福島第一原発の処理水は中国の外交カード

韓国・ソウルで行われた日中韓首脳会談。5月28日の「くにまる食堂(文化放送)」では、関西学院大学教授の村尾信尚が岸田総理と中国の李強首相で話し合われた福島第一原発の処理水問題について解説した。 

村尾「ようやく話し合いの場が徐々にできつつあるという段階だと思うんですね。ただ中国政府の思惑とすれば、台湾問題もある、それから国内経済があまり調子良くないなど色々な問題を抱えてるわけですね。その中で日本と取引をしていく場面で処理水は1つの切り札になるかもしれません」 

邦丸「ほぅ~」 

村尾「処理水の問題を議論する際、一部の水産物については輸入OKにするよだとか、対日外交の切り札に使われるのではないでしょうか」 

邦丸「ほぅ~」 

村尾「そういうように使われると日本側も思っていたほうがいいと思いますね」 

邦丸「外交カードの1つになっちゃうってことなんですか?」 

村尾「中国だけではないんですが、他の国でも色んな問題があった時に『じゃあ、この問題と絡めて、こういう解決策をとりましょう』っていうのは外交の中でよくある手段ですから。中国は処理水問題をそういう使い方をしてくるのでないかと…」 

邦丸「交換カードみたいなものですね?」 

村尾「そうですね。処理水については国際機関からも安全なんだというお墨付きをいただいているわけですよ。だから中国も処理水の安全性についてとことん議論をしようというつもりはないと思います。振り上げた拳、これを下ろす時、他のカードを見ながら、下ろすスピード、下ろし方、これから考えてくると思いますね」 

邦丸「なるほどね~」

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菅井友香、阪神競馬場でトークショーに出演!駆け付けた母とホテルステイを堪能!

10月15日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香の#ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。菅井友香が9月13日、阪神競馬場で開催された「競馬BEAT presents ローズステークス予想会」に出演したことを振り返った。

-「あ、ここにあったんだ!」-

菅井友香が阪神競馬場で開催された「競馬BEAT presents ローズステークス予想会」に、岡安譲アナウンサー、皆藤愛子、橋田満元調教師とともに登壇した。当日のメインレースの注目馬について語ったという。

予想会は芝コース前のセンターステージで行われ、菅井は当日のメインレースについて、出演者とともに注目馬を発表。会場には多くの観客が集まり、菅井を応援するYukkarsの姿も見られうれしかったそう。競馬場の入り口には菅井の等身大パネルも設置されており、「来てくださるかドキドキしていた」というそのパネルについても、盛況だったようだ。

ローズステークスでは、菅井自身も予想を的中させた。レースは比較的堅い決着となり、実力馬が力を発揮する展開に。秋華賞の優先出走権を懸けた重要な一戦について、菅井は「秋の大きいレースに向けて大事なレースだったので、盛り上がってよかったと思います」と、節目となるレースが盛り上がったことを喜んだ。

菅井のイベントにはほとんど駆けつけるという母親と、前乗りと後泊を組み合わせ、親子で大阪滞在を楽しんだ。

ホテルステイが好きな母親の影響で、菅井自身もホテルで過ごす時間を楽しむようになったそうで、今回も母親が選んだホテルに宿泊。伊丹空港からモノレールに乗り換える際には、自身がCMに出演する「REVISIS(リバイシス)」の広告を発見。以前から空港を訪れるたびに探していたという。「あ、ここにあったんだ!」と歓喜し、ようやく見つけた広告を撮影してSNSに投稿したという。

仕事を終えた後はホテルで夕食を楽しみ、翌朝には部屋まで運ばれた朝食を堪能。和食と洋食をそれぞれ選び、母親とシェアしながら味わった。特に、すっぽん雑炊がおいしかったと振り返り、ホテル周辺で買い物も楽しんだと振り返った。

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