長野久義「面白くない練習をひたすら…」引退後も変わらない鳥谷敬の“鉄人エピソード”に驚愕「僕はできない」

元プロ野球選手・長野久義と元日本テレビアナウンサーの佐藤義朗がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜」(毎週日曜 8:00~8:30)。長野久義がラジオパーソナリティに初挑戦! 長野の「気になること、気になる人、気になるもの」にフォーカスを当て、長野自身もリスナーも「人生の学び」を探求。日本の伝統を学び継承していく素晴らしさを発見していきます! 8月16日(日)の放送では、阪神タイガースや千葉ロッテマリーンズで活躍した元プロ野球選手・鳥谷敬さんのエピソードを語りました。


パーソナリティの長野久義



<リスナーからのメッセージ>
「8月4日、広島でおこなわれた広島東洋カープ 対 読売ジャイアンツのテレビ中継・解説での出演お疲れさまでした。長野さん、かなり日焼けしていたようですが、もしかして現役の頃よりも日焼けしていますか?」

◆鉄人・鳥谷敬

長野:そうですね……いや、現役の頃のほうが日焼けしているんじゃないですかね(笑)。

佐藤:今も結構焼けていますよ(笑)。

長野:やっぱり、外で試合を観ることが多いので焼けますよね。

佐藤:そうですよね。中継のときのお話ですが、この日は元阪神タイガースの鳥谷敬さんとの解説でしたが、どうでしたか?

長野:鳥谷さん……真っ黒でしたね(笑)。

佐藤:確かに(笑)!

長野:鳥谷さんはゴルフを一生懸命練習されているとのことで。

佐藤:あ、そうですか。

長野:めちゃくちゃうまいみたいですね。「現役の頃は一切やっていなかった」と言っていて、3年間で70台を目指して練習して、実際に70台をしっかり出したそうで、「めちゃくちゃすごいじゃないですか!」という話をしました。

佐藤:本当ですか!? 鳥谷さんは、やっぱり継続力がすごいですね。

長野:話を聞いているとすごいです。全然面白くない練習をひたすらやるみたいで、僕はそういうのができないので(笑)。

佐藤:そうなんですか(笑)。ある記事で、引退されてからも1ヵ月に100kmだっけな? それくらい走るというのを自分に課していると読みました。

長野:毎日走られていたみたいですね。最近は走るのをやめて、トレーニングをされているみたいで。シュッとされていてかっこいいですね。

佐藤:鳥谷さんとは何歳違いですか?

長野:3つ先輩です。

佐藤:もちろん、現役の頃から交流は結構ありましたか?

長野:そうですね、2013年のWBCでチームメイトとして戦わせてもらいましたし。

佐藤:その継続力が、いろんな記録につながっているんですかね。

長野:鉄人ですから。


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<番組概要>
番組名:SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜
パーソナリティ:長野久義、佐藤義朗
放送日時:毎週日曜 8:00~8:30
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/el_dorado/
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村上春樹 “文章を書くコツ”を聞かれて意外な回答「書きたくないのなら、べつに何も書かなくていい」

作家・村上春樹さんがディスクジョッキーをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「村上RADIO」(毎月最終日曜 19:00~19:55)。10月25日(日)の放送は「村上RADIO~マイ・フェイバリット・ソングズ&リスナーメッセージに答えます6~」をオンエア。
今回は恒例の人気企画第6弾として、普段はなかなか紹介しきれないリスナーからの多彩なメッセージやお悩みに、村上さんがユーモアと独自の人生観を交えて温かく答えました。息子との関係に悩む父親へのアドバイスや文章を書くコツ、失恋時に飲むべきウィスキー、母校・早稲田大学の校歌にまつわるエピソードまで、等身大の語り口で展開。モダネアーズやブラザーズ・フォー、ウィルコといった村上さんならではのこだわりの選曲とともに、軽妙なトークが響き渡る充実したひとときとなりました。
この記事では、中盤1曲について語ったパートを紹介します。


「村上RADIO」



◆Vinicius De Moraes「Carta Ao Tom 74」

ぴょんこさん、東京都にお住まいの57歳女性です。

「本を読むのは好きですが、文章を書くのが難しくて、日記を書きたい、読書メモを書きたいと思い続けて、まだかないません。自分の思いを文字にするコツを教えてください」

うーん、いい文章を書くコツを「はい、いいですよ。どうぞ」と教えてあげられるといいんですが、正直なところ、教えようがないんです。僕は半世紀近くプロとして文章を書いてきて、それなりにものを書くことに上達してきたとは思うんだけど、「最初の頃の作品がいちばん良かった」と言われることも時にあったりして、何がいいのか悪いのか、自分でもよくわかんないですね。
実を言うと、僕は筆無精なんです。簡単な日誌は別にして、きちんとした日記ってつけたこともありません。手紙の返事もよほど必要がない限り、まず書きません。なんかそういうものを書くのが苦痛なんです。書きたくないのなら、というか書く必要がとくにないのなら、べつに何も書かなくていいんじゃないかなと、僕は個人的には思いますが、いかがでしょう。
ヴィニシウスとトッキーニョ、そしてコーラス・グループ「クアルテート・エン・シー」(Vinicius & Toquinho, Quarteto Em Cy)が歌います。「トムへの手紙74」。トムというのはアントニオ・カルロス・ジョビンの愛称です。ジョビンさんは驚異的な手紙魔だったそうで、誰彼構わず手紙を書きまくっていました。それをからかってトッキーニョさんがこの曲を作りました。

<番組概要>
番組名:村上RADIO~マイ・フェイバリット・ソングズ&リスナーメッセージに答えます6~
放送日時:10月25日(日)19:00~19:55
パーソナリティ:村上春樹
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/murakamiradio/

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