菅井友香、6年ぶり始球式で悔しいワンバン投球も、もう一つの目標は達成!

7月31日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香の#今日も推しとがんばりき』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。菅井友香が、東京ヤクルトスワローズ対読売ジャイアンツ戦のファーストピッチセレモニーに登壇したことを報告した。

–「そこだけは良かったかなと思います」-
6年前の神宮球場での始球式以来となる2度目の登板で、今回はカンテレ×FOD7月期ドラマ『ロンダリング』に出演していたことがきっかけでの登壇となった。ユニフォームも前面に『ロンダリング』と書かれたオリジナルユニフォームを着用。ユニフォームにはカンテレ公式キャラクター、ハチエモンが描かれており、普段からカンテレの社内に貼られているハチエモンのポスターに惹かれていたという菅井。実際に球場にも足を運んでくれたハチエモンの可愛さに触れ、「実物のハチエモンに会えて、すごくテンションが上がりました」と語った。
6年前のワンバンスローからのリベンジを誓い、始球式前から本格的な練習を開始。投球練習専門のジムで100球以上の練習を行い、フォームや投球方法を徹底的に指導してもらったという。練習では、硬式ボールを使用したり、違う重さのボールで練習したり、ストレッチポールを用いたトレーニングなど、多角的な練習に取り組んだ。硬式球をその時にもらったという菅井は家や別現場でも握りを確認したりイメージトレーニングを続けたという。
当日は始球式の世界最速記録保持者に指導してもらうなど、さらにみっちりと練習を行ったそう。当日の練習が終わるころには9割はボールがミットに届くなど、練習の成果は如実に出ていたようだ。
そして本番を迎えたが、本番では緊張からか、目標としていたノーバン投球は達成できなかった。そのことについて菅井は「届かなくて、すごく悔しかったんですけれど、その日の試合で東京ヤクルトスワローズが勝ったので、その応援も含めてすごく楽しかった」と感想を語った。
目標として掲げたノーバン投球は叶わなかったものの、もう一つ目標として掲げていた、「笑顔で投球すること」については達成できたようで、「そこだけは良かったかなと思います」と振り返った。
始球式で使用したグローブやユニフォームなどを記念品として受け取ったことを明かし、今後も練習を続けていく意欲を示した。また、元ソフトボール部だというマネージャーにキャッチボールの相手になってもらうことを提案したが、マネージャーが以前持っていたグローブを処分してしまったため、新しいグローブを購入してもらいたいとお願いしたようだ。
