『伊集院光のちょいタネ』ファミリーマートとタイアップ「食いしん坊!パンザイ 特別編」
ニッポン放送『伊集院光のちょいタネ』(月~金曜 11時20分~)では、10月19日(月)から10月23日(金)までの1週間、ファミリーマートとのタイアップ企画を実施する。期間中は、パンにまつわるお便りを紹介するコーナー「くいしん坊!パンザイ」の特別編として、リスナーからパンに塗るものや、好きなパン、パンにまつわる思い出などを募集。ファミリーマートのパンにまつわるメールも交えながら、伊集院光が5日間にわたってパン談義を繰り広げる。
収録では、伊集院がリスナーのパンにまつわるエピソードに共感し、話が広がる場面も見られた。さらに、伊集院はリスナーからおすすめされたファミリーマートのパンを実際にスタジオで実食し、その完成度の高さに驚きをみせた。また、ファミリーマートの新商品「本気のチョコがけパン」の試食では、同商品が初日の19日(月)は発売日前の放送ということで“おあずけ”状態に。20日(火)放送回の収録で、ようやく試食できることになり、喜びながらいざ実食すると、伊集院は濃厚なチョコとふんわりとしたパンのバランスを絶賛し、思わず他の種類のパンにも手が伸びるなど、すっかりその味わいに夢中な様子だった。
さらに番組公式X(@ijuintane)では、プレゼントキャンペーンを実施。10月19日(月)から10月25日(日)までの期間中、番組公式Xの対象投稿を、番組の感想と「#ファミマ本気のチョコがけパン」を添えて引用リポストした方の中から抽選で100名に「本気のチョコがけパン」の購入にも使えるファミマポイント200円分をプレゼントする。当選者には番組公式XアカウントよりDMにて連絡する。
◇番組概要
ニッポン放送『伊集院光のちょいタネ』
■放送日時:月~金曜 11時20分~11時30分
■パーソナリティ:伊集院光
■番組公式X:@ijuintane
■番組ハッシュタグ:#伊集院光のタネ
■タイアップ期間:2026年10月19日(月)〜23日(金)
■提供:株式会社ファミリーマート
中島颯太が憧れのJeremy Quartus・JQと音楽談義!
FANTASTICS 中島颯太がDJを務めるFM802のラジオ番組「DESIGN YOUR FANTASTIC FUTURE」。
毎週金曜日夜8時からFM802でお送りしています。
今週も大阪から生放送でお届けしました!お付き合いいただきありがとうございました。
オープニングでは、前の番組『RADIO ANTHEMS』のDJ深町さんが来週イギリスに行くという話から旅行の話題に。颯太氏も昨年11月頃、写真集の撮影でロンドンを訪れていましたが、その時の感動が忘れられないようで、またロンドンに行きたい熱がふつふつと。
イギリスで印象に残っているのが、パン屋さんで食べたクロワッサン! 中にアーモンドペーストが入ったものがおいしくて、帰国後もパンにハマっているのだとか。あまりのハマりっぷりに、メンバーからは「かぶれたな」と言われたそうです(笑)。そんな思い出もあり、絵里さんの渡英がうらやましくて仕方がない様子の颯太氏でした◎
そんな今夜は、NulbarichのJQさんのソロユニット、Jeremy Quartusへのインタビューをお届けしました!
以前からJQさんやNulbarichの音楽が大好きだという颯太氏。JQさんの音楽制作部屋を紹介する動画を見たことがきっかけで、Novationの小型MIDIキーボードを購入したというエピソードも飛び出し、憧れのJQさんを前に大興奮! 音楽機材の話題では、JQさんが気になっているAKAIの鍵盤付き機材や、カオスパッドのエフェクトを搭載した機材についても盛り上がりました。
そんなJQさんが音楽を始めたきっかけは、4歳から7歳頃まで習っていたピアノ。実は当時、無理やり習わされていたそうで、大嫌いだったとか。その後、小学校の吹奏楽部でドラムを担当し、中学・高校ではさまざまなバンドで演奏。音楽以外の道を考えたときにも、振り返れば音楽しかやってこなかったことから、作曲家の道へと進んでいったそうです。
楽曲制作において、颯太氏が注目しているのはリズムやスネアの音色。細かな音の選び方にもJQさんのこだわりが感じられると話すと、JQさんは「音色かもしれないですね」と回答。曲を作るときに頭の中で鳴っている音を探すことに、最も時間をかけていると教えてくれました。
さらに、最近おすすめの音楽として挙がったのが、UKのアーティスト、Jalen Ngonda。JQさんは、彼のソウルフルな歌声をきっかけに、モータウンの流れが再び広がってきていると感じているそう。以前からその魅力に注目していたJQさんは、「やっとみんなが気づいてくれた」と、うれしそうに語っていました。レコードで音楽を聴くのが好きだという颯太氏とも音楽談義に花が咲きました☆
そして話題は、Jeremy Quartusの新曲「ポップス(Prod. n-buna from ヨルシカ)」へ。ヨルシカのn-bunaさんがプロデュースを手がけたこの曲では、作詞・作曲を含めてすべてを相手に委ねるという、JQさんにとって初めての経験。
これまで自分で楽曲を作ってきたJQさんにとって、他のアーティストが作った曲を歌うことは、とても新鮮な体験だったそう。歌詞に込められた思いを自分なりに理解しようとしながら、レコーディングではディレクションを受けて歌っていく。その過程では、自分でも何が起きているのか分からないような感覚もあったとそう。それでも、新しいものに触れる興奮があり、とても楽しかったそうです。
また、ソロ活動を始めてからは、ドラムを叩きながら歌うパフォーマンスにも挑戦しているJQさん。今では毎日楽器に触れ、その日の時間割を決めるようにドラムなどの練習を積み重ねているそうです。少しずつ新しい技術を身につけていくことが、今の自分をさらに前へと進める原動力になっていると教えてくれました。
ピアノを弾きながら踊るパフォーマンスにも取り組んでいる颯太氏と、楽器を通して音楽を追求するJQさん。共通する音楽への情熱を感じる対談となりました!JQさん、ありがとうございました!