菅井友香、主演短編映画の上映イベントに出演!「是非観ていただけたら嬉しいです」

11月13日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香の#今日も推しとがんばりき』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。菅井友香が、「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」に主演短編映画『夢のつづき』『午後の銃声』の上映イベントで出演したことを報告した。

-「憧れの存在でした」-

『夢のつづき』では、人生を懸けて取り組んできたことに大きな挫折を味わい迷いの中にいる元バレリーナ・一華を演じた。出演は草刈民代、三浦獠太、泉谷星奈といった実力派キャストが名を連ねた。

菅井は「けがで夢を諦めた人が、次にどう生きていくのか。新しい夢を見つけられるのかという物語です」と説明。

特に草刈民代との共演には特別な思いがあったという。「3歳の頃に通っていたバレエ教室と同じスタジオでご活躍されていて、すれ違ったりして憧れの存在でした」と説明。姉と一緒に通っていた菅井の姿を覚えていたという草刈から「菅井さんって、あの菅井さんだよね」と声をかけられたといい、「覚えていてくださって本当にうれしかった」と感激を語った。

菅井自身、中学時代に「挫折」という作文を書いた経験があると語り、作品については「たとえ挫折してしまっても、その先にも道が続いている」というメッセージを届けられたらと思って挑みましたと思いを語った。

一方、『午後の銃声』は『夢のつづき』とはまったく異なる世界観。前田旺志郎、谷川昭一朗、ら豪華キャストが出演し、菅井は2人の男を人質に取り旧市役所に立て篭もる早川朔子という役に挑戦した。

行政に不満を持った女性が、とある行動を起こす話で、「短い時間の中でハラハラドキドキを味わってもらえる作品になっています」と語った。

また、今回が初めての銃を使った発砲シーンの撮影だったことも明かした。「映画の発砲シーンってこうやって作られるんだ」と感激しつつも緊張感を持ちながら演じたと語った。

「今後この映画をいろいろな場所で上映させていただく予定があるので、観ていただけたら嬉しいです」と映画を多くの人に観て欲しいと呼びかけた。

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2026年9月6日(日)は「一粒万倍日」! 天恩日・母倉日も重なる開運日の過ごし方【開運カレンダー】

2026年9月6日(日)は、「一粒万倍日」「天恩日」「母倉日」が重なる開運日です。六曜は「先勝」で、「先んずれば勝つ」とされ、午前中は吉、午後は凶とされます。今回は、9月6日の暦の意味や、開運につながる過ごし方を紹介します。



■2026年9月6日は「一粒万倍日」!

9月6日は、吉日のひとつとして知られる「一粒万倍日」です。

一粒万倍日は、「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る」という意味を持つ日。わずかなものが大きく育つとされ、何かを始めるのに良い日といわれています。

新しいことを始めたり、仕事や勉強で目標を立てたり、将来につながる行動をスタートしたりするのに向いている日と考えられています。

一方で、借金や無駄遣いなど、増えてほしくないものを始めるのは避けたほうがよいという考え方もあります。

■「天恩日」も重なる開運日

9月6日は「天恩日」にも当たります。

天恩日は、「天から恩恵を受ける日」とされ、吉事に用いると大吉とされる暦注です。結婚などのお祝い事にも良い日とされています。

一粒万倍日と天恩日が重なる9月6日は、新しい一歩を踏み出したい人にとって、縁起を担ぎやすい日といえるでしょう。

■「母倉日」も重なる

さらに9月6日は「母倉日」でもあります。

母倉日は、母が子を育てるように、天が人を慈しむ日とされる吉日です。何事にも吉とされ、特に婚姻や家の建築などに良いといわれています。

「一粒万倍日」「天恩日」「母倉日」と3つの吉日が重なるため、9月6日は9月の開運日として注目したい日のひとつです。

■新しいことを始める

一粒万倍日の意味を生かすなら、以前からやってみたいと思っていたことを始めるのがおすすめです。

資格の勉強を始める、仕事で新しい目標を設定する、運動を習慣化するなど、将来につながる小さな一歩を踏み出してみましょう。

大きなことを始める必要はありません。「今日から始める」と決めて、実際に行動に移すことがポイントです。

■大切な人との時間を過ごす

天恩日や母倉日は、慶事や人との縁を大切にする日としても捉えられます。

家族や友人とゆっくり過ごしたり、普段お世話になっている人に感謝を伝えたりするのもよいでしょう。

特別な予定を立てなくても、「ありがとう」と言葉にするだけで、気持ちを前向きに切り替えるきっかけになります。

■「先勝」は午前中を意識して

9月6日の六曜は「先勝」です。

先勝は「先んずれば勝つ」とされ、一般には午前中が吉、午後は凶とされます。そのため、暦を気にする場合は、大切な予定や行動を午前中に入れるという過ごし方もあります。

ただし、六曜はあくまで暦の上での考え方。予定を無理に変更する必要はありません。自分にとって都合のよい時間帯を優先しながら、縁起を担ぐ目安として取り入れるとよいでしょう。

■2026年9月6日の暦まとめ

9月6日(日)

六曜:先勝
吉日:一粒万倍日・天恩日・母倉日

2026年9月6日は、「一粒万倍日」「天恩日」「母倉日」が重なる開運日です。新しいことを始める、将来のための行動を起こす、大切な人との時間を過ごすなど、前向きな一日にしてみてはいかがでしょうか。

※暦の吉凶や過ごし方にはさまざまな考え方があります。ここで紹介する内容は、古くから伝わる暦の考え方に基づくもので、特定の出来事や結果を保証するものではありません。

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