「苦しい時に買っても儲からない」落語家・春風亭一蔵がオンカジ・ギャンブルに自論

落語家の春風亭一蔵がパーソナリティを務めるラジオ番組『くにまる食堂フライデー ~どうした!?一蔵!』(文化放送・金曜日9〜13時) 6月13日の放送は、パートナーの水谷加奈アナウンサーとともに、今気になるニュースについてトークを繰り広げた。

水谷「さあ、一蔵さんが気になっている話題は何でしょうか?」

一蔵「共同通信の記事で『「オンラインカジノ」借金2倍に 相談急増、若年層が多数占める』というニュースです。これにつながって、スポニチ『フジ山本賢太アナが謝罪 過去にオンカジ利用「言葉では尽くせぬほどの後悔」番組出演は当面見合わせへ』と、これはオンラインカジノじゃないんですけど、日刊スポーツ『行司の木村銀治郎が懲戒解雇 力士会で集めた2000万円使い込み ずさんな会計管理も原因』というニュースがありました。僕もボートレースが好きで、パチンコ・スロットもやります。20代前半の頃には苦しい思いをしたこともございました。今はお仕事としてボートレース等々をやってるんですけど、1回、考えさせられるところまで落ちた時に思ったのが、ギャンブル依存の方って負けた分を取り戻そうって思うんですよ。これがそもそもダメで、負けた分は「負けた分」。楽しませてもらった、と考えていただく。プラス、僕の経験上、今まで20何年間、ボートとか競輪とかオートとか、パチンコ、スロットとかやっていた人間からすると、わかんなくなっちゃう時は確かにあるんですが、苦しい時に買ってても絶対儲かんない。余裕がある時だからこそ、その余裕が予想にも反映されたりするんで、オンラインカジノとかも、僕はカジノってやったことないんでわかんないですけど、カーッとなってプラスに転じることは僕はないと思います。だからこそ冷静に、余裕のある部分でやってほしいなと強く訴えたいなと思います。これね、落語で、賭場に行って博打で身を滅ぼした人たちが出てくる噺には、そういうメッセージが入ってるんで、1回冷静になるためには寄席に来ていただきたい」

水谷(笑)「そっちか」

一蔵「そうだ、俺が間違ってたんだ、みたいな。余裕を持ってやりましょうってことですね」

水谷「そうですね」

一蔵「それと面白い記事だったのが、読売新聞『西武池袋線とJRが初の直通運転、2028年度めどに…所沢駅と武蔵野線・新秋津駅の連絡線活用案』というニュースです」

水谷「これ、わたしはよくわからないんですけど」

一蔵「わたくしは西武池袋線が地元にある人間で、武蔵野線には西武池袋線の秋津駅と武蔵野線の新秋津駅で乗り換えてたんですけど、結構歩くんですよ。ゆっくりのんびり歩いて、7~8分。それを武蔵野線・新秋津駅と西武線・所沢駅の間にある連絡線を使って直通させる。直接行けるようにしようっていう案なんですよ。そうなんですけど、そうなると、その間の7~8分は、いい店が多いのよ!」

水谷「店って言うのは?」

一蔵「居酒屋さんとか立ち飲み屋さんとか」

水谷(笑)「そうなんだ」

一蔵「雰囲気がね、ものすごくいいんですよ。石神井公園というところに住んでいる場合、ボートレース多摩川に行きますと、西国分寺から武蔵野線に乗って新秋津まで行って、で、秋津駅まで歩いて、そこでちょっと一杯ひっかけて。また西武線に乗って石神井公園まで帰ってくる。帰りは「上り」なので、夕方以降でも空いてるから安心して飲めるというね。あの町が、これが通っちゃったらどうなっちゃうんだろうって」

水谷「その町も活かしながら考えてほしい」

一蔵「西武池袋線と武蔵野線ユーザーの方は必ず知ってる、いい町並みなの」

水谷「そうなんだ」

一蔵「直線じゃなくて2~3回曲がったりなんかして。その角にはパチンコ屋さんがあったりなんかして。そこ寄っちゃたりなんかして。もう、なんかね。いい感じなんでね。そこの存在も忘れないでほしいなあということです」

タグ

乃木坂46賀喜遥香「壁一面が金色で…」同期・遠藤さくらと表紙を飾る雑誌「東京カレンダー」の豪華な撮影秘話を明かす

乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。10月8日(木)の放送では、同期の遠藤さくらと表紙を務めた雑誌「東京カレンダー」12月号について語りました。


乃木坂46の賀喜遥香



「『東京カレンダー』12月号の表紙、おめでとうございます! 東京カレンダーさんの公式Xに公開された動画と写真を観て、遥香先生と遠藤さくら先生の普段とのギャップがあるコーデにドキッとしました。“かきさく”コンビの幸せな空気感が伝わりました。撮影中のさくら先生とのお話があったら聞きたいです!」(新潟県 22歳)

◆“かきさく”コンビで「東京カレンダー」の表紙に!

賀喜:東京カレンダーさんというかっこいい雑誌の表紙を、同期の遠藤さくらちゃんと務めさせていただくことになったんですよ! どうして“かきさく”コンビで呼んでいただいたかというと、東京カレンダーさんが10月で25周年を迎えられて、私とさくちゃんも今年で25歳なんです。だから、東京カレンダーさんと同い年ということで呼んでくださいました!

そういうお話も誌面でさせていただきましたし、すごく高級なグランメゾン「ガストロノミー “ジョエル・ロブション”」に行かせていただいて、そこがもうすごかったんです! 壁一面が金色で、たぶん普通に生きていたら足を踏み入れることのなかったような高貴なお部屋で、少しご飯を食べさせていただいたり、撮影していただいたりしました。


乃木坂46の賀喜遥香



賀喜:さくちゃんと2人でお仕事をすることはあったんですけど、こういう雑誌で一緒に撮影することがあまりなかったので、「うれしいね~!」なんて話しながら。でも、やっぱり25歳なので、東京カレンダーさんにふさわしい人間になれるように、メイクを華やかにしていただいたり、大人っぽい衣装を着させていただいたりして撮影しました。撮影自体は、本当に“いつもの私たち”という感じだったんですけど、雰囲気も相まって、またひと回り大人になれたような気がしました。

2人での写真もたくさん掲載されていると思いますし、インタビューもしていただいて、2人の関係性とか、今の乃木坂46に対する思いとか、いろいろ話したので、ぜひ見ていただけたらうれしいなと思います。

私も楽しみなんですよね~!「まさか、憧れの雑誌に大好きなさくちゃんと2人で(表紙を飾れるなんて)!?」っていうことがうれしかったので、ぜひチェックしてみてください!

----------------------------------------------------
この日の放送をradikoタイムフリーで聴く
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info

Facebook

ページトップへ