『トアロード・アコースティック・フェスティバル2021』有観客公演&配信オムニバス形式で開催決定!

Kiss FM KOBEが主催するライブイベント『トアロード・アコースティック・フェスティバル2021』の開催が決定しました。

“街に出会う、人に出会う、音楽に出会う”をテーマに、異国情緒ただよう神戸を代表する街「トアロード」界隈のライブハウス・カフェ・旧小学校などを舞台に開催してきた『トアロード・アコースティック・フェスティバル』。昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、やむを得ず中止となりましたが、2021年春は、国の「ライブホール、ライブハウスにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に従ったキャパシティで、会場を変えながら、”有観客公演”と”配信”を組み合わせたオムニバス形式のアコースティックライブを開催します。
 
「トアロード・アコースティック・フェスティバル2021 vol.1」
2021年4月11日(日)チキンジョージにて開催。
出演アーティストは川崎鷹也、関取花、NakamuraEmi、bird の4組が登場!

「トアロード・アコースティック・フェスティバル2021 vol.2」
2021年4月18日(日)神戸VARIT.にて開催。
出演アーティストはアカシアオルケスタ、堀込泰行、松室政哉、ゆいにしお の4組が登場!

【イベント情報】
トアロード・アコースティック・フェスティバル2021 vol.1
日時:2021年4月11日(日)OPEN 15:00 START 15:30(18:30終演予定)
会場:チキンジョージ(有観客公演定員:90名)
出演:川崎鷹也・関取花・NakamuraEmi・bird(五十音順)

トアロード・アコースティック・フェスティバル2021 vol.2
日時:2021年4月18日(日)OPEN 15:00 START 15:30(18:30終演予定)
会場:神戸VARIT.(有観客公演定員:65名)
出演:アカシアオルケスタ・堀込泰行・松室政哉・ゆいにしお(五十音順)

【チケット:一般発売2021年3月20日(土)10時から】

●有観客公演チケット(整理番号付)4,000円(税込)ドリンク代別途600円必要

※新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインをご確認の上、ご購入ください

※小学生以上有料/未就学児童は大人1名につき、お子様1名まで、保護者の方の膝上にてご鑑賞いただきますようお願い致します。ただし、座席が必要な場合は、チケットをご購入ください。

イープラス

●配信チケット2,500円(税込)

※アーカイブは翌日23:59まで視聴可

※配信メディア:Streaming+(ストリーミングプラス)

Streaming+(ストリーミングプラス)

下記ページにて詳細をご確認の上、ご購入下さい
Streaming+視聴者ご利用ガイド

 

主催:Kiss FM KOBE・アコフェス実行委員会

佐久間P「なんか涙が出てきて」ドラマを見て学生時代の思い出がフラッシュバック

5月5日(水)深夜、テレビプロデューサーの佐久間宣行がパーソナリティを務めるラジオ番組「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週水曜27時~28時30分)が放送。福島県いわき市出身で、上京して最初の1年間暮らした学生寮の思い出を語った。

佐久間宣行

動画配信サービス「Hulu」に勤める知人から、オリジナルドラマ『息をひそめて』の推薦コメントを書いてもらいたい、という依頼を受けたという佐久間。『息をひそめて』はコロナ禍の2020年が舞台で、多摩川沿いに暮らす人々のささやかな日常を描くオムニバスドラマ。第2話では石井杏奈が主演で、コロナ禍でリモート講義だけになっても、寮に残り続ける大学生を主人公とした物語となっている。

ドラマに登場する古びた学生寮を見て、生田駅(小田急線・神奈川県川崎市)にある、地元、福島県いわき市が経営している「いわき市潮学生寮」で過ごした記憶が蘇ったと語った。

「大学は早稲田なんだけど、寮は生田駅にあって、6畳の部屋に2人での相部屋。とにかく安くて。月額、相部屋の料金が5000円で、共益金が1万5000円、食材費が1万6000円ぐらい。合計3万7000円で2食付き。すごくない!? 今考えると信じられない(笑)。だけど、生田駅からだと、早稲田の1限の授業に行こうと思うと、朝の6時に起きてもギリギリなんだよね。

相部屋の相手は、同じ高校から上京してきたYくんっていう同級生で。それまでは一言も喋ったことない人だったけど、相部屋になってから友達になったの。すごくいいやつで、だけど18歳の男2人の相部屋ってさ、いろいろ問題があるわけ。問題にぶち当たることもあったんだけど……。そういう問題とかを繰り返しながら、1年間一緒に暮らした」

佐久間宣行

「東京に出てきて、僕は男子校育ちだったから女の子とうまく喋れなくて。大学のサークルに入ったけど『なまってるね!』って言われて、結構、田舎者からするとショックで。半年ぐらいは怖くて、福島の同じ高校だった4人とばかり遊んで。4人で何をしていたかというと、寮の僕の部屋で『桃太郎電鉄』とか『実況ワールドサッカー』とか、延々とゲームをしていた。

まだ携帯もない時代だから、電話は基本、呼び出し。バイト代で自分の部屋に電話を引いて、そこに留守電を入れて。本当、いつの時代だ? っていう話なんだけども。そうしたらその寮の奴らに、留守電のテープが擦り切れるまでイタ電を入れられたりして(笑)。

トイレも風呂も共同。だから、その年の1月か2月ぐらいかな、いっせいに水虫が流行ったんだよね。だから、18から19歳になった最初の月の思い出って、地獄のような水虫っていう」

佐久間宣行

「そのドラマで石井杏奈さんが寮の食堂でカレーを食べていたんだけど、『ああ、自分もカレーを食べてたなー!』って。カレー、ぜんぜんおいしくなくてさ、『カレーがおいしくないとか、あるんだなぁー……』って思いながら食べていたのも思い出した。ドラマでも屋上で洗濯をしていてね。自分も屋上で洗濯していたな。懐かしいなぁ……って。

とにかく、ことあるごとに自分の18歳の時期を思い出したの。ドラマでグッときているのか、自分の思い出でグッときているのか、分からない状態。

でも、大学まで遠すぎたから、そこに1年しか住んでいないのね。寮は高台にあって。明治大学農学部がある高台で、その近くにあって。僕が引っ越すとき、そこから駅まで荷物を運ぶのを、みんなが手伝ってくれたりして。小田急線に乗って、高台にある寮を見ながら『ここから出ちゃうんだな』って。つるんでいた3人も、なんか寂しそうにして」

佐久間宣行

「思い出がフラッシュバックして。なんか涙が出てきて。そういうドラマではないのに、本当にガンガン涙が出てきて。懐かしさで死にそうだな、こんなに記憶の扉が開くことあるんだな、と思って。

で、エンドロールを見ていたら、そこに『撮影協力:いわき市潮学生寮』って出てきて、『えぇっ!? えっ……オレの住んでいた寮なんだけど!!』って。上京して、27年前に住んでいた寮だった。そりゃあ懐かしさもあるよ!(笑)」

エンドロールを見て、自分が実際に過ごしていた寮だったことが判明し、仰天したという佐久間。驚きと感動のあまり、ドラマをもう一度最初から見てみると、“まんまそれだった”とのこと。そのまま朝まで一気見したそうで、「いいドラマなんで見てください」と改めて紹介した。

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