「ゴルフ」が福利厚生に!? 社員同士の交流やビジネスシーンでも活用できるサービスとは?
2026.09.29 up
“一歩先を行く手の届く贅沢”をテーマにした情報紙「ビズスタ」から、社会で活躍するビジネスパーソンのウェルネスなライフスタイルに役に立つ最新情報をお届けするTOKYO FMのラジオ番組「ビズスタ THE REAL WELLNESS」(毎週土曜7:25~7:30)。「ビズスタ」編集長・佐原雅之がパーソナリティを務めます。9月26日(土)の放送では、株式会社オフィスワイズ 東京事務所 システム開発部 部長の山田拓人さんをゲストにお迎えして、企業向けサービス「TeeRex for Group」について伺いました。
(左から)株式会社オフィスワイズ 東京事務所 システム開発部 部長 山田拓人さん、パーソナリティの佐原雅之
◆ゴルフで社内コミュニケーションを活性化
佐原:皆さんは「ゴルフ」にどんなイメージをお持ちでしょうか? 趣味として楽しむのはもちろん、仕事仲間や友人との交流にも役立つスポーツとして注目されています。そこで今回は、株式会社オフィスワイズの山田さんにお越しいただき、ゴルフを活用して会社を元気にする企業向けサービスについて伺います。山田さん、よろしくお願いします。
山田:よろしくお願いします。
佐原:オフィスワイズさんが提供されているサービス「TeeRex for Group」について教えていただけますか?
山田:はい。こちらは企業が社員に対して、もっと気軽にゴルフを楽しめる環境を提供するBtoBサービスです。大きな特徴は、関東の提携ゴルフ場をリーズナブルに利用できることです。また、福利厚生として社員同士の交流を促進するだけでなく、採用や人材の定着、取引先とのゴルフなど、ビジネスシーンでも活用できる点も魅力です。
佐原:実際にサービスを導入されている企業からは、どのような感想が寄せられていますか?
山田:導入していただいているナイガイ株式会社 取締役の田畑角栄さんにお話を伺っていますので、こちらをお聴きください。
田畑:ゴルフを通じて、社員同士のコミュニケーションが増えました。部署や役職を超えて自然に交流できますし、社員にも好評です。また、お客さまとのゴルフにも活用できるので、営業面でも非常に役立っております。
提携している茨城県のゴルフ場
佐原:福利厚生として会社の活性化につながるだけでなく、お客さまとの関係づくりにも利用できるというのはゴルフならではで興味深いです。
山田:ゴルフを単なるレジャーではなく、会社を元気にする経営ツールとして活用していただきたいです。そして、一般のゴルファー向けに関東近郊の約40コースをラウンドできる「TEEREX友の会」というサービスもスタートしました。企業の皆さまも個人の皆さまも、ぜひご利用ください。
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<番組概要>
番組名:ビズスタ THE REAL WELLNESS
パーソナリティ:佐原雅之(ビズスタ編集長)
放送日時:毎週土曜7:25~7:30
ヒャダイン、「カンブリア宮殿」出演と麻雀、ラジオCMコンテストを語る
2026.10.28 up
大竹まことがパーソナリティを務める「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送・月曜日~金曜日11時30分~15時)、10月28日の放送に音楽クリエイターのヒャダインが出演した。最近の仕事や大竹との共通の趣味、パーソナリティ兼審査員を担当する「第20回ラジオCMコンテスト~ずーっと前から、オーディオアド」などについて語った。
大竹まこと 「いま46歳ですか。油が乗り切った感じで。『カンブリア宮殿』(テレビ東京系。今年4月から、作家の金原ひとみとともにMCを担当)、引き受けるのは大変ではありませんでしたか?」
ヒャダイン 「プレッシャーがなくはなかったんです。でも各界のトップの人にギャラをもらって会える。非常にうれしい話でした。いい経験をさせてもらっています。緊張もなく。トップの人たちって威圧感を与えてくる人がいないので、楽しくお話ができています」
大竹 「本職はなんなんですか?」
ヒャダイン 「音楽クリエイターで、いろいろなアイドルやアーティストに楽曲提供しています。トップの方の考えは、参考になるといえばなります」
水谷加奈 「大竹さんとの共通点がありますよ。麻雀がお好きだと」
ヒャダイン 「1年半ぐらい前、麻雀に目覚めまして。友達が夢中になっていて。そこまで言うなら、と。あと老後に何かほしい、と思いまして。独身なので、このままいけば、家でずっと1人でいることになる。麻雀ができれば雀荘や健康麻雀に行ける。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒にああだ、こうだと言いながら打つ毎日が待っている、と」
大竹 「楽しいよ、麻雀は。俺は今度の病気にかかってから、4ヶ月以上、やっていない。メンバーがいて、1人が俺より年上の80過ぎのじいさんで。このじじいが強いんだよ」
水谷 「強い人って先読みができるってことなんですか? イチかバチかができている?」
ヒャダイン 「イチかバチかの逆かもしれません。確実に守り切る、というか」
大竹 「あと要素としては引きが強い、というのもある。雀荘に行くと、いま若い人、すごいね。若い男の人がうじゃうじゃいる」
ヒャダイン 「多いんです。Mリーグのおかげもあって。基本、私は『フリー』という、知らない人と対戦するところに行きます。もう慣れましたね。あと健康麻雀で82、3歳ぐらいのおばあちゃん、おじいちゃんたちとも打っています」
大竹 「さて今度、この局で何やるんだっけ?」
水谷 「『第20回ラジオCMコンテスト~ずーっと前から、オーディオアド』。こちらでヒャダインさんがパーソナリティ兼審査員を担当されます。ヒャダインさんには第14回からパーソナリティ兼審査員を務めていただいています。私、第13回まで野村邦丸さんと司会をしていたんですけど、仕事を忘れて楽しんでしまうほどの企画ですよね」
大竹 「この番組(『ゴールデンラジオ』)も入っているって?」
ヒャダイン 「そうなんです。いろいろな課題がある中で今回、こちらの番組の魅力を伝える20秒の音声CMをつくってください、というお題もあります」
水谷 「番組が20年目に突入するというのを記念する意味もありまして。『面白いけれど真剣に。くだらないけれど正直に』をモットーに20年目に突入、魅力が伝わるCMを20秒でつくってください、というのが課題です。プロの声優さんたちが生で演じる、と」
ヒャダイン 「もともと、どういうわけか話が来まして。司会だけかと思ったら審査員も。私もモノを書くので、審査もしていたら、誰よりも辛口な審査員になってしまいました」