緑川光による司馬遼太郎作品「下請忍者」の朗読がスタート!『川口技研プレゼンツ 司馬遼太郎短篇傑作選』

緑川光

人気男性声優が、文豪 司馬遼太郎作品の朗読に挑む『川口技研プレゼンツ 司馬遼太郎短篇傑作選』

毎週土曜日18:00より、女優・竹下景子さんのナビゲートでお送りしています。

竹下景子

現在放送中のSEASON8では、総勢8名が1人1作品ずつ、計8作品の朗読に挑戦しています。

今期四作品目となる「下請忍者」に挑むのは、緑川光さん(青二プロダクション所属)。

2月15日(土)から3月28日(土)まで計7週(回)にわたって放送されます。

 

「下請忍者」あらすじ:
時は戦国。天下の覇権を巡りしのぎを削る戦国武将たちのもと、忍びの者-忍者-が熾烈な戦いを繰り広げた時代。物語の主人公は、若き伊賀忍者・与次郎。下忍としての過酷な下請仕事、みじめな生活との決別のため伊賀から抜けることを決意した与次郎を待つ運命とは。

 

次ページでは、司馬作品「下請忍者」に挑戦した緑川さんのインタビューをご紹介します。

「ゴロワーズを吸ったことがあるかい/かまやつひろし」"正しいB面の使い方"のお手本の一曲

名B面の極致…かまやつひろし「我が良き友よ」 ©STVラジオ

ポプコン出身のシンガーソングライターで、"選曲家"の松崎真人がお送りするSTVラジオ『MUSIC☆J』(RCCラジオ同時ネット)。'70~'90年代の日本のポップスを中心に、厳選・フルコーラスでお届けしています。1枚のシングルレコード(CD)のA・B面(カップリング曲)を聴き比べる「ところでB面なんですが」は、リスナーからのリクエストを受けて、コーナーの真骨頂と言える曲を取り上げます。(文中敬称略)


松崎:「ところでB面なんですが」は、この歌のためにあるようなコーナーです。まさに、かまやつひろしがヒットする曲を歌うことを至上命題に吉田拓郎に曲を頼み、かまやつひろしが「もうヒット狙いだ」と割り切って「我が良き友よ」を歌って、その分、B面で好きなことやったと言う、"A・B面の正しい使い方その1"っていうやつです。では、大ヒット曲。きょうはアナログシングルで掛けられます。貴重ですね。この曲、番組ではよく掛けますが、本物のアナログシングルではなかなか掛けないんですよ。

M16「我が良き友よ/かまやつひろし」

松崎:放送の準備の時にジャケットを見たんですけど、懐かしかったです。僕も、このジャケットのレコード、買いました。全然、この「我が良き友よ」の内容とは不似合いな、すごくスタイリッシュなかまやつが帽子を斜に被って、サングラスを掛けて写ってるんです。なので、かまやつの心の中ではB面がA面だったんじゃないかと思いますよね。どう考えても、あれは「我が良き友よ」のジャケットじゃないもんね。B面のジャケットに見えるわけでございますが、みなさんも画像検索して見ると良いかなと思います。(検索しなくても、画像はコチラ! ↓)

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