450平米超のインパクト! あいみょん初ベストリリースで渋谷に特大ビジュアル現る

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする音楽ニュース。今回は、メジャーデビュー10周年イヤーを駆け抜けるシンガーソングライター・あいみょんに注目。初となるベストアルバム『AIMYON BEST ALBUM - 唇を追え! -』のリリースを記念して東京・渋谷の「MEDIA DEPARTMENT TOKYO」に登場した、450平米を超える特大ビジュアル広告の模様とともに、豪華なCD収録内容や特典の魅力をお届けします。


東京・渋谷 MEDIA DEPARTMENT TOKYO特大ビジュアル広告



◆渋谷に特大ビジュアル広告が登場!

メジャーデビュー10周年イヤーを駆け抜けるシンガーソングライター・あいみょん。彼女にとって初となるベストアルバム『AIMYON BEST ALBUM - 唇を追え! -』が9月9日(水)にリリースされました。これにあわせ、発売を記念した超大型広告が東京・渋谷に登場し、話題を集めています。

今回、特大ビジュアル広告が掲出されたのは、渋谷の「MEDIA DEPARTMENT TOKYO」。9月13日(日)までの期間限定で、ベストアルバムのビジュアルが渋谷の街を彩ります。その規模は450平米を超える特大スケール。作品の世界観が圧倒的な迫力で表現されており、街を行き交う多くの人々の視線を惹きつけています。

今回発売されたベストアルバム『AIMYON BEST ALBUM - 唇を追え! -』は、メジャーデビュー10周年を飾るにふさわしい豪華な内容となっています。「生きていたんだよな」「マリーゴールド」「裸の心」など、彼女のキャリアを代表する名曲がDisc-1からDisc-3のCD3枚組にわたって贅沢に収録されています。さらに、初回限定盤には特典として「SPECIAL BONUS CD」が付属し、新曲「今日は晴れ、肌寒い。私は家、ギターを弾く。」が収められるなど、ファンにとってはたまらない充実したボリュームとなっています。

さらに、初回限定盤と通常盤(初回プレス分)には共通の封入特典として「あいみょん 10th Anniversary CARD」が同梱されます。カード裏面の専用QRコードから「君はロックを聴かない」のデモ音源ソノシートに応募できるほか、2027年2月からスタートする大規模全国アリーナツアー「AIMYON TOUR 2027 - cosmic % -」のチケット先行抽選エントリーも可能です。

渋谷の街に出現した特大スケールの広告とともに、記念すべき初ベストアルバムのリリースを迎えたあいみょん。10周年のアニバーサリーイヤーは、今後さらなる盛り上がりを見せそうです。


東京・渋谷 MEDIA DEPARTMENT TOKYO特大ビジュアル広告




【東京・渋谷 MEDIA DEPARTMENT TOKYO特大ビジュアル広告】

場所:MEDIA DEPARTMENT TOKYO
掲出期間:9月8日(火)〜9月13日(日)
※ビルおよび運営会社へのお問い合わせはご遠慮くださいますようお願いいたします。
※他の敷地内に立ち入っての撮影はご遠慮いただき、
通行の妨げとならないようルールを守ってお楽しみください。


<リリース情報>

『AIMYON BEST ALBUM - 唇を追え! -』(初回限定盤)



発売中
形態:CD
レーベル:ワーナーミュージック・ジャパン

<収録曲>
Disc-1
1. 生きていたんだよな
2. 愛を伝えたいだとか
3. 君はロックを聴かない
4. 満月の夜なら
5. マリーゴールド
6. 今夜このまま
7. ハルノヒ
8. 真夏の夜の匂いがする
9. 空の青さを知る人よ
10. さよならの今日に
11. 裸の心
12. スーパーガール

Disc-2
1. 愛を知るまでは
2. 桜が降る夜は
3. ハート
4. 双葉
5. 初恋が泣いている
6. 愛の花
7. ノット・オーケー
8. あのね
9. リズム64
10. 会いに行くのに
11. スケッチ
12. 君の夢を聞きながら、僕は笑えるアイデアを!

