オーイシ武道館を全力で楽しんだSnow Man佐久間大介、オーイシマサヨシにアドバイスされる!?オーイシ「あなた、オタやりすぎです」

6月1日(土)、Snow Manの佐久間大介がパーソナリティを務めるラジオ番組『Snow Man佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』(文化放送・毎週土曜日20時~)が放送。ゲストにアーティストのオーイシマサヨシを迎え、Snow Manの佐久間大介が3月2日に行われた「オーイシ武道館 ~オーイシマサヨシ ワンマンライブ at 日本武道館~」を観覧した際のエピソードを語り、オーイシが佐久間にアドバイス(?)する一幕もあった。

オーイシ「ちょっとお言葉ですけど、あなた目立ちすぎですよ」-

佐久間「先日開催された「オーイシ武道館 ~オーイシマサヨシ ワンマンライブ at 日本武道館~」に行かせていただきまして、これ1回もうオーイシさんいないのに超語ったことあるんですけど、このラジオで」

オーイシマサヨシ「うん。聞いてましたよ。僕」

佐久間「もう神でしたよ。神」

オーイシ「いや嬉しかった。感想がそのまんまなんか伝わってきて。でも、マテムりで全部言ってたことを俺にも言ってたなと」

佐久間「(笑)」

オーイシ「本人にももう言ってんすよ!この人!」

佐久間「もうね、止まらないんすよ!やっぱ俺のこの思いの丈は言葉だけじゃ表現出来ねえんだよみたいな。なんで人間の言語の中に最高以上の言葉が無いのかと。探しても出てこないんですよ」

オーイシ「(笑)。うれしいですね」

佐久間「めちゃくちゃよかった!」

オーイシ「ありがとうございます。僕もね、ちょっとお言葉ですけど、あなた目立ちすぎですよ」

佐久間「(笑)。そうですか?」

オーイシ「武道館で。いやもう隠しきれないオーラで。関係者席で。あと、うちの親と仲良くなるのやめてもらっていいですか?」

佐久間「(笑)」

オーイシ「うちの両親とガッツリ仲良くなって、一緒にペンライト振ってんすよ」

佐久間「そう。めっちゃ楽しかった」

オーイシ「よくわかんないっすよ」

佐久間「めちゃめちゃ優しいお母さんとお父さんで。一緒に写真撮って」

オーイシ「そう!しかもね、本番前に送ってくるんすよ」

佐久間「そうそうそう」

オーイシ「僕がメイクしている最中にLINEがピロンって鳴って佐久間くんからで、「お父さんとお母さんと写真撮ったよ」みたいな。いやいやいやいや!じゃなくて!あと何分前から武道館入ってんねんと」

佐久間「はい。もうガッツリ1時間前から。1時間前には客席にいましたから」

オーイシ「こういうのはね、佐久間くんに俺からのアドバイスなんですけど、あなたほんと目立つんで、1時間前とかじゃなくて、5分前ぐらいに入ってくるんですよ。普通そうやってやるんです」

佐久間「あぁ、そうですか」

オーイシ「人気アーティストとか人気タレントさんはそういう風な感じでやってるんですけど、あなたちょっとオタやりすぎですよ」

佐久間「(笑)。現場の空気味わいてぇ早めにみたいな」

オーイシ「がっつり僕のグッズを全身に身につけて、一時間前から着席してて、ただのオーイシオタになってた」

佐久間「はい。だから多分みんな気づいてなかったですね」

オーイシ「ちなみに今日もなんですけど、お伝えしたいんですけど、ラジオの前の皆さんに。全身オーイシ武道館グッズで固めてます」

佐久間「もう半端ないっすよ。もうTシャツにスウェットにバケハもありますし」

オーイシ「なんでなん!?」

佐久間「やっぱり、オーイシマサヨシを纏いたいんですよね」

オーイシ「(笑)。やかましいわ」

番組後半は、オーイシの好きな楽曲について佐久間が全力でオーイシに語りつくした。そちらについては是非タイムフリーで。

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小川菜摘「吉本もちょっと演劇に力を入れ出してきているので…」劇団「熟年団」結成までの経緯を語る

