鶴光&美和子が“ほぼ毎日”ニッポン放送に降臨!?どぶろっくも登場『鶴光の噂のゴールデンリクエスト』

この秋、7年連続で不死鳥のごとく復活したニッポン放送『鶴光の噂のゴールデンリクエスト』が、 10月19日(月)から1週間限定で『超』ワイド番組に進化して編成されることが決定した。

笑福亭鶴光、田中美和子

先日開催されたニッポン放送のリスナー感謝イベント「Smile&Green アイが聴こえるニッポン放送 ラジオパークin 日比谷2026」の初日の10月3日(土)に行われた番組トークショーでは、直前に行われた『八木亜希子 LOVE&MELODY』公開生放送の八木のトークを受け、「八木さんのさわやかな放送の後は、放送禁止用語満載で!」と、笑福亭鶴光“らしさ”全開のコメントからスタート。田中美和子と“LFもっこり社中”メンバーのニッポン放送アナウンサーの東島衣里、新行市佳、熊谷実帆、前島花音も登壇し、鶴光が作詞した「もっこり音頭」を、東島アナウンサーが観客に振付や掛け声をレクチャー。出演者とリスナーが一緒になって歌って踊り、会場は一体感に包まれた。日比谷公園の芝生には観客が詰めかけ、改めて番組そして“鶴光&美和子”のパワーを見せつけることとなった。

そんなニッポン放送リスナーに親しまれている『鶴光の噂のゴールデンリクエスト』。普段は毎週金曜日に18時から3時間の生放送でお送りしているが、10月19日(月)から1週間はプロ野球中継がない限り“ほぼ毎日”生放送することが決定、ワイド番組を超える『超』ワイド番組として放送される。さらにレギュラー放送日の金曜日には1時間拡大の計4時間の放送となり、これにより通常より最大5日間、10時間40分拡大して13時間40分の放送時間でお届けしていく。

どぶろっく

また、10月23日(金)にはスペシャルゲスト・どぶろっくのゲスト出演も決定。生放送で“鶴光×どぶろっく”という「ちょっとあぶない」コラボレーションが実現する。

さらに、オンエアがある日は連日、鶴光のイラストがあしらわれたオリジナルラベルの「もっこり酒」がリスナーに抽選でプレゼントされる。

◇番組概要

ニッポン放送『鶴光の噂のゴールデンリクエスト』
■放送日時:
10月19日(月)20時~22時 ※プロ野球「クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ」が設定された場合は雨天中止の場合に放送
10月20日(火)20時~22時 ※プロ野球「クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ」が設定された場合は雨天中止の場合に放送
10月22日(木)20時~22時
10月23日(金)18時~22時(1時間拡大で放送)
10月25日(日) ※プロ野球「日本シリーズ」が雨天中止の場合に放送
■パーソナリティ:笑福亭鶴光
■アシスタント:田中美和子
■メールアドレス:tsuruko@1242.com
■公式Xアカウント:@tsuruko_golden
■番組ハッシュタグ:#おま1242

辛坊治郎、EV補助金の副作用を指摘 中古EVの輸出増で「希少金属が海外に流出」

飯田浩司、増山さやか、辛坊治郎

辛坊治郎が22日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。EV(電気自動車)の新車を購入する際の補助金の“副作用”を指摘した。

経済産業省は現在、環境性能の高いEV(電気自動車)などの新車を購入する際、EVは最大130万円(軽EVは最大58万円)、プラグインハイブリッド車は最大85万円、燃料電池車は最大150万円の補助金を設けている。昨年度の補正予算で確保した1100億円が上限だが、想定を上回る申請によって予算が不足する恐れがあるため、同省は補助金の減額を決定。来年1月から、補助額を減らすと発表した。

この補助金について辛坊は、購入を後押しする効果がある一方で「補助金って、いろんな、実は見えない悪影響もありまして」と、中古車市場に及ぼす“副作用“に言及。辛坊は、補助金によって新車の実質的な購入価格が下がり、中古車の価格面での魅力が薄れるという構造を指摘。中古EVを買うよりも、補助金を利用して新車を買った方が安くなるケースがあると説明。「新車買った方が安いじゃんって話になって、わざわざ中古の電気自動車を買う人いませんから、国内でダブつきますよね」と述べ、国内で売れにくくなった中古EVが輸出に回るとした。

さらに、「電気自動車っていうのは希少金属の塊だったりなんかするわけです」と指摘。中古EVを、国内に資源が蓄積されているものとして捉え、「せっかく日本国内に大量に備蓄されている、つまり中古車の形で備蓄されてる希少金属みたいなものが、海外にガンガン流出していくきっかけになっちゃう」と、補助制度が資源の海外流出につながるという見方を示した。

また、補助金の減額によるメーカー間の競争の変化についても言及。購入時の補助が縮小すれば、車そのものの性能と価格がより問われるとして、「車本来の実力勝負になりますから。実力と値段の勝負になりますから」と語った。新車の販売促進に加え、中古車の流通や資源の行方まで目を向ける必要があるという辛坊。「この手のニュースは、やっぱりちょっと複眼的に、多面的にものを見ないと、なかなか本当のことが見えてこない」と強調した。

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