すにすて – SneakerStepが初の冠ラジオパーソナリティを務める新番組『すにすてのすてっぷおんえあ』がスタート!

STPR所属の2.5次元歌い手アイドルグループ、SneakerStepがパーソナリティを担当する新番組『すにすてのすてっぷおんえあ』が10月1日(木)からニッポン放送でスタートする。

パーソナリティを務めるすにすて – SneakerStepは、すとぷりの冠テレビ番組「すとぷりnoりみっと」とクリエイターを募集する「STPR BOYS PROJECT」のプロジェクトから誕生した、7人組の2.5次元歌い手アイドルグループ。東京ドームで開催されたSTPRの大型イベントでデビューし、1年足らずで東名阪Zeppツアーを開催するなど、2025年のデビュー直後から注目を集めている。「個性を履きこなす2.5次元歌い手グループ」として、メンバーそれぞれの個性を生かしながら、歌、配信、ダンスなど多方面で活動中。

新番組『すにすてのすてっぷおんえあ』では、そんなすにすてがラジオ番組ならではの企画などにも挑戦していく予定。ファンはもちろん、ラジオリスナーからも幅広く愛される番組を目指していく。番組ではメールも募集している。質問やメッセージはsnst@1242.comまで。

『すにすてのすてっぷおんえあ』は10月1日(木)スタート、毎週木曜日20時30分から放送。radikoのタイムフリー機能で放送1週間後まで聴くことが出来るほか、ポッドキャストでもアーカイブ配信される。また、各種SNSアカウントでも放送の切り抜きコンテンツなどを配信予定。

■メンバーコメント

にしき:
俺たち初めてのラジオ番組がスタートするよ
ラジオを通して楽しいを届けられる事が嬉しい
ここでも一緒に最高の思い出作っていこうな?

らお:すにすて初の冠ラジオ、まさかまたこんなに早くまた夢が叶うなんて思ってませんでした!

おいコンプラ、守るぞ、ゼッタイ

目が離せない……じゃなくて
刺激的で“耳が離せない”時間を届けます!

ニッポン放送さんといえば、「オールナイトニッポン」!

テレッテレ♪テッテレレ♪テッテレ♪ テッテレレ♪ テッテレ♪テレッテレ♪テン♪テンテンテー…テレッテレ♪テッテレレ♪テッテレ♪ テッテレレ♪
テッテレ♪テレッテレ♪テン♪テンテンテー…テレッテレ♪テッテレレ♪テッテレ♪ テッテレレ♪ テッテレ♪テレッテレ♪テン♪テンテンテー…

放送中、口ずさんでもいいですか?ダメ?やだー!

だいきり:
ラジオから聞こえる俺の声もイケボなんだろーなー!
いひひ!楽しみにねー!!

たちばな:
この度、すにすてとしてラジオ番組をスタートできること、本当に嬉しく思います!

僕たちに新しい挑戦の場所を作ってくださったラジオ局の皆さま、関係者の皆さまに心から感謝しています。

ラジオだからこそ届けられる7人の魅力や空気感を、メイツのみんなはもちろん、初めて僕たちを知ってくださる方にも楽しんでもらえる番組にしていきたいです!

すにすての新しい挑戦、ぜひ一緒に楽しんでください!

ゆたくん:
すにすて初の冠ラジオ!!しかもニッポン放送さん!!めちゃくちゃ嬉しいです!!

普段から7人集まるとずーーっと喋ってるすにすてなので、そのわちゃわちゃ感をラジオでもそのままお届けできたらと思ってます!

メイツのみんなも巻き込んで、一緒に楽しい番組にしていきたいです!

初冠ラジオ、全力で楽しむぞーー!!!

やなと:
耳でも君を楽しませちゃうぞ~!✨️
ラジオにすにすてが参上!

