interfm【特別番組】『佐藤満春のジャマしないラジオ powered by Kawaguchigiken』

interfm(東京:89.7MHz 横浜:76.5 MHz)は、2024年10月14日(月・祝)20時から(エフエム大阪10月19日土曜朝9時から)佐藤満春がDJを担当する特別番組 『佐藤満春のジャマしないラジオ powered by Kawaguchigiken』 の放送が決定しましたことをお知らせいたします。

室内物干しの「ホスクリーンシリーズ」に代表される住宅関連商材を扱う「川口技研」の提供のもと、年4回のシーズン特番で復活を果たした「佐藤満春のジャマしないラジオ」(※通称ジャマラジ)。

第2回のテーマは「スポーツの秋」。テーマに沿ったおススメ商品の紹介や商品開発者とのミニ対談と共に、シーズンことの至極の邦楽ロックをお届けしていきます。また商品取材を行う動画も同時公開予定。番組への沢山のメッセージをお待ちしております。どうぞお楽しみに。

■特別番組概要
放送局:インターエフエム(東京:89.7 MHz 横浜:76.5 MHz)http://www.interfm.co.jp/
    エフエム大阪(大阪:飯盛山 85.1MHz 野間西山:77.4MHz)https://www.fmosaka.net/
タイトル:佐藤満春のジャマしないラジオ powered by Kawaguchigiken
DJ:佐藤満春
放送日時:interfm 10月14日(月・祝)20:00~20:55(55分番組)
               FM大阪 10月19日(土)9:00~9:55(55分番組)
放送形態:録音番組
番組メール:satomitsu@interfm.jp
番組ハッシュタグ:#ジャマラジ897
特設HP:https://www.interfm.co.jp/lp/jamaradi/

■DJプロフィール

佐藤 満春(さとう みつはる)/どきどきキャンプ
1978年2月17日生 ケイダッシュステージ所属
お笑い芸人/ラジオパーソナリティ/放送作家/脚本家/トイレマイスター/掃除能力検定士
2001年お笑いコンビ「どきどきキャンプ」結成。現在は放送作家・構成作家として数多くの番組の番組を手掛けラジオドラマ、教育番組の脚本家としても活動。また、トイレやトイレ文化に造詣が深く、トイレ博士として、更に得意の掃除術を駆使した掃除マニアとしても情報番組等に出演中。趣味は音楽鑑賞とトイレのショールームに行くこと。日本トイレ協会会員(会員番号3022番)。掃除能力検定士(5級)。名誉トイレ診断士。トイレクリーンマイスター。

■室内物干しの「ホスクリーンシリーズ」:株式会社川口技研

「ホスクリーン」は普段はあまり使わない天井近くのスペースを使うため、空間を有効活用できます。
屋外用など様々なタイプがあり、お家の間取りに合わせた設置が可能です。

https://www.kawaguchigiken.co.jp/products/monohoshi

株式会社川口技研 https://www.kawaguchigiken.co.jp/

金利のある世界で債券が選択肢に。森永康平氏が語るソフトバンク社債の意義とリスク

8月19日(水)の「おはよう寺ちゃん」(文化放送)では、水曜コメンテーター・経済アナリストの森永康平氏と番組パーソナリティの寺島尚正アナウンサーが、ソフトバンクが、個人投資家向けの社債発行の準備をしているというニュースについて意見を交わした。

寺島尚正アナ「ソフトバンクグループが、個人投資家向けの社債発行の準備をしていることが、昨日わかりました。
発行額は1兆円になると見られ、国内企業による個人向け社債で過去最大です。
個人向け社債の一度の発行額としてこれまで最高だったのは、ソフトバンクが2025年に出した6000億円で、自らの記録を大幅に塗り替えます。
年金マネーや投資信託などを運用する機関投資家向けの社債も含めますと、2020年12月にNTTの金融子会社・NTTファイナンスが出した1兆円が最大で、今回のソフトバンクグループ債はそれに並ぶものです。
既存の社債の償還に加え、AIがロボットを自律的に制御する『フィジカルAI』向けのM&Aなどに充てると見られています。
また、ソフトバンクは、スイスの大手企業ABBのロボティクス部門をおよそ54億ドルで買収することで合意しているということです。
ソフトバンクの個人向け社債の発行、これは森永さん、どうご覧になってますか?」

森永康平「やっぱり今、金利のある世界が戻ってきているので、個人投資家からすると、今までは銀行に預けていてもほとんど金利なんてつかなかったし、国債なんかを買っても別に大した金利はつかなかったんですけども、そこは金利が上がってきたと。
で、さらに国債でも、全然物価上昇率には届かない利回りですけども、そこが社債って話になってくると一気に金利が上がるので、その利回りだけを見ると新たな投資対象になってくるよね、というところではあるんですが。
ただ一方で、『これだけの社債を一企業が出して大丈夫なのか?』っていう見方をする人たちは一方で出てくると思うんですね。もちろんそのリスクがあるからこそのリターンではあるんですけども」

寺島「はい」

森永「このAI関連っていうのは、株式市場でも同じことが言えますが、今巨額の投資が入ってるんですよね。確かにこれからのAIの時代だと。私自身も使ってるし、いろんな会社も使ってるのは事実なんですけど、本当にこれだけの巨額の投資をしっかりと回収できるのか、というところが、リスクがあるからこそのリターンではあるんですけども、これの見極めが必要です。
ただ、あくまで今は利回りがかなり上がってきているんで、個人投資家からすると、今までは株か現預金にするかの2択だったところの間に、債券というものが出てきて、しかもそこが国債と社債でっていう分かれ方をしてきている。
世界的に見ると、今の状況がむしろ個人投資家を囲う環境としては正しいんですよね。
海外の投資家と話してると、彼らは別に株か預金かじゃなくて、その間に債券っていうのは、特に富裕層とかは株ほどのリスクをとる必要もないので、債券をうまく利用しています。
そういう意味では日本の投資家にとっては、本当に久しぶりに債券という新たな資産を、資産運用の際の選択肢に入れる時代が来た、みたいな感じじゃないですかね」

寺島「選択肢がまた一つ増えたということなんですね」

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