なかなか夜眠れない原因の一つ「低血糖」を防ぐためにきのこで自律神経を整えよう!

野村邦丸がパーソナリティを務めるラジオ番組『くにまる食堂』(文化放送・毎週月曜から木曜9時~13時)内で火曜日の11時半ごろから放送されている「ホクトpresents きのこで菌活~カモン健康!」。きのこを食べて身体の内側から「健康」になる方法について、「日頃の生活の中で気になる健康」をテーマに、毎週、その道の専門家に話を聴く。

今週は、新百合ヶ丘総合病院 予防医学センター 消化器内科部門 部長の袴田拓先生に「睡眠ケア」というテーマで話を伺った。

春は「身体がだるい」、「イライラする」、「やる気が出ない」など、心身の不調を感じる人が多い季節。こういった不調は、朝晩の寒暖差や環境の変化によるストレスから生じる、自律神経の乱れが原因の場合がある。自律神経の乱れが原因の場合は、「だるい」「イライラする」などの症状が複数同時にあらわれることも多く、日によって症状に軽い・重いなどの違いも出てくるようだ。

自律神経の乱れは、睡眠にも影響がある。適切な睡眠は、身体の回復、記憶の統合、感情の調整に重要な役割を果たしてくれるわけだが、自律神経が交感神経と副交感神経のバランスを保つことで、質の高い睡眠が可能となる。交感神経は日中に活発になり、副交感神経は夜に働いてリラックスと睡眠を促す。このバランスが崩れると、睡眠障害が発生しやすくなるというカラクリだ。

ベッドに入ってもなかなか眠りにつけない「入眠困難」。夜中に何度も目が覚めてしまう「中途覚醒」。やけに早く目覚めてしまう「早朝覚醒」など、睡眠障害も人によって様々だ。睡眠障害の原因は様々な要因が絡んでくるが、ひとつ現代人に増えている重要なキーワードは、「低血糖」だと袴田氏は語る。

邦丸「高血糖も問題になりますけど、低血糖ですか」

袴田「そうですね。高血糖を気にしている方も大勢いると思うのですが、意外に低血糖に陥っている方も多いんです。ストレス社会に生きる現代人は副腎という臓器を酷使しています。ストレスと副腎で戦っているんです。副腎は血糖値を維持してくれて、ここが弱ってしまうと血糖値が夜になるとズルズル下がっていって、下がり過ぎるとアドレナリン分泌というアラームが鳴ってしまうんです。このアドレナリンは緊張・興奮系のホルモンですから、眠気を遠ざけて眠っているものも起こしてしまいます。歯ぎしりする方、寝汗や怖い夢が多い方、眼が覚めて異様に疲れを感じる方などは要注意です。疲れた副腎を労わるためには、結局はストレスをどうやって緩和していくかということになります」

邦丸「快適な睡眠をとって、元気に生活したいと誰もが思いますが、食事面ではどのような事に気を付けたら良いのでしょうか?」

袴田「適切な食事も、当然不眠症の改善に役立ちます。副腎という臓器を労わるためには、ビタミンCやビタミンB群。こういったありふれた基本的な栄養素を大事にしたいところです。それから体重を気にして夕食後は一切食べないという方も、女性を中心に多いと思いますが、これは注意しないと低血糖を助長しかねません。ストレスと不眠でお悩みの方は、あえてお休み前に小さなおにぎり一個とか、ハチミツをティースプーン一杯などをお試しいただくと解決につながるかもしれません。それから比較的新しく知られるようになった栄養素にも注目すべきものがあります。たとえばGABAは、交感神経の働きを抑制させ、気持ちを落ち着かせることで質の良い睡眠をサポートしてくれます。また臨床研究から、オルニチンを摂取することで睡眠の質が高まることが分かっています。肝臓の働きを助けることで、疲れをケアする働きも期待できるんです。それからもう一つエルゴチオネインは、抗酸化作用のある成分でストレス対策に役立ち、臨床研究からもエルゴチオネインを摂取することで睡眠の質が高まることがわかっています。これらの栄養素を豊富に含んだきのこは、自律神経を整えて快適な睡眠を得る効果が期待できる食材だと思います」

邦丸「きのこを積極的に摂るようにすると良いということなんですね。袴田先生、花粉症でよく眠れないという方多いと思うのですが、そういう方にアドバイスするとどうでしょうか?」

袴田「花粉症対策には、食物繊維が結構大事だと言われています。きのこには豊富な食物繊維が含まれていますが、免疫細胞の集まる腸を整えることで免疫の過剰反応である「花粉症」の症状を和らげることができますし、血糖値の上がり下がりも抑えてくれますので低血糖予防にも効果的です。またきのこの中でもマイタケに含まれるエルゴステロールが、花粉に反応した免疫細胞による炎症物質の放出を抑えてくれる可能性があります。そしてきのこには、免疫機能に重要なビタミンDが豊富に含まれています。天日干しするとさらにビタミンDが増えますので、きのこはできれば天日干しで召し上がっていただくのがオススメです」

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乃木坂46賀喜遥香「壁一面が金色で…」同期・遠藤さくらと表紙を飾る雑誌「東京カレンダー」の豪華な撮影秘話を明かす

乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。10月8日(木)の放送では、同期の遠藤さくらと表紙を務めた雑誌「東京カレンダー」12月号について語りました。


乃木坂46の賀喜遥香



「『東京カレンダー』12月号の表紙、おめでとうございます! 東京カレンダーさんの公式Xに公開された動画と写真を観て、遥香先生と遠藤さくら先生の普段とのギャップがあるコーデにドキッとしました。“かきさく”コンビの幸せな空気感が伝わりました。撮影中のさくら先生とのお話があったら聞きたいです!」(新潟県 22歳)

◆“かきさく”コンビで「東京カレンダー」の表紙に!

賀喜:東京カレンダーさんというかっこいい雑誌の表紙を、同期の遠藤さくらちゃんと務めさせていただくことになったんですよ! どうして“かきさく”コンビで呼んでいただいたかというと、東京カレンダーさんが10月で25周年を迎えられて、私とさくちゃんも今年で25歳なんです。だから、東京カレンダーさんと同い年ということで呼んでくださいました!

そういうお話も誌面でさせていただきましたし、すごく高級なグランメゾン「ガストロノミー “ジョエル・ロブション”」に行かせていただいて、そこがもうすごかったんです! 壁一面が金色で、たぶん普通に生きていたら足を踏み入れることのなかったような高貴なお部屋で、少しご飯を食べさせていただいたり、撮影していただいたりしました。


乃木坂46の賀喜遥香



賀喜:さくちゃんと2人でお仕事をすることはあったんですけど、こういう雑誌で一緒に撮影することがあまりなかったので、「うれしいね~!」なんて話しながら。でも、やっぱり25歳なので、東京カレンダーさんにふさわしい人間になれるように、メイクを華やかにしていただいたり、大人っぽい衣装を着させていただいたりして撮影しました。撮影自体は、本当に“いつもの私たち”という感じだったんですけど、雰囲気も相まって、またひと回り大人になれたような気がしました。

2人での写真もたくさん掲載されていると思いますし、インタビューもしていただいて、2人の関係性とか、今の乃木坂46に対する思いとか、いろいろ話したので、ぜひ見ていただけたらうれしいなと思います。

私も楽しみなんですよね~!「まさか、憧れの雑誌に大好きなさくちゃんと2人で(表紙を飾れるなんて)!?」っていうことがうれしかったので、ぜひチェックしてみてください!

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info

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