『畑芽育とFUN Time』番組イベント第2弾開催決!

俳優・畑芽育がパーソナリティを務める、ニッポン放送『TMEIC presents 畑芽育とFUN Time』(毎週月曜 18時50分~19時20分)。2026年1月以来となる2回目の番組イベント「畑芽育とFUN Live ~2027年も『絶対にウチら幸せになろうね!』~ 」が、来年1月20日(水)にNHKホールで開催されることが決定した。

また、イベントの情報解禁に合わせて本イベントのキービジュアルも公開。「普段、ラジオでお喋りをしにきている」と畑が表現する番組を象徴するかのように、自室からラジオを放送する畑芽育の様々な姿がデザインされている。畑芽育が自然体のままやりたいことを詰め込んでお届けする本イベントにピッタリのキービジュアルはイベント公式サイトでも確認できる。

イベントの開催を発表した10月5日(月)の放送のなかで、畑は「まさかこんなにも早く2回目が開催になるとは!」と驚きつつ、開催日が平日なことにも触れて「今すぐに有給をとってください!」と冗談交じりにリスナーに参加を呼びかけた。イベントの内容については決まっていないとのことだが、「グッズなども気合を込めて作っているので楽しみにしていてください!」と意気込みを見せた。

なお本イベントのチケット最速先行(抽選)および研音公式モバイルサイト 研音Message先行(抽選)は、10月12日(月)18時30分から10月21日(水)23時59分まで受付。チケットの価格は8,800円(税込)と当日20歳以下の方限定でU-20チケットの2種類が用意。公演の詳細およびチケット情報はイベント公式ホームページまで。

イベントの詳細や出演ゲストは次週10月12日(月)放送のニッポン放送『TMEIC presents 畑芽育とFUN Time』にて発表される予定。

◇公演概要

「畑芽育とFUN Live ~2027年も『絶対にウチら幸せになろうね!』~」
■会場:NHKホール
■日時:2027年1月20日(水)開場17時30分/ 開演18時30分
■出演者:畑芽育 ほか
■チケット価格:全席指定 8,800円 U-20チケット5,500円(当日座席指定・数量限定)(税込)
■チケット販売:
番組最速先行(ローチケ)/研音公式モバイルサイト 研音Message ※抽選
10月12日(月)18時30分~ 10月21日(水)23時59分
■公式HP:https://event.1242.com/events/mei_zettaihappy
■公式X:https://x.com/hmfun1242
■番組ハッシュタグ:#はためいとふぁん
■主催:ニッポン放送

辛坊治郎、EV補助金の副作用を指摘 中古EVの輸出増で「希少金属が海外に流出」

飯田浩司、増山さやか、辛坊治郎

辛坊治郎が22日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。EV(電気自動車)の新車を購入する際の補助金の“副作用”を指摘した。

経済産業省は現在、環境性能の高いEV(電気自動車)などの新車を購入する際、EVは最大130万円(軽EVは最大58万円)、プラグインハイブリッド車は最大85万円、燃料電池車は最大150万円の補助金を設けている。昨年度の補正予算で確保した1100億円が上限だが、想定を上回る申請によって予算が不足する恐れがあるため、同省は補助金の減額を決定。来年1月から、補助額を減らすと発表した。

この補助金について辛坊は、購入を後押しする効果がある一方で「補助金って、いろんな、実は見えない悪影響もありまして」と、中古車市場に及ぼす“副作用“に言及。辛坊は、補助金によって新車の実質的な購入価格が下がり、中古車の価格面での魅力が薄れるという構造を指摘。中古EVを買うよりも、補助金を利用して新車を買った方が安くなるケースがあると説明。「新車買った方が安いじゃんって話になって、わざわざ中古の電気自動車を買う人いませんから、国内でダブつきますよね」と述べ、国内で売れにくくなった中古EVが輸出に回るとした。

さらに、「電気自動車っていうのは希少金属の塊だったりなんかするわけです」と指摘。中古EVを、国内に資源が蓄積されているものとして捉え、「せっかく日本国内に大量に備蓄されている、つまり中古車の形で備蓄されてる希少金属みたいなものが、海外にガンガン流出していくきっかけになっちゃう」と、補助制度が資源の海外流出につながるという見方を示した。

また、補助金の減額によるメーカー間の競争の変化についても言及。購入時の補助が縮小すれば、車そのものの性能と価格がより問われるとして、「車本来の実力勝負になりますから。実力と値段の勝負になりますから」と語った。新車の販売促進に加え、中古車の流通や資源の行方まで目を向ける必要があるという辛坊。「この手のニュースは、やっぱりちょっと複眼的に、多面的にものを見ないと、なかなか本当のことが見えてこない」と強調した。

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