小野大輔「国宝ばかりのミュージアム」ミニアルバム『musée』に込めた想い!

声優の安元洋貴と白石晴香がパーソナリティ!週替わりで登場するゲストとのトーク!
リスナーのみなさんからのリクエストを中心に集計したアニメ、ゲーム、声優、特撮に関するナンバーのオリジナルチャートを発表していく1時間のミュージックプログラム、
「A&Gメディアステーション FUN MORE TUNE」!
5月10日のゲストは小野大輔さん!
ミニアルバム『musée』について伺いました。

ミニアルバムのリリースは約3年ぶり!コンセプトはミュージアムです。「美術館とか博物館とか好きで。これまでもね、東京国立博物館、上野東博と呼ばれてますけど『ヒーロー』という楽曲のMVの撮影場所に選んだぐらい、場所自体も好きで。もちろんアートも好きで、仏像も好きで、いろいろ見に行く。『Lunar Maria』のジャケットがほぼミュシャ。音楽活動に美術を取り入れることが多かったので、集大成みたいな感じで集めてみようかなと」

CDのジャケットを飾るイラストは「黒執事」の枢やなさんが手がけています。「『黒執事』でお世話になっていて、寄宿学校編から続いてね、今この令和の時代にやっているというのもいい機会で。アートを題材に美術館ってタイトルでやるんだったら絵にしたい。頼むんだったら、やっぱり枢さんだろう、お忙しいでしょうけど。上がりが来た時、ホント俺もビックリした。ちょっとだけ説明すると、声優としての自分を1枚の肖像画に収めてほしいという発注をしたんです」

リード曲の「シャドウ」を作っているのはシドのマオさんと明希さん。「『黒執事』で一緒にやってるし『マギ』もあったのよ。もうこれ絶対断らないだろうっていうのをひた隠しにして(笑)。シドといえば耽美な世界であったり、ラブバラード。自分の恋は実らないけど、それでも思い続ける、そういう面でラブバラードに光と影を落とし込んで欲しいとお願いしました」

2曲目の「モナリザ」はゴスペラーズの安岡優さんが作詞作曲しているナンバーです。「実は安岡さんが僕名義で作ってくれた曲。ひとつ前の『Sounds of Love』の時にゴスペラーズのみなさんが曲を書いてくれてたんです。その中に『モナリザ』もあったから、それを歌いたいってずっと言っていて。安岡さんがソロの楽曲として歌ってらっしゃって、僕、ソロライブ見に行ったら大好きになっちゃって。最初なんでモナリザか分からなかった。でも、ものすごい情感たっぷりに歌ってて、“これどういう意味ですか?”って改めて聞いたら、コロナ禍における声を出せないけれど、ずっとライブを見てくれているお客さんの微笑みって。ずっと思いを持ってこちらを見てくれてるお客さんを映し込んだ曲って聞いて、改めて歌いたいなって。安岡さんにも聞いてもらって、凄く褒めて頂いて」

3曲目の「OVERLAY」は「ヒップホップってなんかこう生き様を歌詞にして歌うものじゃない。ただダジャレみたいに韻を踏んでるわけじゃなくて、俺はこう生きてる。お前はどうだい?いつか死ぬから一生懸命生きないといけないよ、それが証明だよっていうことを歌詞に落とし込んでもらって。これね、バンクシーなんですよ、絵としてはストリートアート」

4曲目の「Delightful Days」は小野さんいわく「アートに例えると、わたせせいぞうさん。シティポップイコールなイメージあるじゃない。大瀧詠一さんとか山下達郎さん!」

そして『musée』のラストを飾るのが、小野さんが作詞した「Reach for the Star」。「ヤマトよ永遠に REBEL3199 第2章 赤日の出撃」のエンディング主題歌です。「ヤマトの主題がやりませんか、やらせてくださいっていうやりとりがあって。アニメって総合芸術だし、日本が誇るアート。そういうふうに考えればもうふさわしいよねっていうことで」

7月5日の「Original Entertainment Paradise -おれパラ- 2025 夏場所」。11月からは地元高知からスタートする「ONO DAISUKE LIVE TOUR 2025」と楽しみなライブが控えている小野大輔さん。ミニアルバム『musée』は小野大輔さんにとってどんな作品になったのでしょうか?
「まわりの人が自分にとっての宝物だと思っている。国宝ばかりのミュージアム!」

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乃木坂46賀喜遥香「壁一面が金色で…」同期・遠藤さくらと表紙を飾る雑誌「東京カレンダー」の豪華な撮影秘話を明かす

乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。10月8日(木)の放送では、同期の遠藤さくらと表紙を務めた雑誌「東京カレンダー」12月号について語りました。


乃木坂46の賀喜遥香



「『東京カレンダー』12月号の表紙、おめでとうございます! 東京カレンダーさんの公式Xに公開された動画と写真を観て、遥香先生と遠藤さくら先生の普段とのギャップがあるコーデにドキッとしました。“かきさく”コンビの幸せな空気感が伝わりました。撮影中のさくら先生とのお話があったら聞きたいです!」(新潟県 22歳)

◆“かきさく”コンビで「東京カレンダー」の表紙に!

賀喜:東京カレンダーさんというかっこいい雑誌の表紙を、同期の遠藤さくらちゃんと務めさせていただくことになったんですよ! どうして“かきさく”コンビで呼んでいただいたかというと、東京カレンダーさんが10月で25周年を迎えられて、私とさくちゃんも今年で25歳なんです。だから、東京カレンダーさんと同い年ということで呼んでくださいました!

そういうお話も誌面でさせていただきましたし、すごく高級なグランメゾン「ガストロノミー “ジョエル・ロブション”」に行かせていただいて、そこがもうすごかったんです! 壁一面が金色で、たぶん普通に生きていたら足を踏み入れることのなかったような高貴なお部屋で、少しご飯を食べさせていただいたり、撮影していただいたりしました。


乃木坂46の賀喜遥香



賀喜:さくちゃんと2人でお仕事をすることはあったんですけど、こういう雑誌で一緒に撮影することがあまりなかったので、「うれしいね~!」なんて話しながら。でも、やっぱり25歳なので、東京カレンダーさんにふさわしい人間になれるように、メイクを華やかにしていただいたり、大人っぽい衣装を着させていただいたりして撮影しました。撮影自体は、本当に“いつもの私たち”という感じだったんですけど、雰囲気も相まって、またひと回り大人になれたような気がしました。

2人での写真もたくさん掲載されていると思いますし、インタビューもしていただいて、2人の関係性とか、今の乃木坂46に対する思いとか、いろいろ話したので、ぜひ見ていただけたらうれしいなと思います。

私も楽しみなんですよね~!「まさか、憧れの雑誌に大好きなさくちゃんと2人で(表紙を飾れるなんて)!?」っていうことがうれしかったので、ぜひチェックしてみてください!

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info

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