ピンク・レディーを超えたアーティストは誰?クリス松村が番組600回記念に昭和の最強ランキングを発表!
ラジオ日本『クリス松村の「いい音楽あります。」』が放送600回を迎えた。11月1日(日)の放送では、記念企画として「昭和最強ランキング600回記念」を実施。1970年代、80年代のシングルチャートをもとに、昭和を代表するアーティストたちのランキングを発表した。
番組冒頭、クリス松村は「おかげさまをもちまして、本番で600回記念です」と報告。「皆々様のおかげでございます。ありがとうございます、本当に」とリスナーに感謝した。さらに「3か月と言われていた番組が600回も続いて、そしてさらに1000回、1500回と続けていく所存でございます」と、今後への意気込みを語った。
クリス松村が独自の計算方法でオリジナルランキングを作成!
今回の企画について、クリスは「普段はやらないことをやろうということで、私ちょっと考えました」と説明。70年代、80年代の昭和の音楽シーンで、最もシングルヒットを出したアーティストは誰なのか、独自の計算方法でオリジナルランキングを作成したという。集計の対象となったのは、シングルの1位獲得曲数や1位を獲得した週数、トップ10入りした曲数とその週数、トップ100入りした曲数など。さらに、累計1000万枚を超えたアーティストにはボーナスポイントを加算した。クリスは「きちっと説明できる順位、点数で出しておりますので、どうぞお楽しみください」と自信をのぞかせた。なお、対象はポップス部門で、演歌は除外している。
まず紹介されたのは、第13位の天地真理。2244ポイントを獲得し、クリスは「もうね、78年まではこの1位の曲数が一番多かったです」と解説。番組では「ひとりじゃないの」を届けた。第11位には小泉今日子がランクイン。選曲は「木枯らしに抱かれて」。クリスは「かかってる曲は私が勝手に選んでるだけで、アーティスト別で選んでおります」と説明し、「アイドル特集をやってるということではありません」と付け加えた。
チェッカーズ、郷ひろみ、山口百恵らスターが続々!
ベスト10では、第10位に2385ポイントのチェッカーズが登場。楽曲は「星屑のステージ」。続く第9位は3276ポイントの郷ひろみ。クリスは「なんとチェッカーズさんと1000点近く差があります。こういう点数にも注目していただきたいと思います」と、ランキングのポイント差にも注目を促し、「よろしく哀愁」を紹介した。
さらに第6位には沢田研二が登場。クリスは「タイガース時代から大活躍」と、その歩みを振り返り「危険なふたり」をオンエアした。第5位は4145ポイントの近藤真彦。ここまで男性アーティストが続いたことに、クリスも「なんとなくずっと男性ばかりが出てきているような気がしますね。この後どういう風になっていくんでしょうか」とコメント。第4位には4422ポイントの山口百恵がランクインし、「横須賀ストーリー」を届けた。
ピンク・レディーを上回ったアーティストは?
そして第2位は4798ポイントのピンク・レディー。クリスは「圧倒的63週間1位」と、その記録を紹介。さらに、テレビで歌う際の前奏にも触れながら、「ウォンテッド(指名手配)」をオンエアした。その後、1位の発表では、ピンク・レディーに1000点近い差をつける5692ポイントという結果に。クリスも「圧倒的1位と言ってもいいと思います」とコメントした。昭和の音楽シーンを席巻した人気デュオを上回ったアーティストとは、いったい誰なのか。
番組600回を彩る特別企画。クリス松村の熱のこもった解説や、ランキング発表の合間に飛び出すコメントにも注目したい。懐かしいヒット曲とともに昭和の音楽史を振り返りながら、気になるランキングの全貌はradikoタイムフリーで!
- クリス松村の「いい音楽あります。」
- 放送局:ラジオ日本
- 放送日時:毎週日曜 20時00分~21時00分
- 出演者:クリス松村
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※放送情報は変更となる場合があります。