぐらいで、アユニの声を聴いていたらもうギュンギュン心が揺れていました。涙が出るとかそういう薄っぺらいものではなくて、顔から涙みたいな(笑)。それぐらい心を打たれました。

家族よりも長い間一緒にいた仲間のライブを観ることって、尊い経験なんだなって。これからもたくさん観に行きたいと思ったし、おめでとうの気持ちを込めて初めて元メンバーにお花も出しましたよ(笑)。

「感傷謳歌」という楽曲が大好きなんですね。アユニがBiSHにいる時期に歌詞を書いたんだけど、アユニが「やってやろうじゃないか」の“ないか”を“なうぃかー”って言うんです(笑)。これ、そのときのプロデューサーの松隈(ケンタ)さんにきっと言われたんでしょうね。「“なうぃかー”のほうが音符が立つからそうやって歌え」とか。

で、今回のツアーでも“なうぃかー”って歌うのかな? って楽しみにしていたの。そうしたらね、歌わんかったんですよ(笑)!“ないか”って歌ってたの。私、それでまた泣いちゃって。アユニ、我が強くなったんだねって。アユニの成長をこれからも見守っていきたいと思いました。一緒にPEDROを聴きたいです。PEDROで「感傷謳歌」。




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<番組概要>
番組名:東芝ライフスタイル アイナ・ジ・エンドの「ほな、また」
放送日時:毎週土曜11:30~11:55
パーソナリティ:アイナ・ジ・エンド
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/honamata/
番組公式X:@honamata_tfm


東芝ライフスタイル アイナ・ジ・エンドの「ほな、また」
放送局:TOKYO FM
放送日時:2026年7月18日 土曜日 11時30分~11時55分

※放送情報は変更となる場合があります。

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今回のテーマは“地獄エピソード”ドンデコルテも登場『明石家さんま オールニッポンお願い!リクエスト』

お笑い怪獣がニッポン放送に降臨。特別番組『明石家さんま オールニッポンお願い!リクエスト 〜やってもうた〜!『私、地獄に落ちたわよ!』が8月24日(月)18時から4時間の生放送でオンエアされる。「次々とリスナーが電話で登場し、エピソードと共に、リクエストをおねだりする」という恒例のスタイルで、今回のテーマは“地獄エピソード”。ゲストにドンデコルテが生登場する。

今回のテーマは“地獄エピソード”。今年の流行語のひとつになりそうな「地獄に堕ちるわよ!」にちなみ、精神的にも肉体的にも「地獄を見た、体験した!」というリスナーのエピソードを大募集する。

例えば……
夏休み、家族でクルマで九州へ。免許を持っているのは自分だけ、妻は隣で酒を飲んで高イビキ。“10時間のドライブ地獄!”
・夏休み中に彼女が浮気をしまくっていた事が発覚!“浮気地獄のど真ん中!”
・社長とのゴルフで池ポチャ5発、バンカー脱出に10発!“接待ゴルフ地獄”
・海水浴で仲間に浜辺に埋められ「やめてくれよー♪」とふざけてたら 置き去りにされた!“生き埋め地獄”

など、リスナーの今年の夏、そして人生において訪れた「地獄エピソード」にスポットをあてる。電話でエピソードを披露すると、もれなく、「さんちゃんの閻魔帳」 (番組オリジナルノート)をプレゼント。

さんちゃんの閻魔帳(番組オリジナルノート)

ゲストは、「M-1グランプリ2025」準優勝、「ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦」準優勝のドンデコルテ。脱サラして “エロ本店”を開いたという癖の強い父親を持つ小橋と、「M-1グランプリ」で準優勝を果たすまで芸人以外の仕事をせず、親からよく仕送りをもらっていたという渡辺の2人には、芸人だから、苦労人だからこそ体験した地獄エピソードが満載。

そして、芸人として、ひとりの男として、第一線を走り続ける明石家さんまのならではの地獄エピソードも必聴だ。

特別番組『明石家さんま オールニッポンお願い!リクエスト~やってもうた~!『私、地獄に落ちたわよ!~』は8月24日(月)18時から生放送。

ニッポン放送『明石家さんま オールニッポンお願い!リクエスト〜やってもうた〜!『私、地獄に落ちたわよ!』〜
■放送日時:2026年8月24日(月) 18時~22時 生放送
■パーソナリティ:明石家さんま
■アシスタント:増山さやか(ニッポン放送アナウンサー)
■ゲスト:ドンデコルテ<小橋共作(こばしきょうさく)、渡辺銀次(わたなべぎんじ)>
■番組メールアドレス:sanma@1242.com

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