「太平洋」と「大西洋」で、“たい”の漢字が違う理由

『太平洋』と『大西洋』の漢字ですが、同じ“たい”という読み方でも、『太平洋』は『太』、『大西洋』は『大』と書きます。『太平洋』という名前は、冒険家のマゼランさんが“平和で穏やかな海”という意味を込めて、『Pacific Ocean』と名付けました。

『Pacific』には、世の中が穏やかなことを表す『太平』の意味もあります。そこで『Pacific Ocean』を日本語に訳すときに『太平』が使われて、『太平洋』になりました。

『大西洋』は英語で『Atlantic Ocean』です。しかし、この名前はギリシャ神話の巨人の神様、『アトラス』から“アトラスの海”、または伝説上の王国『アトランティス』から、“アトランティスの海”が語源とされています。

17世紀、イタリア人の宣教師、マテオ・リッチさんが現在の中国を訪れた際、漢字による世界地図を作りました。ところが『Atlantic Ocean』を漢字で表すのが、とても難しかったそうです。

さらに“アトラスの海”や“アトランティスの海”という意味は中国の人たちに分かりづらいこともあって、“ヨーロッパ大陸の西にある大きな海”という意味で、『大西洋』と表しました。

読み方は同じ“たい”でも、太平洋の「太」は“穏やかな”という意味で、大西洋の「大」は“大きい”という意味ですので、それぞれ漢字が異なります。

 

■杏樹の感想

「海は広いな大きいな…」と、子どものころから何気なく歌っていましたが、今回その大きさを改めて実感しました。海はすべての生き物の母とも言われています。そんな海がいつまでもキレイで、これからもたくさんの生き物が暮らして行けるようになって欲しい…と思います。

スズキ・ハッピーモーニング 鈴木杏樹のいってらっしゃい

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菅井友香、moz FOREST LABELとコラボ決定! デザインやカラーのこだわりを語る!

11月5日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香の#ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。菅井友香がスウェーデン発のライフスタイルブランド「moz FOREST LABEL」とコラボレーションすることを発表。Tシャツやトレーナーの上下セット、キャップなどを展開することになり、それぞれのデザインやカラーへのこだわりを語った。

-「好きな色を見つけて着ていただけたらうれしいですね」-

今回のコラボレーションでは、Tシャツ、トレーナーの上下、キャップを制作。菅井は「とてもこの解禁を楽しみにしていました」と語り、色やデザインについても細かく相談しながら作り上げたという。

Tシャツは全5色。yukkarsのテーマカラーであるライトブルーに加え、菅井の好きな馬をイメージしたダークブラウン、ブラック、ホワイト、ワインレッドなどが用意されている。背面には、昨年凱旋門賞を観戦するためにフランスを訪れた際に撮影した、自身の後ろ姿をプリント。グッズらしさを前面に出しすぎず、普段のコーディネートにも取り入れやすいデザインに仕上げた。

また、「moz FOREST LABEL」のシンボルであるヘラジカのキャラクターの右上には、馬蹄ときらめきを表現したイラストを配置。これが今回のコラボレーションを象徴するマークになっているといい、菅井も「とても可愛くて、お気に入りです」と満足げに紹介した。

トレーナーの上下セットは、グレー、ブラック、ホワイトに加え、菅井のお気に入りだというワインレッドも展開。ワインレッドはパンツの取り扱いがないため、上下で異なる色を組み合わせる着こなしもおすすめだという。さらに、胸元にYSというファンの愛称「yukkars」を取り入れ、さりげないロゴだけが入った、こちらも普段使いできるアイテムのようだ。

キャップも全5色で、ホワイトやブラックのほか、アイボリー、少しピンクがかったスモーキーモーブ、サンドなどをラインナップ。菅井は数十種類もの色の中から選んだと振り返り、「五色ずつ展開できるなんてびっくりしました」と、驚きとともに嬉しい気持ちを明かした。

幅広いアイテムとカラーをそろえた今回のコラボ。菅井は、季節を問わず普段使いできることをアピールし、「好きな色を見つけて着ていただけたらうれしいですね」と呼びかけた。商品の詳細は、ブランドの公式ホームページやSNSで確認して欲しい。

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