番組初のゲスト、WEST.神山智洋が登場!『宮野真守の with RADIO』

声優・俳優・アーティストとして活動する宮野真守による、初のニッポン放送レギュラー番組『OMO by 星野リゾート presents 宮野真守の with RADIO』。今年4月にスタートした番組だが、初のゲストとして、8月30日(日)・9月6日(日)の放送に2週連続でWEST.の神山智洋が出演することが決定した。

神山智洋、宮野真守

劇団☆新感線『アケチコ!〜蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島〜』で共演する宮野と神山。2人はこの舞台が初共演となり、初週となる8月30日(日)は大阪大千穐楽の当日の放送。収録では、『アケチコ!』の舞台裏トークや、共演して変わっていったお互いの印象、さらにソロプロジェクトを始動した神山と宮野の仕事論まで幅広くトークを繰り広げた。

予定より収録時間をオーバーし盛り上がりをみせたトークは必聴だ。

 

<番組概要>
ニッポン放送『OMO by 星野リゾート presents 宮野真守の with RADIO』
■放送日時:2026年8月30日(日)、 9月6日(日)21時30分~22時00分
(※8月30日(日)はナイター中継延長のため休止となる可能性がございます)
■パーソナリティ:宮野真守
■ゲスト:神山智洋(WEST.)
■メールアドレス:mamo@1242.com
■番組X:@mamo_jolf1242
■番組ハッシュタグ:#ウィズラジ

◆この番組は、radikoのタイムフリー機能で、放送1週間後まで聴くことができる。
⇒http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20260830213000

 

国民民主党玉木雄一郎代表生出演!高市内閣発足から一年。今の日本の最重要課題は?

ラジオ日本で放送中の『岩瀬惠子のスマートNEWS』(月~木曜日6時30分~8時50分)。10月21日の放送に、国民民主党代表の玉木雄一郎氏がゲスト出演した。

 

簗和生前農林水産相をめぐり、地元への予算配分を自身の政治力と結びつける発言が波紋を広げ、大臣辞任に追い込まれた件に関して、玉木氏が私見を述べた。「国民から頂いた税金をまるで自分のもののように差配できるような、印象を与える。票が出なかったからここを減らしてくれということを言われるのは信じられない」とし、「あと、問題なのは、国交省のやり取りの記録が残っていないとされていること。細かいメモはございませんと言うじゃないですか。大まかなメモは残っている。自民党筆頭幹事長が来たら、官房長が対応する。それで次官らに報告する。個人ではなく組織的なもの。公文書管理法では、(記録を)保存しなければいけない義務がある。ただ軽微なものは除くとされており、行政にゆだねられている。何をもって軽微とするのか(問題だ。)組織的に公文書管理法の見直し、ガイドラインの見直しをすべき。言った言わないではなく、記録を出せば一発で終わりだ。事後的に検証できないことが問題だと思う」と語った。そして「税金は納税者のもの、自民党のものではない。国費、客観的に合理的理由で予算配分されて行かないと」と付け加えた。

さて、高市内閣発足から一年。パーソナリティーの岩瀬から改めてこの一年を振り返ってみてと問われると、「鎧を着ているんじゃないか。頑なな感じになっている。周りの意見を聞いて取り入れながらやっていただければいいんではないか。野党に反映されている国民の声も聴いてほしい」と野党としてリクエストを出した。そして、囁かれる国民民主党連立参加の件を岩瀬から「ラブコールは?」と聞かれると「ラブコールって何ですか(笑)」と惚ける一幕も。また、高市総理から直接電話はあるのかと問われると、「(国民民主党)代表選挙に当選した時、お祝いのメッセージをいただいた」とエピソードを明かした。

現状の一番の懸念点は「外交」だと言う。「アメリカとロシアと中国が一緒になって、今までの秩序を壊して新しいルール作りに入っているところに日本がどう関与していくか。力による現状変更ができる、意思を持つ国が集まって、勢力圏を分け合おうとなると日本は蚊帳の外。まさに歴史的転換点。(高市総理には)どんどん外交してほしい。総理しかできないのは外交。半分以上外交にかかわってもいい。今、日本の国益を考えた外交が求められている」と危惧した。

 

その他、消費税減税の問題など番組内で語っている。詳しくはradikoのタイムフリーで!

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