【出雲駅伝】青山学院大学・原晋監督 「強いって思っていると負けるんです」~レース後チームにかけた言葉とは

「最強の布陣」で臨んだ出雲駅伝は3位。青山学院大学・原晋監督が、レース後チームにかけた言葉とは--
「何が収穫かと今日はよく記者さんに聞かれるんですけど、我々が弱いんだということが分かったことだけです。去年の4年生は危機感を持ってやってくれました。出雲、全日本で負けましたけど箱根で最後勝ちました。それは自分たちの代が恥をかきたくない、そういう姿勢が4年生にある、そういうときに勝つ。今年みたいに力がある、強いって思ってると負けるんです。過去の例もそうです。だから、この勝負の世界は勝たないと強さを証明できません。
求めるものが高いからあえて苦言を呈すけれども、(鶴川正也、4年、1区は)区間賞を獲って喜んでいる場合ではない。インカレのような個人レースで勝ったというのであればいいけれども、やはりあのスローペースなレース展開で向かい風も吹いていない中で、最後のキック勝負だけのところで区間賞獲ってほしいです。あなたがポテンシャルの低いランナーならおめでとうって言いたいけれども、もっとポテンシャルの高いランナーは後続を10秒、20秒、30秒、もっと離す。それだけの力があったから1区に据えているわけです。それができるランナーだと思ってるからやってる。あれが向かい風とか強風の中であればああいう展開でも仕方ない。でも風も吹いてない、あんなスローペースならラスト3kmくらいからドカーンと行くようなことをやっぱりやらなきゃ。それが駅伝というものだから。駅伝は1人で走るものじゃない、全員でやるものだから。そうすると後続はもっと楽になって引き離すことができる、というのが理想です。
篠原くん(倖太朗、駒澤大4年)強いですよ。平林(清澄、國學院大4年)にも(これから)勝つんだよ。練習量なんですよこれ。練習をともかくするんですよ。箱根駅伝から逆算してもっともっとやるべきことがあるんですよ。やっぱり走らないとダメ。軽い練習をして、軽い調整をするのは強くなりません。しっかりトレーニングやって、危機感持って、全日本、箱根と頑張っていきましょう。次に向けて頑張っていきましょう」
菅井友香、阪神競馬場でトークショーに出演!駆け付けた母とホテルステイを堪能!
10月15日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香の#ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。菅井友香が9月13日、阪神競馬場で開催された「競馬BEAT presents ローズステークス予想会」に出演したことを振り返った。
-「あ、ここにあったんだ!」-
菅井友香が阪神競馬場で開催された「競馬BEAT presents ローズステークス予想会」に、岡安譲アナウンサー、皆藤愛子、橋田満元調教師とともに登壇した。当日のメインレースの注目馬について語ったという。
予想会は芝コース前のセンターステージで行われ、菅井は当日のメインレースについて、出演者とともに注目馬を発表。会場には多くの観客が集まり、菅井を応援するYukkarsの姿も見られうれしかったそう。競馬場の入り口には菅井の等身大パネルも設置されており、「来てくださるかドキドキしていた」というそのパネルについても、盛況だったようだ。
ローズステークスでは、菅井自身も予想を的中させた。レースは比較的堅い決着となり、実力馬が力を発揮する展開に。秋華賞の優先出走権を懸けた重要な一戦について、菅井は「秋の大きいレースに向けて大事なレースだったので、盛り上がってよかったと思います」と、節目となるレースが盛り上がったことを喜んだ。
菅井のイベントにはほとんど駆けつけるという母親と、前乗りと後泊を組み合わせ、親子で大阪滞在を楽しんだ。
ホテルステイが好きな母親の影響で、菅井自身もホテルで過ごす時間を楽しむようになったそうで、今回も母親が選んだホテルに宿泊。伊丹空港からモノレールに乗り換える際には、自身がCMに出演する「REVISIS(リバイシス)」の広告を発見。以前から空港を訪れるたびに探していたという。「あ、ここにあったんだ!」と歓喜し、ようやく見つけた広告を撮影してSNSに投稿したという。
仕事を終えた後はホテルで夕食を楽しみ、翌朝には部屋まで運ばれた朝食を堪能。和食と洋食をそれぞれ選び、母親とシェアしながら味わった。特に、すっぽん雑炊がおいしかったと振り返り、ホテル周辺で買い物も楽しんだと振り返った。