NiziU、「Step and a step」がBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”で首位を席巻!!

話題騒然のグローバル・ガールズグループ NiziU(ニジュー)の勢いが止まらない。12月2日にリリースしたデビューシングルのリードトラック「Step and a step」がBillboard JAPAN 総合チャート “JAPAN HOT 100” 、“Top Singles Sales” で首位を記録、“Artist 100” でNiziUが1位に輝いた。

NiziU

レコチョクのダウンロード部門『レコチョク年間ランキング2020』、ストリーミング部門『レコチョク年間サブスクランキング2020』の「新人アーティストランキング」においても1位を獲得!!

NiziUは、ソニーミュージックと韓流ムーブメントを牽引している韓国を代表する総合エンターテインメント会社 JYP Entertainment (以下、JYP)の合同オーディション・プロジェクト「Nizi Project」より応募者1万人の中から選び抜かれたグローバル・ガールズグループ。

プレデビューとなるデジタル・ミニアルバム『Make you happy』がオリコン「週間デジタルアルバムランキング」「週間デジタルシングル(単曲)ランキング」「週間ストリーミングランキング」の3部門で1位を獲得、女性アーティスト史上初の快挙を達成したのも記憶に新しく、デビュー前にも関わらず数々の記録を叩きだした。

デビューに先駆けて公開された、「Step and a step」ミュージックビデオがYouTube公開初日に1,000万回再生を突破し、12月10日現在4,000万回再生オーバーと、今なお記録を更新中。

Apple Music総合アルバム・ランキングやiTunes総合トップソング&トップアルバム・ランキング、LINE MUSICウィークリーランキングなど、大手音楽配信サイトで名だたるアーティストを抑え軒並み1位を獲得した。

現在、日本国内の各音楽配信サイトにおいて、既に68冠とチャートを席巻中の彼女たち。

今回、デビューシングル『Step and a step』が初週売上318,562枚を記録し、Billboard JAPAN チャート内のCDセールス1位を獲得した他、CD読み取り回数のルックアップ、ラジオオンエアでそれぞれ1位を獲得し、3冠を記録。

また、同チャートのうち、ダウンロード、ストリーミング、Twitter、動画再生と、各指標においても高ランクをマークし、総合首位に君臨。23週トップ10位圏内を守り続けている前述の『Make you happy』の最高位は2位であったため、NiziUが “JAPAN HOT 100” 総合首位に輝くのは今回がキャリア初となった。

さらにその勢いは止まることなく、レコチョクのダウンロード部門『レコチョク年間ランキング2020』、ストリーミング部門『レコチョク年間サブスクランキング2020』の「新人アーティストランキング」においても首位の座を獲得。

2020年の音楽シーンにおいて、いかに彼女たちの楽曲が世に与えた影響が大きいかが窺いしれることとなった。

先日発表された、 ”12月14日付オリコン週間シングルランキング第1位” に続き、矢継ぎ早に記録を更新し続けるNiziU。

12月31日(木)には、年末の風物詩ともいえる『第71回紅白歌合戦』への初登場も決定し、さらに加速度を増す彼女たちからますます目が離せない。

【New Release】
Just believe yourself ~私は、私をもっと好きになる~
NiziU Debut Single『Step and a step』
2020.12.2 Release
[CD収録曲 (初回生産限定盤A・B・通常盤共通) ]
M1:Step and a step ※J.Y. Park作詞・作曲 ※ロッテ Fit’s CMソング
M2:Joyful ※コーセー Curl Keep Magic CMソング
M3:Sweet Bomb!
M4:Make you happy ※J.Y. Park作詞・作曲 ※ローソン NiziU デビュー応援キャンペーンソング
NiziU Debut Single『Step and a step』

<初回生産限定盤A (CD+DVD) >ESCL-5470~5471/¥2,100(税込)
[DVD]
「Step and a step」Performance Video
「Step and a step」Jacket Shooting Making Movie
を収録
※シリアルナンバー入りチラシ封入
※トレーディングカード初回A ver.全10種のうち1種ランダム封入
※三つ折り歌詞ブックレット封入

NiziU Debut Single『Step and a step』

<初回生産限定盤B (CD+ブックレット) >ESCL-5472~5473/¥1,800(税込)
[ブックレット]
28P撮りおろしフォトブックレット封入
※シリアルナンバー入りチラシ封入
※トレーディングカード初回B ver.全10種のうち1種ランダム封入

NiziU Debut Single『Step and a step』

<通常盤 (CD) >ESCL-5474/¥1,600(税込)
※初回仕様:シリアルナンバー入りチラシ封入
※初回仕様:トレーディングカード通常盤ver.全10種のうち1種ランダム封入

NiziU

【NiziU (読み:ニジュー)】

ソニーミュージック×JYPの合同オーディション・プロジェクト「Nizi Project」より、1万人から選び抜かれたグローバル・ガールズグループ NiziU。

「Nizi Project」から生まれた証として “Nizi” を冠し、そこに “U” が寄り添う。“U” にはグループの他のメンバー、そして支えてくれるファンの意味合いが込められている。

6月30日(火)に配信限定リリースされたプレデビューとなるDigital Mini Album『Make you happy』が、オリコンにおける “女性アーティスト初” のデジタルランキング3部門同時1位の快挙やデジタルアルバム10万ダウンロード超えを実現。