おさでい:
お父さんからラジオとかやってよ!と連絡が来たりしてていつか出来たらいいねーなんて会話をしてたのでとても喜んでいると思います父。ついでに俺も喜んでいます

■すにすて – SneakersStep プロフィール

2025年に、すとぷりの冠テレビ番組「すとぷりnoりみっと」と「STPR BOYS PROJECT」が連動して誕生したSTPR5組目となるの2.5次元歌い手アイドルグループ。メンバーは「にしき」「らお」「だいきり」「たちばな」「ゆたくん」「やなと」「おさでい」の7名。各メンバーの個性を活かし、歌、配信、ダンス、ボイス、エンタメなど幅広い活動を行っている。
2025年4月に東京ドームで開催されたSTPRの大型イベントでデビュー。
2025年12月~2026年1月には東名阪Zeppツアーを完走。
2026年7月~8月には二度目のZeppツアーを会場・公演数を拡大し開催するなど、デビュー直後から注目を集める。

■番組概要

番組タイトル:「すにすてのすてっぷおんえあ」
放送日時:2026年10月1日(木)スタート 毎週木曜日20時30分~21時
パーソナリティ:すにすて – SneakerStep
メールアドレス:snst@1242.com
番組ハッシュタグ:#すにすておんえあ

50年ローン、普通のマンションで1億円オーバー。都市部のマンション、高すぎる

大竹まことがパーソナリティを務める「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送・月曜日~金曜日11時30分~15時)、11月5日の放送に明治大学教授の野澤千絵が出演した。著書『マンション高騰の真実 都市部の「非居住化」が街を壊す』も出版している野澤が、都市部におけるマンションの価格高騰の事情を語った。

青木理「野澤千絵さん、『マンション高騰の真実 都市部の「非居住化」が街を壊す』という新書を出されています。大竹まことさんが番組をお休みされていたとき、金曜日の番組レギュラーである経済学者の金子勝先生が『これはおもしろい。読まないと始まらないぞ』と熱弁をふるわれたんです。きょうは突っ込んでお話を聞きましょう」

大竹まこと「普段は(明治)大学で教えていらっしゃる。いま学生は裕福なんですか、貧しいんですか?」

野澤千絵「どうでしょうね。私立の大学なので比較的、余裕がありそうですけど。話を聴いているとAIのお金がかかる、スマホ代がかかるなど。お金がかかって、バイトに明け暮れている学生も多いんです」

青木「スマホもそうだけど家賃が高そうだなと思います」

野澤「地方から東京の大学に行きたくても、家賃が高いということで断念される、という話はよく聞きます。だからすごく遠いところから、下宿して時間をかけて都心の大学に通うパターンも。でも交通費も上がっている。特に地方から来た学生さんは大変だなと」

大竹「それで、金子さんがオススメだとおっしゃる御本の『マンション高騰の真実』です。なんで高騰しているのか、というのは想像できる。でもここにきて、都内のマンションが2億円、35年ローンを組んでも追いつかないなどしています」

野澤「いま50年ローンもできましたからね」

大竹「大変ですよ。ひと世代で返せないでしょう」

野澤「ですから恐らく、住み続けるのではなくて途中で売ろう、という前提だと思います」

青木「いま1億5000万円ぐらいが平均価格か。いま贅沢なほうではパワーカップルという言葉もあります。ともに一流企業に勤めて、年収1000万円前後ならかなり裕福なタイプです。とはいえ仮に2人で2000万円の収入でも1億5000万円のマンションは買えないでしょう。御本に出てくる話で、都心6区の平均価格は2億円だと」

野澤「東京23区で、最新のデータだと中古マンション70平米換算で、東京カンテイというところのデータによれば1億2629万円。中古ですよ」

青木「恥ずかしい話ですけど、昔、買ったマンションを2009年ぐらいで売ったんですよ。70平米ぐらいで、都心の某所の。カミさんと買ったときに6000万円ぐらいだった。4000万円ぐらいで売れて『よかった、よかった』と思っていた。つい最近、同じマンションの同じ広さの部屋が売りに出て、広告が入っていて。1億3000万円だった。70平米でごく普通のマンションが1億数千万円っておかしい。普通の人には買えません」

大竹「俺たちが小さいころ、芸能人の住む家は『1億円の豪邸が!』みたいに言われた」

野澤「いま普通より少し下ぐらいですからね」

青木「リーマンショック前後ぐらいで不動産の価格が下がった。2008年からの間で、マンション価格が倍以上になって」

野澤「2倍以上はしているかなと。特に2020年のコロナ禍のあと、いったんは落ち着いたんです。そこから一気に価格がバーッと上がっていった、という感じですかね。郊外から都心に回帰してきて。急激に上がっている、というところが問題なんです」

このあとも野澤が、マンションの高騰について解説を続けた。

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