吉崎達彦「中間選挙まで1週間 トランプ大統領の異常なスケジュール」

アメリカの中間選挙まであと1週間となりました。
10月27日「長野智子アップデート(文化放送)」では、株式会社溜池通信の代表取締役・吉崎達彦さんに、この現在の情勢を語ってもらいました。
吉崎「最近のトランプさんの日程を紹介しますと、12日オハイオ州、13日アラスカ州、14日アリゾナ州とモンタナ州、16日ジョージア州、17日ケンタッキー州、19日カンザス州、20日ノースカロライナ州、21日サウスカロライナ州、22日アイオワ州、23日フロリダ州、24日もう一回ジョージア州、25日ミシガン州、今日はテキサス州、しかも2か所」
長野「凄い80代ですね。よく体力がもちますね」
吉崎「今、スイッチ入っちゃってるんですよ。こうやって彼が周っていくと、行く先々でMAGA派の人たちが集まってくれて、そこでは必ずニュースになって、ローカルテレビも取り上げてくれます。そうすると、もう勘弁してくれよと反トランプ派も刺激してしまう。果たしてこれがいいのか、悪いのか」
鈴木アナ「オバマさんとつばぜり合いやってましたからね」
吉崎「オバマさんは先週末ミシガン州とオハイオ州に行ってました。今週末は多分テキサス州ですね。テキサス州が天王山だと思います」
長野「オバマさんは、いまだに人気あるんですか?」
吉崎「例えばミシガン州ってアブドゥル・エルサイードというアラブ系の候補者なんです。アラブ系の人って黒人があまり支持してくれないんですよ。だからオバマさんが入ってくることに凄く意味があるんです」
長野「いよいよ来週なんですよ。この1週間もまた色々行くのかしら?」
吉崎「行くと思います。ここまでくると、どっちが勝つとかっていう話じゃなくて、その後どうなるのかってことを考えたほうがいいのかなって気がしています」
