今注目のレーベル、LAPONEエンタテインメント&LAPONE GIRLSのアーティストたちをフィーチャー!

LuckyFM K-POP Sunday ©LuckyFM茨城放送

LuckyFMのK-POP番組『LuckyFM K-POP Sunday』。
メインナビゲーターの水間有紀と、K-POP番長こと音楽ライターのまつもとたくお&日韓音楽コミュニケーターの筧真帆と共に、K-POPのヒットナンバーから現地の音楽事情まで幅広くお届けしています。

水間有紀が選ぶ「話題のK-POP」には、Jin、 KATSEYE、 Shin Jiyoonがランクイン!

6月8日の放送ではこちらの3曲がランクイン!

▶Jin「Don't Say You Love Me」
5月リリースの2ndソロアルバム「ECHO」タイトルトラック。「愛は癒しや慰めであると同時に、苦痛にもなりうる」という…複雑な気持ちを表現しています。BTSは、まもなくメンバー全員が兵役を終えるので、完全体での復活が楽しみですね!

▶KATSEYE「Gnarly」
異なる文化的背景から集まったメンバーで構成されている、超グローバル・ガール・グループ。地鳴りする感じの強めなクラブサウンドがインパクト抜群の楽曲です。

▶Shin Jiyoon「Did you love me?」
ガールグループWeeeklyの元メンバー シン・ジユンのソロナンバー。ジユンが中学生の時に体験した失恋の経験が元になっており、思春期の頃に書いた歌詞を土台に、大人になってから更に歌詞を書き加え完成させています。ピンク多めの世界観が可愛いMVでは、ジユンの小悪魔的な姿も見られます!

日本と韓国のカルチャーを融合させる注目のレーベル、LAPONEエンタテインメント&LAPONE GIRLSのアーティストたちをフィーチャー!

番組では、2019年に設立された注目のレーベル「LAPONEエンタテインメント」に所属するアーティストをフィーチャー。まつもとたくおによる解説で、各アーティストの魅力に迫りました。

▶JO1「Born To Be Wild」
2019年社会現象を起こした日本最大級のオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」で、視聴者である国民プロデューサーによって101名の中から選ばれた11名で結成されたボーイズグループ。グループ名「JO1」(ジェイオーワン)には、「PRODUCE 101 JAPAN」で一緒に夢を目指した練習生たちが1つになって、世界の頂点を目指していくという意味が込められています。2021年4月にリリースした「Born To Be Wild」は、ファンクをベースにした華やかなサウンドメイク、美しいダンスフォーメーション、シャープかつ透明感のあるボーカル&ハーモニー。いずれも当時の社会の閉塞感を打ち破るようなポジティブなオーラを放っています。

▶INI「CALL 119」
2021年6月、サバイバルオーディション番組 『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』にて国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者の投票で選ばれた11人で結成。アーティスト名には11 人の僕たち(私: 1) があなた (1) と繋がり合う (Network)"という思いが込められています。2021年11月に、「Rocketeer」「Brighter」の2曲のダブルタイトル曲を収録したDEBUT SINGLE 『A』をリリースしてデビュー。初週売上50.8万枚を記録し、デビューシングルの初週売り上げ記録として歴代5位に輝きました。

また、2021年には『第63回日本レコード大賞』で新人賞を受賞。2024年2月には、京セラドーム大阪にて初の単独ドーム公演 『INI 2ND ARENA LIVE TOUR [READY TO POPIJ IN KYOCERA DOME OSAKA』を開催し、2日間で7万人を動員するなどの大活躍を見せています。

▶ME:I「MUSE」
2024年にデビュー。LAPONE GIRLS所属。韓国式のオーディションを採用した番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』から生まれたグループゆえに、パフォーマンスのレベルは相当高く、本家に負けず劣らずの"カルグンム(一糸乱れぬダンス)"で存在感を発揮しているのが印象的です。サウンドも近年のK-POPのヒットソングと同様に国内外の作家が制作しているので、国境を越えた魅力にあふれていおり、オンエアした楽曲である「MUSE」は、ME:Iの持ち味を十分に引き出しています。

