今日の運勢 10月4日(日)「12星座占いランキング」第1位は蟹座(かに座)! あなたの星座は何位?

2026年10月4日(日)の毎日占い「12星座ランキング」を発表! ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」では、今日の運勢や今週の運勢、心理テストなどを配信中です。2026年(令和8年)10月4日(日)のあなたの運勢を、東京・池袋占い館セレーネ所属・占い師の莉瑠(リル)さんが占います。「12星座別ランキング&ワンポイントアドバイス」第1位は蟹座(かに座)! あなたの星座は何位……?




【1位】蟹座(かに座)
調子の良い運気で、いつも以上に直感が冴えやすくインスピレーションも湧きやすい1日となりそうです。今日は瞑想をする時間も持ってみましょう。

【2位】魚座(うお座)
恋愛運が好調です。今日は好きなことにとことん打ち込むのも良さそうです。好きな人がいる場合は積極的にアプローチをしてみましょう。

【3位】蠍座(さそり座)
学びが深まりそうな1日です。今日は視野を広く持っていろいろなものを見てみましょう。海外に関することに意識を向けてみるのも良さそうです。

【4位】山羊座(やぎ座)
対人運が好調です。今日は特に1対1のコミュニケーションが活発な運気です。パートナーとの時間を大切にしたり、自分自身の心と向き合う時間を持つのも良さそうです。

【5位】牡牛座(おうし座)
趣味が充実しやすく楽しい1日となりそうです。今日は友達との交流も活発になりやすいので、何となく思い浮かぶ友達がいれば、連絡をしてみましょう。

【6位】乙女座(おとめ座)
コミュニケーションが広がっていくような運気です。今日は人が集まる場所へ積極的に出かけてみましょう。オンライン上での交流も積極的にできると良さそうです。

【7位】牡羊座(おひつじ座)
マイペースに過ごせると良い日です。家でのんびりと過ごす時間を大切にしたり、部屋の片付けをして、「整えること」を心がけて過ごしてみましょう。

【8位】天秤座(てんびん座)
仕事運が好調です。忙しさも目立ちそうなので、体調管理に気をつけて過ごしましょう。課題があったとしても、切りの良いところで切り上げることが大切になりそうです。

【9位】双子座(ふたご座)
金運が好調です。欲しいものを購入したり、今後の仕事で愛用できそうなアイテムがあれば、購入するのも良さそうです。お金に関する今後の目標も立ててみましょう。

【10位】獅子座(しし座)
内省がテーマの日です。今日はこれまでを振り返る時間を持ってみましょう。不要に感じるものがあれば、手放せると良さそうです。

【11位】射手座(いて座)
モヤモヤが目立つような運気です。今日は1人の時間を過ごしたり、心が求めていることをなるべく取り入れたり、選択をしましょう。ゆっくりとお風呂に入る時間を持つのも良さそうです。

【12位】水瓶座(みずがめ座)
日頃の疲れを癒せると良い日です。今日はたくさん睡眠を取ったり、休息の時間を大切にしましょう。温泉や銭湯に出かけるのも良さそうです。

【今日の一言メッセージ】
今日は見直す時間を持つようにしましょう。不要なものは手放せると良さそうです。部屋の掃除をするのもおすすめです。

■監修者プロフィール:莉瑠(リル)
東京・池袋占い館セレーネ所属。10代に占いに出会い、勉強、コミュニケーションなどの苦手な部分を克服。成績も最下位からトップに。会社員、芸能活動を経て、悩みやコンプレックスを持つ方に寄り添いたいと本格的に占いの世界に進出。SATORI電話占い月間ランキング連続1位。占いコンテンツ『莉瑠と龍神様の絶対神託』をリリース。
Webサイト:https://selene-uranai.com/
オンライン占いセレーネ:https://online-uranai.jp/


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「『ノルウェイの森』にも登場させました」村上春樹が愛する『アカデミー賞』落選曲とは?

