視野が広がり、世界の見え方が変わる5分を。interfm『フィリップ・キャピタル証券 presents A Good To Know』10月スタート
インターエフエム(東京:89.7MHz 横浜:76.5 MHz)は、2026年10⽉より、新番組 『フィリップ・キャピタル証券 presents A Good To Know』 をスタートします。
優れた投資家は、美術館で時代の変化を感じ、音楽の中にリズムと構造を見出し、歴史の教訓から未来を想像するといいます。彼らが磨いてきたのは、チャートの読み方ではなく、物事の本質を見抜く「教養」でした。本番組は、その視点を毎日5分、リスナーのみなさんにお届けします。
芸術・経済・音楽・文化――これらのテーマを軸に、知的好奇心を刺激するエピソードを紡いでいきます。難解な専門用語はありません。ただ、少し視野が広がり、世界の見え方が変わる。そんな5分間です。
■番組概要
放送局:インターエフエム(東京:89.7 MHz 横浜:76.5 MHz)https://www.interfm.co.jp/
タイトル:フィリップ・キャピタル証券 presents A Good To Know
ナレーター:佐分千恵
提供社:フィリップ・キャピタル証券株式会社
放送日時:毎週月曜日〜金曜日09:54-09:59(5分番組)
:毎週土曜日10:54-10:59(5分番組)
:毎週日曜日17:54-17:59(5分番組)
放送形態:録音
番組ハッシュタグ:#agtk897
番組HP:https://www.interfm.co.jp/agtk
■ナレータープロフィール
佐分千恵(さぶり ちえ)
お茶の水女子大学卒業後、テレビ朝日にアナウンサーとして入社。「朝いち!!やじうま」をはじめとした
朝の情報番組や「スーパーJ チャンネル」週末のメインキャスターなど、様々な番組を担当。
2016年にテレビ朝日を退社、2017年よりフリーで活動。
「転校先で生まれたあだ名「ちゃんちゃん」友達がくれた居場所の思い出」 #ノスタルジックモアストーリー
柏原収史
転校先で生まれたあだ名「ちゃんちゃん」友達がくれた居場所の思い出
小学校4年生で転校した「ちゃんちゃん」さん。新しいクラスで出会った一人の女の子がつけてくれたあだ名は、やがてクラスメートとのつながりを生み、自分の居場所を感じるきっかけになりました。
『パナホーム山梨 presents Nostalgic More Story』では、柏原収史が、ラジオネーム「ちゃんちゃん」さんから届いた小学生時代のエピソードを紹介。友達が駆け寄ってきてくれた、忘れられない一日を振り返ります。
転校先で生まれた「あんちゃん」と「ちゃんちゃん」
「ちゃんちゃん」さんは、小学3年生まではとても大人しい子どもで、休み時間に話したり遊んだりする友達もいなかったといいます。
そんな日々が変わったのは、小学4年生で引っ越しをして転校したことがきっかけでした。新しいクラスで一人の女の子と仲良くなり、なぜか相手を「あんちゃん」と呼ぶようになったそうです。
すると、その女の子から返ってきたのは、「なんであんちゃんやねん。そしたらあんたは、ちゃんちゃんや!」という言葉。
こうして二人は「あんちゃん」「ちゃんちゃん」と呼び合うようになり、クラスの友達からも「ちゃんちゃん」と呼ばれるようになりました。一人の友達との何気ないやり取りが、クラスの輪へとつながっていったのです。
グラウンドで友達が駆け寄ってきた日
忘れられない出来事が起きたのは、秋の体育祭に向けてダンスの練習をしていた日のこと。風邪をひいた「ちゃんちゃん」さんは、病院に行ったあと、お母さんと一緒にクラスメートたちが練習しているグラウンドへ向かいました。
そこで自分に気づいた女子たちが、「あ、ちゃんちゃんだ!」と声を上げ、次々に駆け寄ってきてくれたといいます。
思いがけない歓迎に、「私ってこんなに人気あったっけ?」と驚きながらも、とてもうれしかったという「ちゃんちゃん」さん。お母さんも、その光景に少し驚いていたそうです。
柏原収史は、このエピソードを通じて、一つのあだ名が「自分の居場所」をつくってくれたことに思いを寄せます。本人が気づかないうちに仲間の輪に入り、いつしか自然に受け入れられていた。その温かなつながりが伝わるエピソードです。
名前を呼んでくれた友達の声は、思い出の中に
番組では、原田知世の「ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ~」や、Mary Hopkinの「Those Were the Days」など、懐かしい記憶に寄り添う楽曲もオンエアされました。
大人になると、子どもの頃の友達と会う機会は少なくなるかもしれません。それでも、名前を呼んでくれた声や、みんなで笑った時間、秋のグラウンドの風景は、ふとした瞬間によみがえるもの。
「ちゃんちゃん」と呼ばれたあの日。その名前は、ただのあだ名ではなく、友達がくれた居場所だったのかもしれません。
柏原収史が届ける懐かしい物語と音楽を、ぜひradikoのタイムフリーでお楽しみください。