日本国内音楽配信サイトのシングル・アルバムランキング合算で87冠、世界の音楽配信サイトで23冠、全世界で110冠を達成。

リードトラック「Make you happy」Music VideoのYouTube再生回数は1.8億、ストリーミング累計再生回数も1億回を突破。

そして12月2日、ついにDebut Single『Step and a step』で待望のデビューを果たす。

【「Nizi Project」とは】
ソニーミュージックとJYPの共同ガールズグループ・プロジェクト「Nizi Project」では、グローバル・オーディションの運営、制作、参加者のキャスティングやトレーニング、その後の企画、制作、マネジメントまで全てを共同で行います。

また、本プロジェクトがハブとなり、グローバル・オーディションを定期開催し、恒久的に良質なアイドル・アーティストを輩出するスキーム構築を目指す。

尚、「Nizi Project」により発掘、育成、選抜されたガールズグループ・NiziUは、2020年12月2日(水)に株式会社ソニー・ミュージックレーベルズよりメジャーデビュー。

金融マンと寿司職人の“二刀流” 50歳を過ぎて寿司職人の学校へ入学した男性

11月は新米のシーズンということもあるのでしょうか。1日が「すしの日」、22日は「回転寿司記念日」と寿司にまつわる記念日が続きます。寿司ロボットの技術は見事ですが、やはり、職人さんが握った寿司はたまりませんね。

画像提供:小川浩司さん

今回は、金融マンの傍ら、“出張寿司職人”としても活躍されている男性のお話です。

大きな観音様が駅を見守る、神奈川県の大船。この大船ご出身で、いまも鎌倉・腰越にお住まいの小川浩司さんは、昭和44年生まれの57歳。普段は、都内の会社で金融関係の仕事をされています。

実は小川さん、もう一つの顔があります。週末を中心に首都圏各地で開かれるホームパーティーに出向いたり、お店を間借りして、手際よく寿司を握っている“出張寿司職人”なんです。だいたい、ひと月に3回、この3年半でおよそ120回の“出張”を重ねてきました。

若い頃の小川さんは、「スタミナが第一!」と、魚よりも肉でした。なかでも焼肉が大好きで、地元・神奈川に多い精肉スーパーの超常連。さらに本場・韓国、ソウルの明洞に足しげく通っていたこともあって、友達からは“ヨン様”ならぬ“ミョン様”とニックネームを付けられたほどだったんです。

そんな小川さんが寿司に目覚めたのは、コロナの時期でした。在宅勤務の空き時間、ぼんやりとインターネット動画を眺めていると、あるインフルエンサーの方が、寿司をテーマにしゃべっていたことをきっかけに、「寿司職人」という仕事が気になり始めます。

小川さんはその時、50歳を超えたばかり。仕事・家庭・趣味も充実していましたが、定年後のことを考えると、経済的なことや社会とのつながりに少し不安もありました。

「もしも、寿司を握ることが出来れば、定年後にすし屋さんのパートでも働けるし、たとえ、自給自足の生活になっても、魚をさばければ生活できるはずだ!」

色々と考えた小川さん、まずは寿司職人への道を一歩踏み出すことにしました。

小川さんは、寿司職人を養成する専門学校の門を叩きます。1クラスには20人くらいいましたが、見渡すと周りは、海外に寿司屋さんを出して一旗揚げようという若い人たちばかり。でも、何人かは、同じように手に職をつけたいと考えた中高年の方の姿も見えました。

最初のステップは、寿司のにぎり方を徹底的に学びます。にぎり寿司に合ったシャリの量と重さを、サッと手に取った指先の感覚で憶えていかなければなりませんが、小川さんはさっそく苦戦。シャリの形を整えていくのもままなりません。

続いて、小川さんの前に立ちはだかったのは、様々な魚たちでした。アジを三枚におろしていくのも、なかなかきれいに出来ません。穴子が出てくると骨の多さに大苦戦。真鯛はウロコの多さに、もう圧倒されてしまいます。一方、脂がのったブリに至っては、どこから包丁を入れていいのか迷うばかり。でも、小川さんは諦めませんでした。

「せっかく始めた以上は、何とかして形にしたい!」

その思いを胸に練習に練習を重ねた小川さん、いつしか魚の筋肉の繊維をサッと見極め、迷わずスッと包丁を入れ、身と骨が分かれるように捌くことが出来るようになります。

晴れて2022年春、小川さんは、無事に専門学校を卒業。お勤めになっている会社の上司の方に、寿司職人としても活動したいと申し出ると、まるで目が点になったように驚かれました。それでも寿司職人への熱い思いを伝えると、副業として認めてくれることになりました。

今ではお店を間借りして営業する機会やリピーターのお客さんも増えてきた小川さん。少し前にはお子さんの高校合格のご褒美に、“人生初めての回らないカウンター寿司”を食べさせてほしいという依頼も受けたそうです。

「子供が元気よくお寿司を食べてくれたり、カウンター越しにお客様から直接美味しいとおっしゃっていただけると、やってよかったという気持ちになりますね」

一方、寿司を握り始めたことで、本業のお仕事にもいい影響が出てきたといいます。

「副業が出来たことで、思い切りがよくなりました。たとえ本業でヘマをしたとしても、副業があるからと気持ちがラクになったんです。これから、もっと年齢を重ねてもチャレンジは続けていきたいと思っています」

金融マンと寿司職人、小川さんの“二刀流”への挑戦は、新たな人生を切り開いています。

Facebook

ページトップへ