山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」(毎週月曜~木曜13:00~14:55)今回の放送は、タレントの小川菜摘さんが登場!ここでは、小川さんが立ち上げた劇団「熟年団」についてや、3月11日(水)~15日(日)に東京都・新宿シアタートップスで上演される舞台『熟年団 第2弾公演「いやですわ」』について伺いました。


(左から)パーソナリティの山崎怜奈、小川菜摘さん


◆「熟年団」誕生のきっかけ

れなち:小川さんが出演されます『熟年団 第2弾公演「いやですわ」』が、3月11日~15日に新宿シアタートップスで上演されます。

小川:はい。

れなち:この熟年団というのは、どういう集まりなのですか?

小川:昨年発足したんですけれども、アサヌマ理紗ちゃんという女優さんがいるんですけど、前に明治座で上演された村上大樹さんの舞台で一緒になりまして。そこで本当に意気投合して、ご飯を食べながら「この先も面白いことをやりたいね」ってしゃべっているときに、「じゃあ、村上さんに話してみようか?」って言って話したら、「いいよ!」ってすぐにOKを出してくれて。

れなち:へえ〜!

小川:それから、私が吉本(興業)に「うちの会社で制作して演劇やらない?」って打診しました。最近、吉本もちょっと演劇に力を入れ出してきているので。

れなち:おお、そうですか。

小川:やっぱり、芸人さんでもお芝居が上手な方ってたくさんいらっしゃるし、うちもちゃんと俳優班っていうのがあって、お芝居が好きな若手の子たちもたくさんいるので、そういう子たちの(経験の)場が作れたら、という思いもあって発足しました。熟年団というのは、そもそも私が還暦を超えていますし、ちょっと調べたら、45歳から熟年って言うんですよ。

れなち:そうなんですか!「熟年」っていう言葉ができたときは、45歳くらいで「いい年ですね」って言われるくらいだったかもしれないけど、今の方々はみんなピンピンとしているから(笑)。

小川:そうかもしれない! 熟年団というネーミングは、村上大樹さんがつけてくれたんですけど、熟年世代の俳優さんと、あとは中年、若年と織り交ざって、その化学反応が面白いんじゃないかっていうことで立ち上げました。

◆老人3人のドタバタコメディ

れなち:今回の「いやですわ」は、どんな内容でしょうか?

小川:村上さんの新作書き下ろしです。村上さんは、ナンセンスコメディとかを書いたら天才的に面白いんですね。だから、ぜひそういうのを書いてほしいっていうリクエストをしました。

内容は、余命いくばくもない老女……まあ私なんですけどね。それと、千葉雅子さんも老女で、あと70歳の古希を迎えられた陰山泰さん。この老人3人が引き起こす暴走ドタバタコメディで、3人に周りの中年だったり、若年だったりが巻き込まれて、奇想天外なことが起こっていくという。

れなち:“老人3人のドタバタコメディ”ってなかなか聞かないです(笑)。

小川:聞かないでしょ? 私も最初、村上さんから「老人コメディをやります」って言われて「老人!? それって、もう私と千葉さんと陰山さんしかいないじゃん!」と思って(笑)。まあ老人なんですけど、この3人は誰よりも声がデカいです!

れなち:ハハハ(笑)!

小川:やっぱり、小劇場出身の役者って声がデカいんですよ。それがまたとっても面白いですね。若者が巻き込まれていく感じも。

れなち:気になる〜!

小川:だから、1時間半ぐらいのお芝居なんですけど、見終わった後に「何を見せられたんだろう(笑)?」っていう感想になればいいなと思っています。

れなち:なるほど(笑)。でも「なんだかよく分からないけど、笑いすぎてお腹がいっぱい」みたいな感覚って一番幸せですものね。

小川:そうだよね? だから「くだらないな~」って思っているあいだに終わるっていう。「バカだな〜、この人たち」って思ってもらえたら、すごく幸せだなと思っています。

<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/
番組公式X:@darehanaTFM

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