Disc-3
1. 今日の芸術
2. 君がいない夜を越えられやしない
3. ハッピー
4. MIO
5. 青春と青春と青春
6. わかってない
7. あなたのために
8. 鯉
9. テレパしい
10. 葵
11. ユラユラ
12. ミニスカートとハイライト
13. 森のくまさん
14. 皐月
15. 彼氏有無
16. die die die
17. ねむい
18. おばけがでるぞ

Disc-4(初回限定盤特典): SPECIAL BONUS CD ※新曲
1. 今日は晴れ、肌寒い。私は家、ギターを弾く。


<あいみょんライブ情報>
「AIMYON 10th anniversary LIVE 2026 『、、、』 IN 日本武道館」
開催日時:
11月30日(月)開場17:30 / 開演18:30
12月1日(火)開場17:30 / 開演18:30
開催場所:日本武道館
※未就学児童入場不可
※詳細はあいみょんの公式サイトをご確認ください

「AIMYON TOUR 2027 - cosmic % -」
開催日時:
2月6日(土)・7日(日)@神奈川・ぴあアリーナMM
2月13日(土)・14日(日)@福井・サンドーム福井
2月20日(土)・21日(日)@新潟・朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
3月13日(土)・14日(日)@神奈川・K-Arena Yokohama
3月20日(土)・21日(日)@宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
3月31日(水)・4月1日(木)@東京・国立代々木競技場第一体育館
4月17日(土)・18日(日)@兵庫・GLION ARENA KOBE
4月21日(水)・22日(木)@愛知・クロコくんホール(旧日本ガイシホール)
4月28日(水)・29日(木)@静岡・エコパアリーナ
5月2日(日)・3日(月・祝)@神奈川・K-Arena Yokohama
5月12日(水)・13日(木)@大阪・大阪城ホール
5月29日(土)・30日(日)@香川・あなぶきアリーナ香川
6月5日(土)・6日(日)@愛知・クロコくんホール(旧日本ガイシホール)
6月12日(土)・13日(日)@北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリー
6月22日(火)・23日(水)@兵庫・GLION ARENA KOBE
6月26日(土)・27日(日)@広島・広島グリーンアリーナ
7月3日(土)・4日(日)@福岡・マリンメッセ福岡A館
7月10日(土)・11日(日)@沖縄・沖縄サントリーアリーナ
※詳細はあいみょんの公式サイトをご確認ください



あいみょん



<あいみょん プロフィール>
兵庫県西宮市出身シンガーソングライター。2016年11月にシングル「生きていたんだよな」でメジャーデビュー。17年5月に2ndシングル「愛を伝えたいだとか」、8月に3rdシングル「君はロックを聴かない」を発表し、9月には1stフルアルバム『青春のエキサイトメント』をリリース。2018年6月には初の海外公演を台北Legacyにておこないソールドアウト。2018年紅白歌合戦への出演も果たした。

2022年3月にはNHK「あいみょん18祭」テーマソングとして書き下ろした「双葉」を配信リリース。11月にあいみょんの地元である阪神甲子園球場での弾き語りライブ「AIMYON 弾き語りLIVE 2022 -サーチライト- in 阪神甲子園球場」を開催。2023年は4月放送スタートのNHK 2023年度前期 連続テレビ小説「らんまん」の主題歌「愛の花」を収録した14thシングルを6月にリリース。12月には映画「窓ぎわのトットちゃん」主題歌として15thシングル「あのね」をリリースした。

2024年は2月2日に資生堂が新規に立ち上げた資生堂ビューティーウエルネスオフィシャルソングとして配信シングル「リズム64」をリリース。2025年は「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」の主題歌&挿入歌を担当。2025年11月30日から自身のメジャーデビュー10周年イヤーに突入。2026年7月14日・15日には、地元である兵庫県西宮市・阪神甲子園球場にて「AIMYON 10th anniversary LIVE 2026 『、、、』 IN 阪神甲子園球場」を開催。そして9月9日には初のベストアルバム『AIMYON BEST ALBUM - 唇を追え! - 』をリリースしたばかり。