作家・村上春樹さんがディスクジョッキーをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「村上RADIO」(毎月最終日曜 19:00~19:55)。9月27日(日)の放送は「村上RADIO~くたばれ、アカデミー賞~」をオンエア。今回の放送では、「アカデミー主題歌賞にノミネートされながら、惜しくも受賞を逃した名曲」を特集。受賞作の影に隠れながらも今なお世界中で愛され続ける1960年代の名曲を中心に、村上さんこだわりのアナログ盤音源でお届けしました。ヘンリー・マンシーニやバート・バカラックといった巨匠たちの楽曲をはじめ、賞の裏側にあるドラマや村上さん自身の思い出、さらには昨今話題の「AIと創作活動」についての貴重なトークまで、時代を超えて愛される音楽の魅力にあふれたひとときとなりました。
この記事では、中盤4曲について語ったパートを紹介します。


「村上RADIO」



◆Chris Connor「Dear Heart」

1964年もまたもや、ヘンリー・マンシーニさんが涙を呑(の)みます。彼の『ディア・ハート』が、『メリー・ポピンズ』の主題歌「チム・チム・チェリー」に負けちゃったんです。ディズニー映画『メリー・ポピンズ』は映画として大ヒットしたので、好意的な票が集まったのでしょうが、僕の推しは『ディア・ハート』の方だったので、ちょっとがっかりしました。
『ディア・ハート』という映画自体は大したものじゃなくて、本国でもあまり評判にもならなかったし、日本では公開もされませんでした。そのせいで損をしたかもしれませんね。でも良い曲です。『ノルウェイの森』という僕の小説の中にも、この曲をちょこっと登場させたと記憶しています。
マンシーニの作るメロディーって、チャーミングで美しいんだけど、そこにはいつも仄(ほの)かな悲しみのようなものが含まれています。クリス・コナーがボサノヴァのリズムで落選曲『ディア・ハート』を歌います。

◆Astrud Gilberto「Love Theme From "The Sandpiper" (The Shadow Of Your Smile)」
◆Chris Montez「I Will Wait For You」


さて、1965年にはジョニー・マンデルが作った『いそしぎ』が受賞しました。まずは『いそしぎ』の主題曲「The Shadow of Your Smile」を聴いてください。歌うのはアストラッド・ジルベルトです。
「The Shadow of Your Smile」、これは文句ない名曲です。ケチの付けようはありません。しかしミシェル・ルグランが『シェルブールの雨傘』の主題歌「I Will Wait For You(あなたを待っている)」で落選したのは、やはり気の毒でした。とても素敵な曲なんですけどね。そしてまた映画としては、エリザベス・テイラーとリチャード・バートンのカップルが共演した大甘のラブ・ロマンス『いそしぎ』よりは、『シェルブールの雨傘』の方がずっと上だとぼくは個人的に思いますが。
クリス・モンテスが歌います。ミシェル・ルグラン作曲の落選曲「I Will Wait For You」。

◆Rita Reys「Alfie」

1966年のアカデミー主題歌賞はジョン・バリーの作曲した『野生のエルザ』がとりました。「Born Free」、美しいメロディーですね。
でも賢い雌(めす)ライオンがこの受賞を背後からそっと支えているような気がしてなりません。エルザ、素敵でしたものね。
この年、エルザのおかげで受賞を逃したのは、バート・バカラックの名曲『アルフィー』でした。僕はこの『アルフィー』という映画が好きでした。小ぶりだけど味があってね。若き日のマイケル・ケインが調子のいい遊び人、アルフィーをとても魅力的に演じていました。オランダ人のジャズ歌手、リタ・ライスが落選曲「アルフィー」を歌います。

<番組概要>
番組名:村上RADIO~くたばれ、アカデミー賞~
放送日時:9月27日(日)19:00~19:55
パーソナリティ:村上春樹
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/murakamiradio/

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