▶IS:SUE「SHINING」
LAPONE GIRLS所属の女性4人組グループ。グループ名「IS:SUE」は「常に注目や話題性 (ISSUE) を持って人々を魅了する、魅力的で"異種"な存在」を意味しています。5月にリリースされた3rdシングル『EXTREME DIAMOND』のリード曲「SHINING」は、まるで映画やドラマを見ているかようなハイクオリティなスケール感のMVになっています。

▶DXTEEN「Tick-Tack」
DXTEENはメンバー6人全員が日本人で構成されており、2023年5月にシングル「Brand New Day」でデビュー。グループ名「DXTEEN」は「DREAM X TEEN」を表しており、「夢(Dream)を目指し、一歩一歩拡張(eXtension)・拡大(eXpand)しながら成長していき、努力と挑戦を重ねていく6人の青春(TEEN)の "無限な可能性"」を表現し、時間が経ち成長しても夢見る「青春心」を失わず、夢を更に大きくしていくという意味が込められています。「Tick-Tack」は5月7日にリリースされた彼らにとって5作目となるシングル。

IS:SUEとDXTEENは、は8月9日(土)に国営ひたち海浜公園にて行われる「LuckyFes」にも初出演!番組ではメンバーからのコメントもオンエアしました。フェスへの意気込みや、茨城での思い出エピソードも語っています!

©LuckyFes

今回セレクトした楽曲は、後ほど番組公式Spotifyに追加されていくので、気になった楽曲はぜひあなたのプレイリストにも追加してくださいね!

番組公式Spotify

LuckyFM K-POP Sunday
放送局:LuckyFM茨城放送
放送日時:毎週日曜 10時00分~10時55分
公式X

番組ハッシュタグは #lks(エル・ケー・エス)

出演番組をラジコで聴く

※該当回の聴取期間は終了しました。

【西武】源田壮亮選手インタビュー 「WBCはチームに貢献して連覇」

2月6日放送のライオンズエクスプレスでは、埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手にインタビューした模様を放送した。WBCへの意気込みや目標について訊いた。

――侍ジャパンへのメンバー選出、おめでとうございます。源田選手にとって、侍ジャパンとWBCはどのようなものだと捉えていますか?
源田「僕も小さいころからテレビで見て『かっこいいな』とずっと思っていましたし、プロ野球に入って何度か代表に選んでいただいて、そこで野球をするたびに『またこのユニフォームで、このチームで野球がしたいな』という気持ちになるので、メンバーに選んでいただけて本当に嬉しかったです」

――ライオンズのトレーニングもあるなかで、侍ジャパンのことも見据えてと非常に難しい春季キャンプかと思います。
源田「今はいろんなチームの連携プレーもやっていますし、ライオンズの練習に100パーセント集中してやっている感じです」

――前回のWBCでは、源田選手は指をケガしてしまいましたが、思い返してみて指の痛みはどうだったのでしょうか?
源田「すごく痛かったです。野球ができなかったら諦めがついたと思うのですが、投げられるし、バッティングもできたのでやりました」

――今回はどんなWBCにしたいと考えていますか?
源田「優勝して連覇を目標にしているので、そこに貢献できるように全力で頑張りたいなと思います」

――ライオンズとは違うユニフォームを着てプレーをするというのは、野球選手として大きな刺激になるかと思います。
源田「代表チームに行くと、当たり前のプレーや最低限のプレーのレベル、質が一気に上がる。そういうなかでプレッシャーも感じながら野球を経験するというのはあとに活きてくるので、いろんなものを学んで戻ってきたいなと思います」

――最後にWBCも含めて、源田選手は今年どんな春季キャンプ、シーズンにしたいのかを教えていただけますか?
源田「春季キャンプは1年間を戦える土台を作って、WBCはチームに貢献して連覇、シーズンはレギュラーを取れるように頑張りたいなと思いますので、応援をよろしくお願いします」

※インタビュアー:文化放送・長谷川太アナウンサー

Facebook

ページトップへ