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「バスの運転士」の一言が、10年前の記憶を呼び覚ました―ラジオが結んだ、不思議な再会

先日、ニッポン放送では『上柳昌彦 あさぼらけ スペシャル ~あけの語りびと~』をお送りしました。実は8人の方を取材させていただいたのですが、皆さんのお話が、どれもドラマがあって、ご紹介しきれませんでした。

※イメージ画像

そこで、ご紹介できなかった4人の方を、4週にわたって、『あけの語りびと』でお届けしています。今週は3人目の方です。不思議なご縁で繋がるラジオネーム「すみちゃん」の物語です。

7月28日に発生した「令和8年熊本地震」。その翌日は水曜日だったので、いつもの『あけの語りびと』は、急遽お休みして、熊本からメールを送ってくださったリスナーさんに電話をつなぎました。

実はその方、10年前にもお話を伺っていたんですが、いただいたメールでは、同じ方だと分からなかったんです。お話の中で、『10年前、バスの運転士だった…』と聞いた瞬間、「あっ、あの時の!」

私の脳裏に、10年前の記憶が、鮮明に蘇ってきたんです。不思議なものですね。「バスの運転士」という言葉が、10年の時を経て、私の記憶の引き出しを開いてくれたんです。

熊本市にお住まいのラジオネーム「すみちゃん」は、50歳です。ラジオを聞くようになったのは、中学三年生の冬。受験前にインフルエンザで寝込んだ時、枕元で聞いたラジオが、とても面白かった。それが、ラジオとの出会いでした。

当時、熊本ではニッポン放送が聞けなかったので、窓際にラジオを置いて、向きを傾けたりして、雑音の中、聞いていたそうです。

「そうそう、上柳さんの声を初めて聞いたのは私が高校二年の時でしたね。こちらのローカル番組が始まる前の、夜7時10分から20分だけ、熊本放送(RKKラジオ)で、『花の係長 ヨッ!お疲れさん』がネットされていたんです。東京のラジオ局は、めちゃくちゃ面白い!と思って聞いていましたよ」

高校へ通う電車の中でもポケットラジオで聞くほど、ラジオ好きになったすみちゃんは、大学を卒業すると教員免許を取り、中学校の「技術」の教師になりました。本棚を作る木材加工や、電子製品のはんだ付けなどを教えていたそうです。

しかし、教師の仕事は勤務時間が長く、生徒や保護者への対応など、さまざまなことが重なり、別の道を考えるようになります。

子どもの頃から乗り物が大好きだったすみちゃんは、36歳のとき、市内バスの運転士になりました。始発バスを担当する日は、朝5時過ぎには発車前の点検作業を始めます。

「朝早く起きるのは、やっぱりつらいんです。眠い目をこすってラジオをつけると、あれ?上柳さんの声が流れてきたんです。『あ、うえちゃんの番組が始まったんだ!』と、朝の楽しみが生まれましたね」

ところが、番組スタートから3週間後、2016年4月14日夜9時26分、熊本地震が発生しました。その夜、地震の様子をメールで知らせてくださったすみちゃんに、翌朝、スタジオから電話をつないだんですね。

あの電話から10年が経った今、バスの運転士さんをされていないと伺って、どうされたのか、ちょっと気になって、お話を伺うと、体調を崩されたとのこと…。検査を受けると腎臓の機能が低下していて、今は週に3回の透析を受けています。昼間の仕事は難しくなって、夜、ガソリンスタンドの事務をされています。そこでは、ラジオが聞けます。

オールナイトニッポンから「あさぼらけ」へ…「明け方、ラジオから、うえちゃんの声が流れてくると、ああ、そろそろ今日も仕事が終わりだなぁ、って思うんですよ。今は、ラジオから聞こえてくる、うえちゃんの声が、ホッとする一日の締めくくりになっています」

ラジオネーム「すみちゃん」、今朝もお仕事、お疲れ様です!

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