エルミーン、luv、Boy Soda...国内外から注目のサマソニアーティストが登場!interfm『SONIC RADIO』2時間スペシャル!
2026.07.03 up
インターエフエム(東京:89.7MHz/横浜:76.5MHz)と、日本屈指のプロモーター・クリエイティブマンがタッグを組みお送りしている音楽情報プログラム『SONIC RADIO』(毎週金曜18:00-18:55放送)は、7月10日(金)に放送時間を拡大し、今年25周年のメモリアルイヤーを迎える国内最大級の都市型音楽フェスティバル“サマーソニック”をフィーチャーしたスペシャル企画をお届けします。
本特番には、エルミーン(英)、luv(日)、Boy Soda(豪)をはじめ、「SUMMER SONIC 2026」に出演する国内外の注目アーティストが登場し、この日限りのエクスクルーシブなライブパフォーマンスを披露!さらに、サマーソニックを手がけるクリエイティブマン代表・清水直樹氏も生出演し、サマソニ25周年の魅力と熱気を一足早く体感できる特別なひとときをお届けします。
さらに、インターエフエム公式YouTubeでは、生放送のスタジオの模様やパフォーマンス映像を同時配信。アーティストの表情やスタジオの空気感など、映像ならではの見どころもあわせてお楽しみいただけます。
“ラジオでプレ・サマソニ”を体現する、『SONIC RADIO』2時間生放送スペシャル!
今年の夏をアツくするライブミュージックの競演に、どうぞご期待ください。
■番組概要
放送局:interfm(東京:89.7MHz 横浜:76.5 MHz)http://www.interfm.co.jp/
タイトル:『SONIC RADIO -SUMMER SONIC 25th Anniversary Special-』
放送日時:7月10日(金)17:00~18:55
DJ:Shaula
ゲスト:Boy Soda、Elmiene、luv(Hiyn & Rosa)、清水直樹(クリエイティブマン代表)ほか
番組メール:sonic@interfm.jp
番組ハッシュタグ:#sr897
番組HP:https://www.interfm.co.jp/sonicsp
YouTube:https://www.youtube.com/@InterFM897/
番組に関する最新情報や追加情報は、インターエフエム公式WEBサイトおよびSNSで随時発信します。ぜひチェックしてください。
※該当回の聴取期間は終了しました。
「サービスを止めてでも検証を」森永康平氏がGMOの対応に厳しい注文
2026.10.28 up
10月28日(水)の「おはよう寺ちゃん」(文化放送)では、水曜コメンテーター・経済アナリストの森永康平氏と番組パーソナリティの寺島尚正アナウンサーが、GMOインターネットグループが不正アクセスされ、脅迫されているというニュースについて意見を交わした。
寺島尚正アナ「GMOインターネットグループのFX向けサービスへの不正アクセス問題で、攻撃者からとみられる声明が、昨日ネットで公開されました。
GMOが100万ドル・およそ1億5000万円の身代金要求に応じていないとして顧客のものと称する一人分の個人情報を掲載しました。この個人情報には、真偽は不明だが、氏名や住所のほかプライバシーに関する事項が含まれるとしています。
声明は、『個人情報を毎日公開する』とも表明しています。
GMOは、この公開情報を閲覧すると、アクセス履歴などが攻撃者側に取得されるとして、閲覧を控えるよう呼びかけました。
相次ぐサイバー攻撃ですけれども、森永さん、GMOの被害に注目が集まっていますね?」
森永康平「これ、本当にGMOに限った話じゃなくて、もうネットでビジネスやっているところは今結構、戦々恐々としてるんじゃないかと思いますよね。
で、これいわゆるその身代金を、こういうケースで払うか払わないかみたいな話になった時に、一般論として『払わない』が正解とされているとは、一応言われているんですよね。
なんでかというと、別に払ったからって必ず情報が戻ってくるか、消されるかって誰も担保できない」
寺島「それで止めるかどうかわかりませんしね」
森永「しかも1回払っちゃうと、『こいつら脅したら払うんだ』っていう話になるわけで、いわゆるその二重脅迫とか言われたりしますけど、再び狙われるリスクも出てくる。逆にその払っちゃったお金が資金源になって、さらに他の被害が増える、みたいなこともいろいろありますんで、だから払わないっていうのは今言ったように一般論的には正しいのかもしれないですけども、ただでも実際ね、すでにネットなんかで公開された情報みたいなのが拡散されちゃってますし、『毎日正午ごとに公開する』という声明が出ていますから、今度何人分の情報が出るか分かりませんしね。
ですから単純に情報が流出しちゃってるっていうのもまずいですし、ここからのさらに二次被害、三次被害を考えると、例えば情報を流出されてしまった人が、それを苦に……なんてことも考えられるんですよ。
まあそれ、住所とか年収とか貯金とかもバレちゃった場合、例えばですよ、強盗とかが入ってくるリスクもあるじゃないですか」
寺島「ですね」
森永「なんか本当にこれ、ただ『漏れちゃいました』ってそれだけでも大問題なんですけど、漏れてしまった後に、その今はまだ何も起きていないのかもしれないですけども、今言ったような二次被害・三次被害みたいなこともあると思いますから、私はこれ、本当にある意味今現行走ってるサービスを1回全部止めて、検証に全リソースを割くぐらいのことをやればいいと思うんですよね。
ビジネスですからサービスを止めるってことは、売り上げが上がらないってことで、それはダメージだとは思いますけど、ここでなんか目先の金を取りに行ってとんでもない被害が出ちゃったら、会社潰れてもおかしくない話じゃないですか。
そもそも本当にハッカーなのか?みたいなところから含めて、ゼロベースで全部検証する方がいいと思います。
例えばですけど、あくまでシナリオとしてね、こういう仮説も立てられるよねってだけの話です。私は何も知らないけど、今はハッカーがやっていることになっていますが、例えば内部犯の可能性とか……こういうのって、思い込みが一番良くないんで、ゼロベースでやっていく。結果的に内部犯じゃなかったら『それはそれで良かったね』って話ですから、GMOはいろんなシナリオをゼロベースで想定して、検証していくっていうのに全リソースを割いた方が僕はいいと思いますね」
寺島「はい」
森永「ここで変に目先のビジネスだけを考えて、サービスを止めないで検証も甘かったりすると、どんどんどんどんやられますし、ここで抜いた情報っていうのが、他のサービスに適用できちゃうんですよ、ID・パスワードを使い回してる人も多いんで。そうするとこのGMO自体が被害の発信源・拡散元になってしまうリスクもありますから、この辺り結構真剣に受け止めた方がいいと僕は思います」
寺島「かなり重大ですね、これね」
森永「僕はそう思いますよ。お客さんの情報が意図的に誰でも見られるようなところに公開されるっていうのはこれ本当に大問題ですよ」