【水谷加奈の劇場型恋愛体質】耳障りな耳触り

文化放送メールマガジン(毎週金曜日配信)にて連載中のコラム「水谷加奈の劇場型恋愛体質」。
アナウンス部長・水谷アナが、日々の生活で感じたことを心のままに綴っていく。

―12月6日(金)配信分―

前回、同音異義語の読み方に関してこのコラムでお伝えしました。
考え始めたらホントに厄介な問題が多いなと思いまして。

たとえば耳障り。耳に障るわけですから耳障りが良いという言い方は間違い。耳障りな、耳障りだという使い方しかないのです。
しかし!耳触りという表記がある辞書もあるのです。しかも例文として耳触りの良い声と掲載していたりして…。
つまり手触り、舌触りと同じだという解釈ですね。
かの夏目漱石の【こころ】にも【その言葉の耳障から言うと、決して猛烈なものではなかった】と出てきていて、
耳障が耳触りの意味で使われているとのこと。
ただ我々アナウンサーは耳触りが良いと原稿に書かれていても、
「耳障りが良いは間違い。アナウンサーとして失格だ」
と思われたくないので
「違う表現にしてよいですか?たとえば耳当たりが良いとか耳に心地よいとか」
と意見したりするわけです。
言葉は意味も読み方も変わっていくものなので、その変化とうまく付き合っていかなくてはいけないのですが、
結局は聞いている人にわかりやすく【伝える】ことが一番大切。
そのためにはきちんと意味を理解して原稿を読む必要があります。
昼ニュースの前に【区市町村(くしちょうそん)からのお知らせ】という長文の原稿を何度も声に出して練習していたところ、
ニュースに出てきた当時の町村文部大臣をちょうそんと読んでしまったのは新人の頃の私です。
意味を理解しないで字面だけを目で追って読んでいたことによる失敗談です。もちろんしばらく報道から外されましたとさ。

タグ

菅井友香、阪神競馬場でトークショーに出演!駆け付けた母とホテルステイを堪能!

10月15日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香の#ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。菅井友香が9月13日、阪神競馬場で開催された「競馬BEAT presents ローズステークス予想会」に出演したことを振り返った。

-「あ、ここにあったんだ!」-

菅井友香が阪神競馬場で開催された「競馬BEAT presents ローズステークス予想会」に、岡安譲アナウンサー、皆藤愛子、橋田満元調教師とともに登壇した。当日のメインレースの注目馬について語ったという。

予想会は芝コース前のセンターステージで行われ、菅井は当日のメインレースについて、出演者とともに注目馬を発表。会場には多くの観客が集まり、菅井を応援するYukkarsの姿も見られうれしかったそう。競馬場の入り口には菅井の等身大パネルも設置されており、「来てくださるかドキドキしていた」というそのパネルについても、盛況だったようだ。

ローズステークスでは、菅井自身も予想を的中させた。レースは比較的堅い決着となり、実力馬が力を発揮する展開に。秋華賞の優先出走権を懸けた重要な一戦について、菅井は「秋の大きいレースに向けて大事なレースだったので、盛り上がってよかったと思います」と、節目となるレースが盛り上がったことを喜んだ。

菅井のイベントにはほとんど駆けつけるという母親と、前乗りと後泊を組み合わせ、親子で大阪滞在を楽しんだ。

ホテルステイが好きな母親の影響で、菅井自身もホテルで過ごす時間を楽しむようになったそうで、今回も母親が選んだホテルに宿泊。伊丹空港からモノレールに乗り換える際には、自身がCMに出演する「REVISIS(リバイシス)」の広告を発見。以前から空港を訪れるたびに探していたという。「あ、ここにあったんだ!」と歓喜し、ようやく見つけた広告を撮影してSNSに投稿したという。

仕事を終えた後はホテルで夕食を楽しみ、翌朝には部屋まで運ばれた朝食を堪能。和食と洋食をそれぞれ選び、母親とシェアしながら味わった。特に、すっぽん雑炊がおいしかったと振り返り、ホテル周辺で買い物も楽しんだと振り返った。

Facebook

ページトップへ