梅雨シーズンも爽やかサウンドの韓国シティポップで気持ちよく♪『LuckyFM K-POP Sunday』
LuckyFMのK-POP番組『LuckyFM K-POP Sunday』。
メインナビゲーターの水間有紀と、K-POP番長こと音楽ライターのまつもとたくお&日韓音楽コミュニケーターの筧真帆と共に、K-POPのヒットナンバーから現地の音楽事情まで幅広くお届けしています。
水間有紀が選ぶ「話題のK-POP」には、Stray Kids・ LE SSERAFIM・KIIRASがランクイン!
6月22日の放送では、エッジの効いた今注目の3曲をオンエア!
▶Stray Kids 「Hollow」
6月18日にリリースされた日本3rdミニアルバムのリードトラック。タイトルは、英語で「空っぽ」という意味の「Hollow」と、「独りぼっち」「さみしい」という意味の韓国語「ホルロ」…2つの言葉をかけあわせて名付けられました。MVでは、ヒョンジンとスンミンがワイヤーアクションに挑戦しています!
▶LE SSERAFIM 「DIFFERENT」
初挑戦のディスコ・ファンクスタイルの楽曲。メンバー5人のメンバーの“自分らしさ”への誇りと、変化を恐れない意志が表現された歌詞にも注目です!
▶KIIRAS「KILL MA BO$$」
マレーシア、日本、韓国出身のメンバー6人で構成されるグローバルガールグループKIIRASのデビューシングル。既存の世界に存在する多くのルールを“ボス(BOSS)”と呼び、それらの基準や規則を打ち破り、新人として新たな基準を打ち立てようという野心的な抱負が込められています。アメリカの伝統的なジャンル“カントリー”をベースにしたポップソングです。
心地よくておしゃれな韓国シティポップをご紹介!
今回の特集は“韓国のシティポップ=Kシティポップ。韓国でのシティポップ人気は2018年頃からだそうで、竹内まりやの「プラスティック・ラブ」をきっかけに、松原みき「真夜中のドア」、泰葉「フライディ・チャイナタウン」、山下達郎「RIDE ON TIME」などの影響を受けた楽曲が生まれました。そこで番組では、筧真帆が厳選したKシティポップをたっぷりお届けしました。
▶Bronze「Ondo」 feat. イ・ハイ
「これぞ韓国のシティポップ!」な一曲。BronzeはHIP HOP/R&Bクルー「8BALL TOWN」のプロデューサー。リリースしている3枚のフルアルバムのジャケットは、山下達郎、大瀧詠一などを手掛けている長井博によるものです。
▶ユン・ジョンシン「Summer Man」
韓国を代表するベテランシンガーソングライターであり、最もシティポップを手掛けているアーティストのひとりです。自身が立ち上げた事務所ミスティックストーリーにはBilllieやLUCYが所属しています。また、AKB48出身の竹内美宥も以前ミスティックに所属しており、竹内美宥をボーカルに迎えたシティポップの楽曲も手掛けていました。
▶YUKIKA 「SHADE」
日本から韓国に渡り、シティポップシンガーとしてブレイクしたYUKIKAのナンバー。切ないメロディとシティポップ特有のリバーブの強いアレンジで、80年代のJ-POP感を彷彿とさせています。
番組ではこの他にも韓国のシティポップナンバーを紹介しているので、ぜひradikoでチェックしてください。
また、番組Spotifyにもオンエア曲を追加されているので、気になった楽曲はあなたのプレイリストにも追加してくださいね!
- LuckyFM K-POP Sunday
- 放送局:LuckyFM茨城放送
- 放送日時:毎週土曜 24時00分~24時00分
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公式X
番組ハッシュタグは #lks(エル・ケー・エス)
※該当回の聴取期間は終了しました。
