乃木坂46賀喜遥香「さくちゃんもお祝いしてくれて…」25歳の誕生日に開催された「真夏の全国ツアー2026」福岡公演を振り返り

乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。8月13日(木)の放送では、賀喜先生の25歳の誕生日だった8月8日(土)と、その翌日の8月9日(日)におこなわれた「真夏の全国ツアー2026」福岡公演について語りました。


乃木坂46の賀喜遥香



◆誕生日に開催された福岡公演を振り返り!

賀喜:私たちが8月8日、9日におこなった乃木坂46「真夏の全国ツアー2026」福岡公演の話や、私の誕生日当日についてのお話をしていけたらなと思います。

まずは福岡公演に足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました! 楽しんでいただけましたか? 福岡は、今回のツアーをセンターで引っ張ってくれている一ノ瀬美空ちゃんの地元で、みーきゅんの福岡弁? 博多弁っていうのかな? それが炸裂していて、めっちゃかわいかった~♡ それに、地元でのライブって特別だから、みーきゅんがすごく楽しそうで、私も見ていて幸せだった。

私の誕生日の次の日、8月9日は3期生の吉田綾乃クリスティーさんの卒業セレモニーもおこなわせていただいて……ツアーが始まったときは“まだまだだな”と思っていたのに、もう卒業セレモニーの日になっちゃって、実感がないまま始まって、そのまま終わっちゃったみたいな感じなんですけど。今になって、やっぱり、もういらっしゃらないことが寂しい……。でも、めっちゃいい時間だったな。2日間、夢のような時間でした。ありがとうございます!


乃木坂46の賀喜遥香



<生徒からのメッセージ>
「乃木坂46『真夏の全国ツアー2026』福岡公演お疲れさまでした! 初日は令和8年8月8日で、遥香先生にとっても特別なライブでしたね! 印象に残っているのは、遠藤さくら先生が目をキュッとさせながら『かっき〜! お誕生日おめでとう!』と大きな声で言っていたところです。かわいくて、かきさくの愛も感じてキュンとしちゃいました!

また、コールで『超絶かわいい賀喜遥香!』の威力が強すぎて、遥香先生が圧倒されているところは、かわいかったのと同時に面白さも感じてしまいました(笑)。まさか、推しである遥香先生の誕生日をライブで楽しく祝えるなんて思ってもみなかったです! 改めてお誕生日おめでとうございます! 愛の詰まった素敵な1年になることを願っています。神宮公演も楽しみです!」(東京都 23歳)

賀喜:ありがとう~! そう、ライブ中にさくちゃんがお祝いしてくれたり、一ノ瀬美空ちゃんがお祝いしてくれたりして、ファンの皆さんの声援やコールもいつもよりすごかったんですよー! 皆さん、お祝いしてくれてありがとう~!

誕生日だからということで、遠くから来てくださっている方もいるし、私のペンライトもいっぱい振ってくださって。うれしかったし、楽しかった!

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info
SCHOOL OF LOCK!
放送局:TOKYO FM
放送日時:2026年8月13日 木曜日 23時00分~23時55分

※該当回の聴取期間は終了しました。

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サンデー毎日が休刊…一次情報メディアが陥っている深刻な事態について

11月5日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、サンデー毎日が休刊する件について取り上げた。

「サンデー毎日」は1922年に創刊された週刊誌。
出演者の青木理は連載コラムも掲載されており、より細かな事情を把握しているが……

青木理「取材して一次情報を発信するメディアがなくなることはないにしても、体力が弱っていってしまうというのは、非常に深刻なことで……決して大げさではなく、一次情報をきちんと出すことは、ある種民主主義社会の基本的なインフラ機能なんです。そこがどんどん姿を消していき『SNSがあるからいいでしょ』と言ったとしても、そもそもSNSに流れている情報の一次情報は、やはり新聞や雑誌が担ってきて、今も大きく変わっていない。
逆にデジタル空間上に、一次情報をきちんと取材して載せるようなメディアが出てくればいいんだけど……少なくとも今はまだほとんど無い。で、一方で元気なのはYouTuberみたいな人たちなわけで……」

青木は「一次情報の発信源をどうやって維持していくのか」は、深刻に考えるべき問題だと語る。

大竹まこと「俺なんかもYouTubeは観るけど、とんでもない嘘のニュースが載ってることがある。端から信用しちゃダメだなと。気になった内容があったら、雑誌とか新聞とか他で確かめないといけない。俺も初めのころは信じちゃって、酷い目に遭ったよ」

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