乃木坂46賀喜遥香「反対されるかなと思っていたんだけど…」オーディションを受ける前の心境を告白

乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。8月27日(木)の放送では、生徒(リスナー)から届いた相談メールに答えました。


乃木坂46の賀喜遥香


<生徒からのメッセージ>
「突然ですが、相談があります。私は小さい頃からアイドルが好きで、乃木坂46のライブに行くのが夢でした。それが去年初めて『真夏の全国ツアー』に行って叶いました! そして、それ以来『メンバーを支えられるような裏方さんになりたい』と思うようになりました。

ただ、今は音響の専門学校などを調べているのですが、私が通っているのが進学校なので、親や周りにそのことを言い出せません。このままでは大学に行くことになりますし、親もそのつもりでいると思います。せっかく夢ができたのに、なかなか言い出せずに困っています。もう時間もないので、どう伝えたらいいかなど教えていただきたいです」(大阪府 17歳)

◆進路に悩むリスナーへ賀喜遥香がアドバイス

賀喜:そっか、裏方さんになりたいのか。私たちも、アイドルになってライブをやらせていただいているんだけど、ライブを作ってくださる方って本当にたくさんいらっしゃって。音響さんや照明さん、ステージを作ってくださる方もいるし、私たちの動線をアテンドしてくれる方とか、本当にたくさんの方の協力でライブができていて。

ただ、その方々がどうやってその職業に就いたのかっていうのは、私もお話をしたことがないから分からないんだけど、リスナーちゃんの今の状況を聞いて、私もちょっと似たことがあったなと思って……。というのも、私も乃木坂46に入る前は進学校に通っていたの。その学校に入るために塾に行かせてもらったり、お母さんに送り迎えしてもらったり、たくさん支えてもらったから、その学校に入って生活していたの。

それから、自分が高校2年生くらいのときに「坂道合同オーディション」がおこなわれて、それを「受けたい!」ってお母さんに言うときに、そもそも受かるとは限らないけど、もし受かったら、今まで家族に支えてもらったことが全部無駄になるじゃないけど……もちろん自分の力にはなっているけど、もし受かったら転校することにもなるから「自分のやりたい道に進みたい」って言うことが申し訳なくて。

ただ、オーディションに受からなかったとしても、私は当時からイラストが好きで、アニメに関する仕事がしたくて絵の専門学校に行きたいなと思っていたから、そういうことも(親に)伝えたいけど“どうしよう……”っていうときが私もあったよ。

でも、いざ伝えてみたら、ビックリしていたけど「自分の好きなようにするのが一番いいと思うから、やってみてもええんちゃう?」って、お母さんもお父さんも、おじいちゃんもおばあちゃんも言ってくれて。それで、オーディションを受けてみたら受かったから、お母さんも「えー!?」ってビックリしてた(笑)。


乃木坂46の賀喜遥香



賀喜:なので、反対されるかなと思っていたんだけど、言ってみたら意外と背中を押してもらえた経験があるから、そんなに重くとらえなくても「私はこれをやりたいんだ!」っていう熱意を伝えたら、お母さんやお父さんも分かってくれるかもしれない。

あと、専門学校に行くと、もちろん専門的な知識も学べるからいいかもしれないけど、裏方さんとお話したときに、「大学を出てから就職して、ここにいます」っていう方もたくさんいらっしゃって。

だから、そのまま大学に進んでみて、ライブとかアーティストさんを裏方として支えている方が、具体的にどういう仕事をしているかとか……そういうバイトもあるから、それを知る期間として過ごしてみるとか。人生は長いから、そこからでも私は遅くないと思うんだよね。どっちの道もいいと思う!

あとは、ご両親と一緒に考えてみるのもいいんじゃないかなって。私は結構それだったなぁ。「こうなりたいんだ!」と言ってみたものの、自分ではあまり分からないから、お母さんやお父さんと、「そうなりたいのなら、どうしていこうか?」みたいなことを話し合ったよ。(夢を叶えるまで)支えてもらうのは親だから、そこで一緒にお話するのもいいと思う。

ご飯を食べているときとかに、「裏方さんになりたいんだよね~」みたいなところから話を広げていくのも全然いいと思うし、私のお母さんもそうだったけど、たぶん子どもが夢を見つけてくれたことは、親にとってすごくうれしいことだと思うから言ってみよう! 絶対に大丈夫! 私も応援してる!

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info
SCHOOL OF LOCK!
放送局:TOKYO FM
放送日時:2026年8月27日 木曜日 23時00分~23時55分

※該当回の聴取期間は終了しました。

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有吉弘行「有効期限5年って…」渡哲也からの贈り物を大切にしすぎて起きた予想外の結末とは?

有吉弘行がパーソナリティを務めるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(サンドリ)」。10月のアシスタントはタイムマシーン3号の関太と宮下草薙の宮下兼史鷹です。10月18日(日)の放送では、有吉が自身の「スーツ事情」について語りました。


(左から)宮下兼史鷹、有吉弘行、関太


◆有吉、渡哲也からの贈り物に感激も…

番組では、ゲスナー(※番組でのリスナーの呼称)からの「しばらく放置していたスーツをクリーニングに出そうとしたらカビだらけで、『カビ取りも含めて1万円かかる』と言われ、いさぎよく捨てた」といったメッセージを紹介。これに対し、有吉は「スーツとか礼服とか、『どうせ出すから、まだまだ……』って後回しにしてしまうのは分かるな。いざ本番になったらしわくちゃだったりするし(笑)」と共感し、自身の失敗談を語り出します。

以前、同じ太田プロに所属していた役者の葬儀に参列することになった際、急なことで手持ちのスーツがなく、先輩芸人に借りたという有吉。しかし、「そのスーツがしわくちゃで生地もペラペラで、安田大サーカスの団長が(漫才中に)着ている、破れる前提のスーツみたいな。だから、もうジャージで行こうかと思った(笑)」と苦笑いを浮かべます。結局、そのスーツを着用し、「走ってきたのでヨレヨレで……」と苦しい言い訳をしたと振り返ります。

さらには、20代の頃に俳優の渡哲也さんから、有名なスーツ店の仕立て券と生地をプレゼントされたというエピソードも披露。大好きな渡さんからの贈り物に「絶対にこのスーツは一生着よう!」と感激したものの、「まだ20代だったから体型も変わるだろうし、もっと年齢を重ねて体型が安定したところで作ろうと思っているうちに、この年まで……(笑)」と、実はまだ使っていなかったことを告白します。

生地はときどき傷んでいないか確認していたものの、「最近、仕立て券を見たら『有効期限5年』って書いてあった(笑)」と話す有吉。これには関が「それはもう自分で作りましょうよ! 今ですよ!」と発破をかけます。

それでも、「思いきって券を持っていこうかな(笑)。『30年前に渡さんにいただいて……』と言えば作ってもらえないかな」と未練をのぞかせる有吉ですが、関に「お店側が(断りづらくて)申し訳ないじゃないですか」と諭されます。

30年という歳月を経て、今や仕立て券は茶色く色あせ、「渡哲也より」と書かれた包み紙もすっかり黄ばんでしまったものの、「生地を見るたびに『渡さんからもらったんだよな』ってめっちゃ感動するのよ」としみじみ語ります。

そして、関が「これからお子さんのイベントとかで着る機会があるでしょうし、渡さんからいただいた生地のスーツならカッコいいじゃないですか?」とスーツの仕立てを改めて勧めると、有吉は「そうか……でもまだ体型が変わるかもしれない」と渋り、2人から「いつ作るんですか!」とツッコミを受けていました。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国25局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:https://jfn-pods.com/program/27400
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